ご機嫌研究堂 -20ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

最近ずっと欲しかった物のかけらを既に手にいいれてる事が分った。

自分が前に進もうとしてる時、落ち込んでる時,仕事をしている時、物心付いたときから死ぬま
で、心の奥底で欲しがっていたもの。

それは、絶対的な安心感だった。

何か人間を超えた者が、自分自身に向かって「大丈夫」と言ってくれてる様な、安心感。

何か分らないが、暖かい大いなる力の様でもあった。

そして、そんな安心感を手に入れたかったのだろう(実は自分で良く分っていなかった)

何をするときにも付きまとった、不安感を何とかしたくて、今までセミナーに何百万も使っている。

無駄遣いかな~と思う事もあった。あのセミナーに出たのは失敗だったと思った事もあった。

でも今なら、間違いなく言えるのは、今まで学んだ全てが集まって、大きな夢の欠片になった。

今ままで、未来にしか、夢の部品は転がっていないと思っていた。

でもそんな事はなかったんだ。

いままで歩んできた人生にも、今俺の足元にも、たくさんの欠片が転がっていた。

今まで、背中を押してくれていた人達、叱咤激励してくれた人達、慰めてくれた人達、アドバイスをくれた人達、結婚式に招待してくれて、幸せのおすそ分けをくれた友人達、彼ら彼女らの手の平や言葉の中に、ずっと俺の夢の欠片が存在した。

そして、未来にもきっと、たくさん転がっている。

今まで歩んできた人生は、決して褒められたものではない。どちらかというと情けないかもしれない。

それでも、歩んできた人生、知識、友人達、そして何より俺自身の心が、ずっと捜し求めていた安心感を、どんな事にも揺らぐ事の無い安心感を与えてくれる。

今これに気付いたという事は、きっと俺のライフワークの一つは、他の人がこの絶対的な安心感という宝物を、探すのを手伝う事なんだろう。

よし!!重い腰を上げるか笑
昨日書いた記事でセルフイメージを扱いましたが、今回はセルフイメージがあがって、良かった~と思った事を書いていきます。

人の良いところを素直に認め、賞賛出来るようになりました。

これだけでだいぶ、生きやすくなりました。

セルフイメージが低いと、こんな褒め方して偉そうに思われないかな?とか思ってしまって、素直に言えないんですよ。

俺の場合は、女性を賞賛するのが非常に苦手でした。

その原因は、思春期時の失敗が原因だったんですが、まあ長く苦しめられました。

勿論今では、綺麗ですねとか、素敵ですねと、素直に言えます。

残念ながら受け入れて貰えなかったりしますが、受け入れるか受け入れないかは、本人の勝手なので特に気になりません。

そして、自分への褒め言葉も素直に受け入れられます。

例えば、「いい声してるね」と言われたら、「ありがとう」といった具合に受け入れて、自分のセルフイメージアップに活用します笑

理想はめぞん一刻の三鷹位に、さらっと褒められるといいんだけど、まだレベルが足りない。

補足 めぞん一刻はアニメです。
   三鷹とは駅の三鷹ではなく、人名です。
   凄くさわやかなイケメンで、笑うと歯がキラーんと光る。
   にこっ キラーン の様な感じ
   昭和生まれの人には通じるでしょう笑
え~、タイトルの人に質問が出来なかった男とは、自分の事です。

恐らく何人かは、「えっ、ひょっとして俺の事?」と思った方もいるのではないでしょうか。

昔は、人に質問する事が出来なかった。

何故なら、聞いたら負けだと思っていたから。

そして、俺なんかに教えてくれるはずが無いと勝手に思っていて、嫌な顔をされるんじゃないかとか、こんな馬鹿な質問をしたら嫌われるとか、色々と脳内の中での妄想が原因だった。

何故こんな、妄想をしてしまったのでしょうか?

それは、セルフイメージが物凄く低かったから。

セルフイメージとは何なのか?

単純に言えば、私は○○である、という事。

例えば、私はどうしようもないトンチキである、どうしようもないゴミだるまである、私は男運が悪い、とかこんな感じのもの。

大企業で働いていた人で、退職後に一気に老け込んでしまったりするのは、私は大企業○○の社員である!というセルフイメージが無くなる事も、原因の一つでしょう。

数年前に放送していた、ガンダムOOの主人公の刹那の口癖が、「俺がガンダムだ!」という台詞だったんだけれども、彼のセルフイメージはとても高く、最終的には地球外生命体と融合して、メタル刹那になってしまったのだけれども、それは又別のお話。

このセルフイメージはどうやって決まるのか?

多くの場合、幼少期に親などから言われた言葉が多いです。

例えば俺の場合は、

可愛げが無く、大人受けが悪い

要領が悪い等でした。

長年苦しみましたが、今はもうすっきり克服しています。

何故克服できたのか?

完全に克服するまでは、様々なメソッド(UEやエネルギーマスター等)を使いましたが、今から無料で出来る、簡単な方法を書いておきます。

それは、自分の気持ち全てにOKを出す事です。

例えば、
き~~~むかつくわ!あの女!
この、ゴキブリ野郎め!
等の感情が、浮かんでくる事はありませんか?

俺は未だにありますが、比較的すぐ終わります。

何故かと言うと、ネガティブにOKをしているので気分を切り替えたりしようとしないから。

そのネガティブ気分に浸っていると、勝手に切り替わります。

切り替わるというよりも、勝手に小さくなっていくと言うのが正しいのかもしれません。

昔々、自己啓発本を読みまくっていてネガティブは良くないと書いてあって、必死にポジティブ思考しようとしましたが、これは苦しかった。

切り替えようとして、まるで機械のように切り替わる人間だったら良かったのですが。

残念ながら、そうはイカの金時計でした。

気分を切り替えられない自分に自己嫌悪して、そんな自分に自己嫌悪。

永久機関の完成です笑

それがエネルギーに変換できれば、特許を申請してたんですが笑

長々と書いてしまいましたが、貴方の怒りや悲しみ、苦しみ等の感情は貴方の子供の様なものです。

子供の頃の貴方が、大人になって常識や社会という鎧を身に着けて、素直に怒りや悲しみを表現出来なくなった、貴方の代わりに表現してくれていると考えると、生暖かく見守ってやるかという気分になってこないでしょうか?

OKを出すのは無料です、生暖かく見守るのも無料ですから、今よりも少しだけ自分の心に寄り添ってあげてみて下さい。