私は近場をハシゴしてました。

覚王山、日泰寺の散道は露店が出ていて、
賑わっていました。
天気も良くて、桜もちょうど見頃です。

<覚王山日泰寺について>
覚王山日泰寺 (かくおうざん にったいじ) は、愛知県名古屋市千種区にある超宗派の寺院である。 タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。
どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院であり、各宗派(現在19宗派が参加)の管長が、三年交代で住職を務めている

日泰寺のすぐ近くにある揚輝荘も賑わっていました

外観は和だけど、
所々に洋を思わせる当時のままの建物が残されてます。
これほどの庭園なのに無料で入れます。
庭園では時々コンサートも行われているそうです。
<揚輝荘について>
松坂屋の前身でもある「株式会社いとう呉服店」の初代社長・伊藤次郎左衞門祐民の別荘として、覚王山日暹寺(現在の覚王山日泰寺)に隣接する約1万坪(35,000平方メートル)の森を拓いて築かれた。1918年(大正7年)に最初の建物が移築され、修学院離宮を参考にした池泉回遊式庭園が造られるなどして、最終的に完成した昭和12-14年頃には移築・新築された30数棟があったという。大正から昭和初期にかけては皇族や華族、政治家や著名人の他に外国人も多数訪れ、国内からの寄宿生に加えて留学生の受け入れも行っていた。

散道は美味しそうなものがいっぱいです。
焼きそばに、zarameのドーナツ、シェシバタのクレープも食べました~


ジニーも楽しい一日だったね


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