ご機嫌研究堂 -28ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

地球の皆様、新年明けましておめでとうございます。
いかがお過ごしでしょうか?

新年になったのでこのブログも、久々に更新。

今年もよろしくお願いします。

年末には、学びがたくさんあって、セッションをした人の言葉から学んだ事で

‘‘やる事やって、後は結果を見守るだけ‘‘という言葉が印象的だった。

言い換えれば、人事を尽くして天命を待つといったかんじだろうか?

出来る事と出来ない事の区別をつけるようになってから、人生が楽~になった。

興味ある方は嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え/ダイヤモンド社

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を読んでみると良いかも。
 こんにちは、脱力系求道者のミックです。

 今日は昨日の自分と比べることについて。

 簡単に言えば、他人と自分は比べないほうが良いです。
 
 比べるならば昨日の自分と比べたほうが良いです。 

 人生や才能は平等ではないので比べるだけ意味が無い。

 例えば、体格もマッチョと貧弱とかあるし、知能にも差がある。

 この人は凄い!こうなりたいとか、プラスに出来るのならば良いけれども、それに比べて自分はなんて小さいのか!なんて思っていたら落ち込むばかり。

 なんといっても自分がそうでした。何故こんな顔に、何故こんなに背が低い、とか他人と比べて落ち込んでばかり。

 それはそれは生きづらかった。特に体格についての落ち込みが多かった。

 しかしある時思ったのが、熊に素手で勝てる人間はいるのだろうか?
知っている限りでは存在しない。将来的には遺伝子改造技術などで、仮面ライダーの様な強さを持った人間が出てくるかもしれないが、今は存在しないな~と思い、熊にも勝てない人間と比較しても意味が無いなと思い、それからは昨日の自分と比較するようになった。

 それから、生きるのが凄く楽になった。

 比較対象が熊とか鮫とか神とかだと、不思議と前向きに一撃でもクリーンヒットを入れられるように頑張ろうという気分になる〔笑〕

 悩んでる方は比較対象を人間より遥かに強い生き物にしてみると、新しい発見があるかも知れない。

 最後まで読んで頂き≧(´▽`)≦感謝
 こんにちは、脱力系求道者のミックです。

 自分がどうしようもなく嫌になってしまう時、きっと誰しもあると思う。
そんな時は、自分で自分の良いと思う所を紙に書いたりする。
過去に達成したことだったり、根拠は無いけれど良いと思うところだったり。

 ちなみにオレの場合は、過去に二度10キロ以上のダイエットに成功していることだったり、
読書スピードが普通より速いことだったりする。

 とにかくなんでもいい。
自分で自分を褒めてはいけない法律は無いのだから、世間に必要なし。

 何回か続けていくと、自信が回復してたりする。

 だまされたと思って〔騙しませんが〕、
自信を無くしている方はやってみると、、、人生が良いほうに変化していくかも。

 最後まで読んでくれて、感謝!