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神戸出身の先生、時々笑いを交えた関西弁でたっぷり2時間。
興味深いお話でした。
私は瞬きをするのを忘れてた

それほど、夢中で拝聴しました。
先生が言われていたのは
子供にこそ、本物を体験させるべきだという事。
甘い、辛い、しょっぱい、すっぱい、苦い、
本物の味の違いを体験させて、
それを言葉で置き換えて覚える事。
子供だからこそ、
間違った味を覚えて欲しくない。
今行っている赤かぶ塾のメニューはぱっと見とっても地味なメニューです。
日本人が昔から食べてきた素朴な料理がほとんどです。
だしを昆布とかつおで時間をかけてとっています。
入門クラスではお味噌汁の授業を丁寧に行います。
日本人として、日本料理の基本の‘だし’の味を
しっかり覚えて欲しいという思いです。
子供は誰もが限りない可能性を持っていますね。
そのお手伝いができたら、
こんなに嬉しい事ないです。
明日は赤かぶ塾入門クラス2期生のお母さま方へのオリエンテーションです。
どんな方々がお見えになるかな~ 楽しみです

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