日々幸進(ひびこうしん) -92ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

1月26日(日)


ピースピット【れみぜやん】

12:00

ABCホール


【マーブルキャスト】
番場伴………………山浦徹
佐平竜………………石原正一
本多千寿……………美津乃あわ

本多琴子……………橋爪未萠里

黒蔦家美鈴…………三谷恭子
赤猫宗一郎…………緒方晋
黒蔦家十吾…………赤星マサノリ
黒蔦家笑美…………辻裕美
麻里尾秀介…………竹下健人
安生章太郎…………大塚宣幸
カブ頭………………植田順平
鮪一二三……………Sun!!
興梠伝次……………伊藤駿九郎
富士寛太……………田村K-1
モブ・転換要因……末満健一(※1/26(日)更新)


photo:08





【感想】

【1/26(日)12:00/17:00公演・キャスト変更のお知らせ】
末満健一が急性咽頭炎のため、末満健一に代わりまして、赤星マサノリが出演致します。

黒蔦家十吾=赤星マサノリ

モブ・転換要員=末満健一


こんな情報が行きしなの移動中、検索していて見つけてしまった。

げ!

末満さんのアクトが楽しめないけれど、

赤星さんのアクトが久し振りに楽しめるぞ!

と、複雑な気持ちで劇場へ向かう。



舞台中の不可避な事故・・・的なものを回想して、

あの日、あの時の事を少し思い出す。

確かあの時、赤星さんは舞台上で大怪我をしながら、

芝居を続行させお芝居を完遂させたのだ。

あの時のことを思い出し、胸が熱くなる。

ちなみにその時の日記がこれ。


劇32 コメディユニット磯川家 「期間限定の片思い」【ザ・ベストマンションシリーズvol.2】

http://ameblo.jp/mkca/entry-10460869610.html




話が反れた。

舞台セットを見て最初に世界観にやられる。


昭和の最初の辺りの浪速の町。

しかし舞台後ろからスモークが町陰に流れ、

美麗な照明が世界観を構築しているだけで既に作品は完結している。


そして舞台が始まる。

大人なキャスティングと、若い力のキャスティング。

ピースピットだから得られるピースワールド。


僕はリバースを観てからこちらを書いているのだが、

マーブルの山浦徹さんと石原正一さんがどうにも凄い。

圧力を感じるのである。

というか、

石原さんの主演全力芝居は初めてではないか?
それは力の解放であり、

やはりそれだけの力を持っているのだという認識を得られる最高のアクトだった。


そして今回、ピースピットには異質な俳優が参戦されている。

The Stone Ageヘンドリックス に所属する 緒方晋 その人である!

まさかこの劇団に出演する日が来ようとは、誰も想像しなかったのではないか?

しかし、

この作品においては赤猫という超重要な役どころではあるが、

持って生まれたネィティブな関西弁を発するキャラとして完璧にその役をこなしてくれたのである!

堪らない!

緒方さんを知る者だからこそ、この起用は嬉しいし、

またそれに応えた緒方さんに拍手を贈りたい所存なのである!!

photo:07

改めて、
大塚さんの存在が稀有であることが浮き彫りになった。

上手い。

場を支配するというか、

リセットに導くというか、

とにかくこのポジションを取れる人間はザラには居ない・・・という事だけは書いておきたい。


橋爪未萠里さんの伸び伸びとした演技は心地よい。

自分に求められているものが確実に分かっている。だから安心して感情移入できる。

間 も上手いし、あの容姿だから本当に胸を切なくさせる要因を幾つも持っている女優さんだ。


美津乃あわ さんのアベサダを思わせる役作りは本当に鬼気迫るものがあり、

男としては本当に避けたいタイプで怖い。

だがその反面、天使で出てきて、恋の弾丸を撃ち抜く役どころなのだが、その存在感と表情の作り方がまた最高なのだ。忘れられない顔をする。これは褒め言葉として聞いて欲しいのだが、進撃の巨人に出てくる巨人みたいに強烈なインパクトの表情!!


三谷恭子 さんは、本当に久し振りの舞台を観る。

ガッツリ、『呪いの姫子ちゃん』 の印象が強過ぎて最強だが、今回は最悪の性悪女を演じる。

それがまた世界を作るのが上手い。


辻裕美 さんは本当に 『 father 』 で忘れられない方で、今でもその印象が強い。

『有毒少年』 でのラストシーンにも痺れたのも事実だが、それでもあの少年少女冒険譚であるあの作品を避けることが出来ない。

今回も弾けて可愛い。


竹下健人 さん。

ちょっと橋爪さんに告白して成就ではないけど、

軽く友達から・・・と言われて

はにかんで嬉しかしがるシーンがあるのだけど、

ここのシーンだけについてはリバースの大塚さんを越えたと言いたい。
それくらい嬉しがってる姿が可愛かった!


