ご機嫌研究堂 -26ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

猫を暇なときに観察していると、学ぶことがたくさんある。

かつての武術家達も、動物の動きにヒントを得た話が多いので、動物を観察するというのは、いい人生につながるんじゃないだろうか?

例えば、猫は快適な場所を転々と移動している。それまで居た場所が快適でなくなったら、何のためらいも無く移動する。
前日に体を擦り付けてきたと思ったら、次の日は呼んでも近寄ってこなかったりする。
自分の気持ちに凄く正直だ。

以前のオレには無理をする癖があって、嫌な場所でも感情を押し殺し、理性で無理やり納得してその場に留まったりした。
その結果何が起こったかって?毎日が楽しくないし、朝しんどいし、鏡を見たら目が死んでるんだなこれが!
人間関係でもそうで、合わないと感じる人間でも、友人だからとか、年上だからとか、そんな事にこだわっていた。

で、猫を観察して、上記のことに気付いたとき、一切それらをやめてみた。
過去の友人でも、年上の人でも、社会的地位が上の人間でも一切関係無し!
最低限の礼儀は守るけれども、自分なりの超えちゃいけないラインを超えたなら、さようなら。

その結果、何が起こったか、、、

以前より健康になり、気分の良い時間が増えて幸せ度アップ、痩せる、心が穏やかになる、本は頭に入ってきやすくなる、自分の感情や望みが分かりやすくなる、運勢もアップetc、、、

本当に良いコト尽くめである。

興味のある方はぜひやってみて欲しい。

「めんどくさい」がなくなる本/フォレスト出版

¥1,512
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めんどくさいがなくなる本、本日読了。
行動する前にいろいろ考えてしまう人や面倒くさがりの人、ありのままの自分でいたい人等、色々な人にオススメ!

個人的に役に立ったのが、感謝を味わう公式で、具体的には

「ありがとう+〔人、物、コト〕+理由〔~してくれて、~だから〕+本当にありがとう」

という公式で、まず最初にありがとうと言ってしまう事で感謝の気持ちが湧いて、その後感謝の対象が浮かんできやすいらしい。
実際にやってみたら、今まで許せないと思っていた事にも、「まあ、この点は感謝出来るな」と無理なく浮かんできました。

よく自己啓発本に、感謝しましょうと書いてあって、感謝に挑戦しても出来なかった人とか試してみるといいかも(=⌒▽⌒=)
あまりにも有名なこの台詞、恐らくほとんどの男があこがれたブルース・リーの言葉。

最近良く意識するのが、体の声を聴き、感じること。

俺も含めて理屈っぽい人は考えすぎてしまうことが多い。

例えば、あるイベントがあったとしよう。

そのイベントに行くか行かないか?どうすればベストだろうと考え始めると、堂々巡りになってしまった経験は無いだろうか?

今後のメリットを考えれば、行った方がいいな。う~んどうする?とかね

オレはたくさんあった。

だがあるときから体に聴く様になった、体がなんか良いと感じたらGO!なんか嫌な感じがしたらNO!

体の声を素直に聴くことは、初め勇気がいることだった。

しかし慣れとは恐ろしいもので、いつの間にか当然のようにやっているじぶんがいた。

自分自身の体の声を聴き、そしてその答えに許可を与える。

その身に湧き上がる感情や感覚を感じて良いのだと。

周囲の人間の常識に囚われることなく、OKを自分に与える。

貴方の人生は、たった一度だけ。どんな感情を感じようと自由!

落ち込んだって良いじゃない、にんげんだもの!