春のふれあいの集い・・タケノコ掘り・・ | 宮沢の森便り

宮沢の森便り

横浜市瀬谷区の住宅地の中に宮沢ふれあい樹林があります。
このふれあい樹林で緑豊かな心休まる素朴な香りが味わえる場を
守り育てる為の活動を行っているのが宮沢の森愛護会です。

4月11日快晴。新型コロナ感染防止を徹底してのタケノコ掘を実施しました。

マスク着用は勿論のこと蜜を避け、1本のタケノコを複数人で掘る場合はは親子か夫婦で掘り他人との接触を防ぐなどに留意しました。

先ずは当日の宮沢の森の様子から紹介します。

ウワミズザクラが満開です。

キンランが十数本が咲いていました

しかし、心無い人に一番先に咲いたキンランが取られてしまいました

シジュウカラが屋根の上から応援してます

前日の準備風景・・・タケノコ弁当の具材を料理してます

タケノコ掘りに出発。以下、タケノコ堀のスナップをご覧ください

本日の収穫を前にして記念写真を・・

切株から生えたど根性竹

収穫品の分配風景・・収穫品を手にして家路に・・

大勢での食事を避けるためにタケノコ弁当を作ってくれました。お土産にどうぞ・・・

来年はコロナ感染の心配のないイベントが出来ますように。お疲れ様。