植田順平 さんの存在感は素晴らしかった。

飄々としている小悪党としては完璧で、

髭面から発せられる声色までが見事に役柄として結実していた。


Sun!! さんの気風のいい役柄は本当に上手い。

見ていて小気味よく、まだまだ見たくなるという 中毒性を誘発させる女優さんだ。

身体能力も高いから、

それをまた見たくなるから、その循環が Sun!! さんの魅力なんだろうなと。

伊藤駿九郎 さんは声がいい。

たっぱもあるし目力がある。

ガッツリと演技をしているところも見たかったなぁ。


田村K-1 さんについては力業なように見せるのが上手いなぁと。

多分、ご自分で緩急を自在につけられる方なんだろうと。

特に最近では、えん魔さんとご一緒な舞台が多いから鍛えに鍛えられた方なのだろうという方。



そして、

今回の降板。

末満健一さんは本当に辛かっただろうなと思い、

その心中をご察しします。

それでもそのピンチに駆けつけてくれて、

一日の稽古で舞台をつとめあげる役者がその近くに居るというのが、

やはり末満さんの魅力なのだと改めて思った。


勿論、行くまでは久し振りの、末満さんの爆発ぶり、はちゃめちゃぶりを楽しみにしていたのだが、

それが堪能できない。
しかしそれを許せるほどの爆発力を赤星さんは持っておられる。

それを乗り切ったという意味でも、この公演が出来た功績は大きい。


舞台をする上で不可避な事故は本当に仕方がない。

しかしそれを乗り切った時に同じ船に乗った人間たちの連帯感は、

自分たちが考えるよりも想像以上の素晴らしさがある。


公演の感想になってないか。

ま、僕らしくていいか。

1月25日(土)

劇団6番シード 20周年記念公演『Dear friends』
13:00
芸術創造館

【感想】
劇団員のみの本公演。
先ずセット具合がテレビなレベル。
そして役者さんもやはり好き。
宇田川、椎名さんのノリツッコミは華麗!(笑)

僕は、劇団6番シードさんは、いつも20名を越す大勢のキャストでしか観た事がない。
だから逆に劇団員のみの公演は新鮮だった。

松本陽一さんの脚本には笑いのテイストが多分に含まれる。
それは自身がお笑いを好きなことを話されているので、それが全面に出ているのだ。
その宇田川さんと椎名さん、それに藤堂さん、土屋さん、小沢さん、樋口さん、栗生さんが喰らいついていっているのだ。
まさに牽引役として宇田川、椎名ペアが君臨している感じがする。

全体的には、なんてことのない5年間を、
ほっこりテイストで描いているが、もっと強く書いて欲しいとも思うが、
あの住人の楽しみっぷりを観てしまうと・・・何だかどちらでもよくなってしまう。

宇田川さんの役柄が【めぞ○一刻】でいうアケ○ポジションなのだが、
本当に素敵で目が吸い寄せられてしまうのである。
ツッコミが華麗!

宇田川さんのボイスアクター、もう一度観たい。
photo:01
(藤堂さんの顔芸の幅が広くなってきている!いいな)

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(土屋さんのだるだるホストぶりも素敵だし、小沢さんの相変わらずええ声もいい!)

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(宇田川美樹さんの素敵さは、もう言葉では言い尽くせない!)

そんな訳で、
明日、1公演残っております!!

何と明日は、カオリンこと、山本香織さんがゲストアクター!!
なかなかに凶悪な姿が観れそうですぜお客さん!

僕は今日しか観れなくて残念。

という訳で以下、詳細ですー






なんてことない、5年間に及ぶ、アパートの一室の、ほっこりするお話です。


劇団6番シード

http://www.6banceed.com/


20周年記念公演
『Dear friends』

1月
23日(木) 19時
24日(金) 19時
25日(土) 13時 18時

26日(日) 13時



場所

芸術創造館

http://www.artcomplex.net/art-space/

大阪市旭区中宮1-11-14

千林大宮駅から徒歩約10分


チケット

前売・当日共に3000円、
高校生以下は2000円


チケット予約はこちら!

https://ticket.corich.jp/apply/49564/401/





住人

宇田川美樹/小沢和之/土屋兼久/椎名亜音/樋口靖洋/藤堂瞬/栗生みな/


日替わり住人(大阪)

