こんばんは。




ここはまだ桜が満開ではないですが、


みな様のいらっしゃるところは満開でしょうか?



私は、四季の中で‘春’が一番好きな季節です。


そして、大好きな花の中で


一番好きなお花が -桜 -。


儚くて、でも 雅 で 。




私、ようやく働けるコンディションになりました。



心配をかけてしまった両親。友達。


本当に・・・・ごめんね。


さらに


懐かしい purple店の皆さん、


ご縁のあった皆様、


見えない方々、




ほんとうに・・本当に・・・



ありがとう・・・



・・・・ございました。




皆様に出会ったこと、


過ごした時間、


無駄にしません。



って、


大丈夫かナ・・。


今からでも


活かせるかナ・・。



今まで私は、いくつかの


業種と職種でお仕事させていただきましたが



やっぱり私は、人に楽しんでもらうのが好きなんだナァ・・。



面白いことは言えませんが(笑)



だから、これからもその気持ちを保ち続けられる様に・・


これから、どんな職業に就いたとしても、



私の仕事は、お人に笑顔になってもらう仕事です。



でも、私。


キャパ狭いから、パンクしない様に頑張ります(笑)。



最近、少し反省したことがあって・・


私の分かっていることを


伝えるのは簡単なことかも知れませんが、


自分で悩んで、考えて、行動しなければ


その人自身のものにならない。


気をつけなければ


逆に依存心をうえつけてしまう・・・。


それに・・


私が抱いている想いよりも、もっと素晴らしいものを


自分のものにできるかも知れない・・・。



今度の職場は


早ければ、自分の子供?でもおかしくないくらいの


方たちと一緒に仕事です(笑)。


か、かわいい!!



・・道に迷わない様に・・・


ラクラク壁をのり越えられる様に・・・


力になれるかしら・・・。



私が生まれた世代よりも


今の子達は、優秀なはず・・。



足手まといにならない様に


がんばりま~す(笑)。





・・・・遠く離れてがんばっている方も、




・・・・・・傍にいてがんばっている方も、





幸せに・・・なって下さいね♪





*** Good night ***
















こんばんは。



環境問題。


私も生まれてから生活してきた今までを通して


地球環境の悪化をなんとなく肌で感じてきましたが、


特に、ここ10年環境問題がさけばれてきたように思います。



みな様は、何か行動されていますか?



今のところ私は、募金。買い物にMYバック持参。


MY箸。MYペットボトル・・・etc。


買い物にMYバック。でも、レジ袋も捨てがたいんです・・・。


私の住んでいる所は、指定のゴミ袋ももちろんありますが、


レジ袋をゴミ袋として使用している家庭も多い。


特に高齢者世帯などはゴミも少ないようで


小分けにして出しています。


あと、洗剤はできるだけ使いません。


アクリル製の布(アクリル毛糸を編んだものでもOK)で


洗うと結構きれいにとれますヨ!


重曹もいいですよね。


電気代節約。


でも、家族はつけっぱなしで寝ていたり(笑)


電化製品は、買い時悩みますよね。


高いものだし。


新しいモデルのものは、


確かに消費電力が大分違うみたいなので


電気代節約になるんだろうナ・・。



- WWFジャパン - (環境保全団体) - http://www.wwf.or.jp/ - は


さまざまな汚染を防ぎながら


人々に豊かな資源をもたらしてくれる自然環境を保全し


それを持続可能な形で利用する取り組みを


スイスWWFインターナショナルを中心に


50ヶ国以上の国に拠点を置き、


世界100ヶ国で活動する環境NGOです。


1961年、絶滅のおそれのある


野生生物を救うことからスタートしました。


WWFジャパンは


1971年、世界で16番目のWWFとして東京に設立されました。


地球上の生物多様性を守り、人と自然が調和して


生きられる未来をめざしています。



私たちが生きてきた20世紀はどの様な時代だったのでしょう?


私たち人類は、


1760年代イギリスで産業革命が始まって以来


わずか200年足らずのあいだに、


より便利で、豊かな生活を追及し続け


経済発展を遂げました。


そしてそのことにより人類は、これまでにない


物質的豊かさを手にしてきました。


その豊かさを支えるために


地球環境に大きな負担をかけてきました。


海や森の自然を破壊し


多くの野生生物を絶滅の危機に追い込んできました。


限りある地球資源を大量に消費したことにより


地球が本来もっている生産力を超えているそうです。


自然資源の赤字は


今、世界で起きている


経済危機より深刻なのだそうです。


ということは、


自然環境が再生しない限り


経済の発展も望めないのではないでしょうか?


世界の20%の人々が


80%の資源を利用しているそうです。


日本は、その20%の中に含まれるのです。


木材や水産物の消費はとりわけ多いそうです。


そして、経済発展著しい中国。


彼らもまた、資源を求め


企業の買収も行われているようですが


これからは、


中国のような国々の協力なくしては


環境保全の効果は望めないのではないでしょうか?



