ブログネタ:オムライスにケチャップで絵を描くとしたら、何を描く? 参加中
ブログネタ:「イイ男の条件は?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中
松田賢二さんが「『ママはニューハーフ』に時々出ます」と宣伝していたので、松田さん目当てで見始めた昼ドラ『ママはニューハーフ』。
最初は完全に松田賢二さんだけが目当てだったのですが・・・
ドラマを見て、子役の清人くんの可愛さにハートをぶち抜かれてしまいました![]()
![]()
ぷにぷにしたほっぺ、笑うと少したれ目になっちゃうつぶらな瞳、ちっちゃくてぷくぷくしたお手手、小鳥のさえずりのような癒し系の声・・・
かわいいなぁ![]()
このきゃわゆい清人くんを演じているのは巨勢竜也(こせ たつや)くん。
smile monkeyという事務所に所属している子役俳優で、お姉ちゃん(巨勢晴香ちゃん)も同じように子役で活躍しているみたいです。
竜也くんの公式プロフィールはこちら
お姉ちゃんはプープー星人のめがねをかけていない方(プー子)役で活躍しているそうです。気になる方はこちら
***
ちなみに、ドラマ「ママはニューハーフ」のざっくりしたストーリー紹介。
5年前に一流商社を辞め、ニューハーフパブで働く岩太郎ことルナ。
そんなルナのところに、昔付き合っていた恋人がやってきた。そして、「岩太郎の子供」だといって、清人をおしつけ、パリに旅立ってしまう。
はじめは戸惑うルナだったが、しだいに清人に情がうつり、清人を育てていく決意を固める。
そして、清人のために、「一流商社に勤めるパパ」のフリをして保育園の送り迎えをする。
スーツを着こんで、さっそうと保育園にやって来る岩太郎に、先生も園児の保護者もメロメロ![]()
だが、ある日、岩太郎がニューハーフだという噂が・・・
逃げられないと観念した岩太郎は、自分がニューハーフであることを保育園の保護者・先生の前でカミングアウトする。
その日を境に、岩太郎も清人も保育園で除け者にされるようになる。
特に清人は、イジメの対象になり、みんなに遊んでもらえなくなってしまう。
泣きながら保育園を抜け出し、家に帰る清人・・・
清人のために転園を考えはじめた岩太郎を救ったのは、隣に住む主婦・知世だった。
その後もさまざまな事件が起きるものの、岩太郎の努力と知世たちの尽力で、保育園の保護者たちは、少しずつ岩太郎に理解を示しはじめる。
だが、そんな折に、ふたたび事件が・・・
お店のナンバー1であるルナが保育園の送り迎えのために早帰りするようになったため、店の売り上げが激減。やむなく、ママは従業員の給料を減額した。
すると、給料が減ったことを理由に、ナンバー2が店をやめてしまったのだ。
キレイどころのナンバー1とナンバー2がいなくなると、残るのはキワモノばかり。
困ったママは、動物の着ぐるみを被って踊るショータイムを計画。昼の公園で、踊りの練習を開始する。
この練習を、清人が通う保育園の先生と園長が偶然目撃してしまう。
「これは楽しい。子供たちも絶対に喜ぶ!」
ママたちの踊りを見て、そう確信した園長は、お店のママたちを保育園に呼び寄せてお遊戯会を開催するのだった・・・
***
私は、「ニューハーフ」は手術をしたり、女性ホルモンを定期的に注射したりして、「心だけじゃなく体まで女になろうとしている人・女になってしまった人」のことをいい、「男」の体のままで、「女」のカッコをしているだけの人は、「ニューハーフ」ではなく「オカマ」というのだと思っていました。
私の認識にそって分類すれば、岩太郎は「ニューハーフ」ではなく「オカマ」です。
適度に趣味で女装を楽しんでいる、健康的な普通の(?)男性・・・そんな印象です。
岩太郎には、「私の心は女性なの!私は女なの!」という切実さがあまり感じられません。