23日/25日13時=福地教光(バンタムクラスステージ)

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(写真は、バンタムクラスステージ稽古場の時のものです)

24日/25日18時=緒方ちか


26日=山本香織



[脚本・演出]松本陽一 

[舞台監督]海老原翠

[舞台美術]青木拓也

[照明]榊原大輔
[音響]兼坂香弥

[宣伝美術]AMICORYU

[宣伝写真]田畑誠一郎/松本幸子
[ウェブサイトデザイン]小和田明

[制作]島崎 翼/山田杏子(鼬屋)

演劇公演の挟み込み。

やるからには新しい試みも必要。

だから、ライブハウス周り!

どこも好意的で僕の話しをきちんと聞いて下さる。



梅棒

ブラック★タイツ

ムーンビームマシン

うしおととら


どんな科学変化が起きるか楽しみだ!やるぜ!




というツィートをした。

どれだけの人間がこの言葉になびいているのか?

届いていないだろうな・・・とも思うし、

逆にそこは既になにもないと諦めている方も居るのかもな・・・とも思う。

既に何度もライブハウスの挟み込みに入れているが、

客層が違い過ぎてお客様に発展しない。

そういう事もありえるだろう。

しかしこれは、

大きな海で小さな金魚を釣りあげようとしているようなものだ。

その餌(言い方は悪いですが・・・)がチラシというひらひらの紙切れ一枚である。

これでお客様を誘導しようというのだから、

少し無理がある。

しかし手段としてはこれしかないので、やらざるを得ない。

ある劇団がアンケートにチラシで観に来たかというクエッションに、

見たと答えたお客様が3%未満だったという事実がずっと胸に引っかかっている。

ならばどうすればいいのか?


答えは簡単だ。


動くしかない。

突破するには、

それ以上の愛を持つ人間が動くしかない。

(若しくは資本とメディア)


小劇場に大きな資本が動くことは考えられない。


しかしこれは本来、劇団さん自身がすべきこと。

憂う気持ちが麻痺しているのかとも考えたり、

それよりも作品を昇華させることでいっぱいなのかも知れない。

それも分かっている。

分かってはいるのだが、このままでは先はないというのも・・・・・・・


というジレンマ。

2014年1月20日(月)

19:30

シアターOM


演劇ソリッドアトラクションLINX’S
「NonStop to TOKYO」
2013/02/14(木) ~ 2013/02/18(月)


@世界館
大阪府大阪市港区波除6-5-15


出演劇団
梅棒、ニコルソンズ、ぬいぐるみハンター、虚飾集団廻天百眼、ブラック★タイツ



梅棒
◆「スタンス in 大阪」


◆キャスト
伊藤今人
鶴野輝一
塩野拓矢
櫻井竜彦
楢木和也
天野一輝(以上 梅棒)


遠藤誠(Japan Action Enterprise / 梅棒)
野田裕貴
吉田隼人(Proud Japan Project)
橋口雄樹(4U)


飯島康太郎(FreeD)
小板奈央美(就職氷河期 / ドカラド)
西岡優佑(就職氷河期)※2/16、17のみの出演
Acchan(騒然SEXY / HIDE & SEEK)※2/18のみの出演


石黒圭一郎(ゲキバカ / おしゃれ紳士)
YOU(Muddy feeT)
J(KoRocK)


ザンヨウコ


全18名



☆☆スタッフ☆☆ 
舞台監督:青野守浩
照明プラン:池辺茜
照明オペ:加藤直子(DASH COMPANY)
音   響:Motoki Shinomy(SAWCRNT & commondays)


フライヤーモデル:Elise Gerardin
宣伝美術:みつもり
宣伝写真:MIYO URUSHIHARA
撮 影:森達行(もみあげフラメンコ)


広 報:尾崎雅久(尾崎商店)
制作助手:出之口愛実  神谷沙織  小山裕暉
制作協力:閑社明子(The Stone Age)
制 作: 吉田千尋(ゲキバカ) 畑景(DummyFlag) 
制作&企画補佐:鉾木章浩
小劇場応援団長:手塚宏二(演劇コラムニスト)



企画製作:LINX'S

プロデユーサー:石田1967




【感想】

涙が出て止まらなかった。

この感動をなんと言えばいいのか?

