
酢の物は好きな方だけど、
寒い時はあまり食べる気がしませんでした。
春が近づいてきたからでしょうか、、
最近は食卓にのぼる事が多くなりました(≡^∇^≡)
まだまだ肌寒さを感じるのできゅうりなど冷える食材と合わせる時は
生姜など、温める食材を忘れず入れています。
食材の食べ合わせはとても大切なことですね。
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薬膳の本にこんな事が書かれています。
私たちには生まれつき、自然治癒力があり、これが生命力の本質である。
少し不健康な状態の時、
たとえばほこりやウイルスが気管支に入ってきたら、
くしゃみをしたり、痰を出したりして、体外に出そうとする。
悪いものを食べると嘔吐したり下痢をして排出しようとする。
暑い時は汗を出し、寒い時は温かなスープが欲しくなる。
体が欲する食品をとれた時、
その味が体全体に沁み渡り、体の緊張が緩んで幸せな気分になります。
そのような味を‘滋味’と言います。
体が喜ぶ味です。
しかし、残念ながら、この滋味の重要性を体が忘れてしまっていると。。
原因のひとつは外食など濃厚な味の食べ過ぎや、高カロリー。
食品添加物などの摂りすぎも影響しています。
私も食べ過ぎだもの、
滋味を感じてないかもしれない