だから、「岩太郎=ニューハーフ」という設定には、私はリアリティを感じません。
岩太郎は完全に作り物。ドラマの中の虚構の世界の住人にしか見えません。
岩太郎のニューハーフとしての心理・設定はかなりズサンで、いいかげんだと思いました。
***
でも、「保育園」という狭い空間の中に、突然「ニューハーフ」という異質なものが紛れ込んだときの保護者たちの反応には、かなりリアリティがあります。
「一流商社のサラリーマン」という肩書きで、ビシッとスーツを着て園に来ていた時はチヤホヤしていたのに、「実はニューハーフ」とカミングアウトしたとたん、手のひらを返す保護者たち。
しかもこの保護者たち、岩太郎を差別するとき、決して「彼がニューハーフだから」とは、はっきり断言しないんですよね。
「いままで私たちに、ニューハーフであることを隠していたから。彼は私を裏切って、だましていたから
」
と言うんです。
「ニューハーフなんて気持ち悪い」とは言わず、「私たちを騙したから」と自分たちの偏見を正当化して、差別する保護者たち・・・
社会の縮図を見ているようです(゚ー゚;
ここらへんはかなりリアリティがあると思います。
親たちが清人くんと清人くんのパパに冷たくなったのを感じて、自分たちも清人くんに距離を置き始める園児たち。
除け者にされ、泣きながら園を出て行った清人や、周りの保護者たちから批難される岩太郎の窮地を知りながら、ただおろおろするだけの先生。
ここらへんにも、リアリティを感じます。
(
^A^
)
***
ただ、ドラマのリアリティとか、設定がしっかりしているかどうかとか、そういうことは、私にはもうどうでもいいのです![]()
清人くんですよ、清人くん![]()
清人くん役の「巨勢竜也くん」が、ホントに可愛くて可愛くて、しょうがないんです![]()
しかも、彼、子役なのに、かなりしっかりした演技をしています![]()
もちろん、まだ6歳(2003年生まれです)ですから、自分に与えられたセリフを、完全に把握してはいないでしょう。
でも、清人の「嬉しい気持ち」や「哀しい気持ち」を、6歳なりに理解して、心をこめてセリフを発言しています。
その一生懸命さが、すごく可愛いです。![]()
竜也くんの動画がないかと思って探してみたんですけど、発見できず(涙)
でも、「ママはニューハーフ」のテレビ東京公式サイト内に動画があったので、とりあえず公式サイトへのリンクを貼っておきます。 ここをクリック
***
ちなみに、余談ですが・・・
竜也くんが気になって、ヤフーで検索かけてみると、なぜか「ダンゴムシ」 のサイトにひっかかりました。
「なんでだろー?」
と思ったら・・・
こんな理由 でした(笑)
「趣味・特技 ダンゴムシひろい」って、かわいいですね♪
公式サイトのプロフィール欄には、「趣味 空手・歌。特技 歌・ものまね・側転」と書かれています。
たぶん「ダンゴムシひろい」が趣味だったのは、いまよりもっと小さいときのことだったんでしょうね(笑)
そういえば、私も小さいときは、ダンゴムシを拾って丸めて転がして遊ぶのが好だったなぁ~。なつかしいです(笑)
竜也くんも、ダンゴムシを拾っては丸めて転がして遊んでいたんでしょうか?
かわいいな~、竜也くん
萌萌です萌萌![]()
***
成長するにしたがって顔も変って、声も変って、今私が好きな竜也くんとは別人のようになってしまうかもしれません。
だけど、せっかく演技が上手いんだから、大人になっても俳優として頑張ってほしいです。
巨勢竜也くん、がんばって! o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
最後に、竜也くんのマネージャさんらしき方がアップしているブログの記事を紹介♪
途中、インフルエンザにかかっちゃったんですね(涙)
よくがんばったね~、竜也くん♪
このブログの写真、とっても楽しそうで、いいですね!