正直、うまく言葉にならない。



勿論、この公演は精神的にも色々な面で本当にキツかった公演だった。

色んな方に迷惑もかけたし、

自分自身で至らない事があり過ぎて本当に苦しかった。


それでも、

それでもこの映像を目にすると・・・・・

そんな事が吹っ飛んでしまうのだ。

苦しかった事などが、

一掃されてしまうのだ。


正直、

こんなハッピー台風が、

この世に存在していることも凄いが、

そうした方々と一緒に公演を作り上げられたことが、

僕にとっては一生の誇りだ。



いや、そんな事を言いたいのではない。

この素晴らしい方々の命を削ったアクトを、

もっともっと多くの人々に見せなくてはならないと、

改めて思う次第であります。


photo:01

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●梅棒プロフィール
「踊りは気持ちだ!」をモットーに観る人をとにかく楽しませる事を目的とした男性JAZZダンス集団。
日本大学芸術学部のジャズダンスサークルを母体に伊藤今人を中心に2001年発足。
ストリートダンス界においてダサいとされていたJ-POPをあえて使用した、笑いあり、感動ありのストーリーを表現するエンターテイメント性の高い作品群で、複数のストリートダンスコンテストで特別賞などを受賞。
注目・人気を集める。
2012年「Legend Tokyo Chapter.2」で「Legend(最優秀作品賞)」ならびに「オーディエンス賞(観客投票1位)」を獲得。
同年10月初の単独公演を開催。
2013年ダンスユニットDAZZLE主催の「ASTERISK」にて、仲宗根梨乃など世界的に活躍する日本のトップダンサーたちと競演。
ミュージシャン
【ゆず】のアリーナツアーにバックダンサーとして参加した。
(HEP HALL詳細ページより引用)

●梅棒ホームページ
http://umebou.daa.jp/
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梅棒
2014年2月
大阪公演のタイトルは
『ウチの親父が最強』

J-POPにのせてコミカルにドラマティックに熱い男たちが
キレッキレに
踊りまくる、
劇場型ダンス
エンターテインメント!
国内最大の
ダンスエンターテイメント・コンテスト『Legend Tokyo 2012』で
日本一に輝いた、
男ばかりのダンスパフォーマンス集団・
梅棒(うめぼう)が満を持してHEP HALLに登場。
ピンチのときには
頼りになる偉大な存在「おとーさん」を中心に「家族」の絆にフォーカスを当てた、小さいようで果てしなく大きい一大スペクタクルがここに開幕!
ダンスで紡ぐ
感動のストーリーに興奮まちがいなし!

●大阪公演日程
2.6(木)~9(日)
2.6(木)
19:30[★]
2.7(金)
15:00[★]
19:30
2.8(土)
15:00
19:30
2.9(日)
13:00
17:00
[★]=タイムセール割引 3,000円

●料金
前売 3,800円
当日 4,500円
学生割引 3,000円
※全席指定

●会場
HEP HALL

チケット発売中
1月19日(日)

DULL-COLORED POP 第13回公演『アクアリウム』


◆作・演出

谷賢一(DULL-COLORED POP)


◆出演

東谷英人、大原研二、中村梨那、堀奈津美、若林えり、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)

一色洋平、中林舞、中間統彦、渡邊亮



【感想】

タイトルに掲げられた螺旋の循環・・・という意味で、観易く、とても良質な作品だった。

ツアーとしては今週末に仙台で公演されるのでネタバレは厳禁なので、

まだ仙台公演を観られる方は以下の文を見送って、

写真だけを見て楽しんで欲しい。






ふり幅としては、

会話劇の中に、突拍子もなく熱い つかこうへいの芝居を混入させつつも、

それが全体的をかき乱しつつも(笑)

さりげなく鎮圧させるだけのものを持った劇団。

つまり、

大人の力を所持した劇団なのである。

その二人の刑事役の、大原研二さん一色洋平さんだが、まさに昭和を感じるが平成も感じるトップスピード!ギリギリのラインを駆け抜ける様はとてもスリリング!

大原さんの押し出し相撲な台詞回しは素敵だし、

一色さんの身体能力を駆使されたアクティングは完全に場を支配していた。

脚立から飛び降りるのが好き(笑)


一見、

人間だけの会話劇のように進行するが、ワニと鳥が人間のように話すのだが、

その関係性と、距離感が絶妙で、

そうした違和感を完全になくしてしまっているところも上手い。

何よりその二人の演技がキュート過ぎるのだ!(最高!)

中村梨那さんと、若林えりさんの抜群のコンビプレイ!