2007年、今起きている地球温暖化は


人間活動によるものであることが


ほぼ特定されました。


(気候変動に関する政府間パネル・IPCC発表)


企業による経済活動が主要な原因である


地球温暖化を解決してゆく為、


世界の企業の意識を変えることは


不可欠だ。と明言されています。


温暖化の影響は、


経済発展がまだ初期段階にある


途上国ほど強く受けています。


温暖化を引き起こしてきた大きな責任を負う


先進国がこれらの国々を支援する必要があると。


また、途上国における


森林違法伐採、焼畑農業が引き起こす


森林の減少も、地球温暖化を進める


大きな原因の1つだそうです。



1993年、WWFは


FSC(森林管理協議会)を設立。


森の自然や地域社会を壊さぬよう


配慮しながら行われる木材生産を認証する


国際的な認証機関です。



私たち消費者は、これらのことも考慮しながら


買い物したいですね。


21世紀は、環境の世紀・・。


人間も動物も自然の恵みなしでは生きてゆけません。


自然の恵みたっぷりの食物をいただきたいですよね。


未来を担う子供達に


大きな負担を


背負わせたくないですもんね・・・。




*** Good night ***
















こんばんは。



今まで、金額は微々たるものですが


いくつか募金の経験はあります。


時には


‘こっちが助けてほしいワ’


なんて時もありましたが(笑)。


24時間TV、緑の羽根募金、災害募金、


いろいろなチャリティー・・・ets。


でも、


もしもそれが有効に使われていなかったとしたら・・・。


末端の人々に行き渡っていなかったら・・。


皆様の善意と大切なお金。


途上国では、


残念ながらそれは


少なからずあるんですね・・・。



いろいろな支援団体がありますが


- 国境なき医師団(MSF) - - http://www.msf.or.jp/index2.php -


という援助団体をご存知でしょうか?


彼らは


1971年、フランス人医師とジャーナリストからなるグループによって


創設された、国際NGO


非営利で国際的な民間の医療、人道援助団体です。


主に、緊急医療援助を中心とした


非常に訓練されたスペシャリスト集団。



世界19ヶ国に支部があり65ヶ国で活動しています。


創設のきっかけは、


1971年ナイジェリアの内戦でビアフラに派遣されたとき


その各国政府の中立的態度や沈黙を守る赤十字の活動に


限界を感じ、人道援助およびメディアや政府に対して


議論の喚起を行う組織を作る必要がある。との考えから・・・。


その為


団体は、中立性と普遍性を遵守し、完全かつ


妨げられることのない自由をもって任務を遂行するという


憲章を掲げ、


人種、政治、宗教に関わらず分け隔てなく援助を届けるために


あらゆる紛争地域で、政治、宗教、経済的な目的に依存しない


国際民間医療援助団体として存在します。



日本には支部が、1992年に設立されました。


2002年、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)として


国税庁の認定を受けています。



1999年には、ノーベル平和賞を受賞しましたが


創設から今までの活動を通して


スタッフ達は、


言葉では言い表せないような深い悲しみを


今なお胸に抱き続けながら、


団体は訴えます


医療だけでは人々の命を救うことができない現状を・・・。



政治と金・・・。


人道援助の大半が政治的意図と結びつき、


軍事的目的を達成するために悪用されている。


軍にはむしろ、被災者の権利を守ろうとする政府や


その政府の役に立つ働きをしてほしい・・と。



2009年の活動では


内戦、医療不足、暴力、栄養失調、エイズ、難病


などが今なお続く地域として


コンゴ、ソマリア、スーダン、スリランカ、


パキスタン、アフガニスタン、イエメン


を紹介しています。



1980年にはベトナム戦争終結後の


難民問題を機に離別した医療グループによって


- 世界の医療団 - - http://www.mdm.or.jp/index.php -


が設立されました。


本部はフランスにあり


日本には1995年に発足。


2007年、認定特定非営利活動法人として認定されています。


活動内容は緊急支援から長期発展までのプロセスを通して


主に地域社会の自立を支援しているようです。



また、途上国を中心に


貧困に苦しむ子供たちの成長を支援し


地域開発をすすめる活動を行っている、


- 国際NGOプランジャパン -


- http://www.plan-japan.org/kodomo/index.html -


1937年スペインの内戦時に


戦災孤児の保護施設を作ったことから始まった


国際NGOプランは、イギリスに本部を置き


1983年、プランジャパンは設立されました。


世界20ヶ国で支援し、48ヶ国で活動しています。


1988年には特定公益増進法人として外務省から認定されています。



そして、


マイクロソフトの重役の地位を手放して


1999年にジョン・ウッド氏が設立された


- Room to Read - - http://www.roomtoread.jp/ -


「本を読む部屋」と名づけられたこの団体の活動内容は


教育の欠如は貧困の連鎖を生む・・・として


子供たちに本を届けることからはじまり、


アジア、アフリカの開発途上国において


学校や図書館などの建設、奨学金の提供など


さまざまな方法で教育の機会を提供しています。


2007年には東京チャプターが


共感したメンバーによって立ち上げられ


事務所は構えずメンバーは無償でコミットし


集められた資金のほぼ100%が


途上国の教育プログラムに使用されるよう努めているそうです。



長くなってしまいましたが


探せば、まだまだありそうですね。



今の私には何ができるカナ・・・。




*** Good night ***