こんばんは。
毎日、暑い日がつづきますが
みな様、お元気でいらっしゃいますか?
私は、熱中症にならないように、水分をこまめに補給しています(笑)
頭が、ボ~っとするときは、首の後ろを冷やすといいそうですヨ。
毎年この時期に思うこと。
今年は、戦後65年目だったんですね。
今年の平和記念式典には、
原爆を投下したアメリカの政府代表、ルース駐日大使や
核保有国のイギリス、フランスの代表、
国連のバン・ギムン事務総長が初めて出席。
「世界的に核兵器廃絶の機運が高まる今こそ、
日本政府が先頭に立つべきだ・・・。」との
広島市の、
秋葉忠利市長の誠実なスピーチには胸をうたれました。
人々の意識は、着実に平和へと向かっているのでしょうか・・・・
最近、日本国憲法を目にする機会がありました。
法律は本来、人々の生活に密接しているものだと思うのですが・・
普段の私は、何だか縁遠い生活を送っている気がします(笑)
そういえば、
小学生の頃、習ったような・・・
改めて、感じ入りました。
~前文~
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを
決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基づくものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、
専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思う。
われらは、全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、
自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従うことは、
自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする
各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげて
この崇高な理想と目的を達成することを誓う。
・・・この日本国憲法は
時の内閣総理大臣、吉田茂総理。
終戦後の今から64年前
1946年(昭和21年11月3日)に公布され
1947年(昭和22年5月3日)に施行されました。
長い歴史の中で、そう遠くない昔・・・
みな様は、どう思われましたか?
*** Good night ***