それぞれが、それぞれの動物になりきったベースの上の人間的な台詞なのでそれが心地よいのだ。勿論、演出を付けられたというのもあるだろうが、それ以上のものを二人は提示したのだろうと感じました。


大家さん役の中林舞さんのギスギスと人を追い詰めるシーンと、甘い感じのギャップも気持ち悪いし(褒め言葉です!)、
堀奈津美さんの「馬鹿牧場だよ!」のくだりは鉄板!
シュークリームぅぅぅぅぅぅぅの言い方が好き。
東谷英人さんの淡々とした話し方のアクセントは世界に溶け込んでいたし、
中間統彦さんの へたれっぷりと言ったら最高に可愛いへたれっぷりだった!(褒め言葉です!)
渡邊亮さんのボソボソ感は普段の好青年とのギャップ萌え!(笑)
非常に力のある内圧を高める芝居によく従事していると感じました。

百花亜希さんのふわふわした話し方は心地よく、矢野顕子の歌を聴いているような感覚になる。



途中、

少年A役の山崎彬(悪い芝居)さんはとても存在感があり、

その時間、完璧に少年Aの時間にし尽くしていた。

水槽に絡む仕草、そして舞台セットに長い手で絡み、つかみ、だらんとなる姿には圧倒される。やはり演技が上手いというか、場を圧倒する力があることを見せつけられる。




タイトルを完結させるには必要だった展開なのかもだが、

もう少し混沌とさせても僕は良かったかもと思う。


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後、
関係ないがシュークリームをかぶりたくて最前列に座ったが、
シュークリームにはかからなかった。
残念だが・・・・・・




当たり前か。(爆)




埋め込み画像への固定リンク
こちら、竜姫さんの観劇漫画。
なかなかにツボをおさえている。
トリ、ワニさんが可愛く、ほかのキャラも上手い!

2011年12月に大阪で公演された、

「ザ・ボイスアクター」
僕はこの作品を観て、この劇団の虜に一発でなってしまった。



その時の僕の観劇日記を参考までに添付しておきます。



『劇298 劇団6番シード 【ザ・ボイスアクター】(アニメ編)』

http://ameblo.jp/mkca/entry-11103284135.html


劇300 劇団6番シード 【ザ・ボイスアクター】(オンライン編)

http://ameblo.jp/mkca/entry-11103792946.html


photo:03


僕はこの年、316本の舞台を観劇しているが、

この作品はベスト5位までに入賞していた。

東京の劇団というものもあるが、

とにかく役者 宇田川美樹さん(写真、左から二人目の金髪の方です)

に圧倒された事をよく覚えている。



2012年6月に東京で、

「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」
という全く真逆のシリアスな作品をスプリットし、

とてもふり幅があるのに驚いた記憶がある。


そんな
東京の劇団、6番シードさんの20周年記念公演が大阪にやって来ます。


東京でも高く評価された作品です。

僕も常々、言っておりますが、

東京の劇団にもっと触れて欲しいと思います。

何故、東京の劇団が関西で公演をされるのか?

それは自信に裏打ちされたものがあるからだと結論つけられると思います。


誰が好き好んで、

仕事を休み、

遥か遠方の地で、

スタッフ、キャストを含め、

大勢の人数で西の地に乗り込んでくる。

それだけの自信がある作品だからだと思って持ってきているのです。


僕はその一点において、

悪いですが足を運ぶ要因になると考えています。

(それでも関西のお芝居で見逃したくない公演は山ほどありますけどね・・・)


そんな劇団さんの公演が今週末です!!

是非ぜひ、どーぞ!!


僕も日曜日には伺いたいと思っています!!









なんてことない、5年間に及ぶ、アパートの一室の、ほっこりするお話です。


劇団6番シード

http://www.6banceed.com/


20周年記念公演
『Dear friends』

1月
23日(木) 19時
24日(金) 19時
25日(土) 13時 18時
26日(日) 13時



場所

芸術創造館

http://www.artcomplex.net/art-space/

大阪市旭区中宮1-11-14

千林大宮駅から徒歩約10分


チケット

前売・当日共に3000円、
高校生以下は2000円


チケット予約はこちら!

https://ticket.corich.jp/apply/49564/401/





住人

宇田川美樹/小沢和之/土屋兼久/椎名亜音/樋口靖洋/藤堂瞬/栗生みな/


日替わり住人(大阪)

23日/25日13時=福地教光(バンタムクラスステージ)

photo:01
(写真は、バンタムクラスステージ稽古場の時のものです)

24日/25日18時=緒方ちか


26日=山本香織



[脚本・演出]松本陽一 

[舞台監督]海老原翠

[舞台美術]青木拓也

[照明]榊原大輔
[音響]兼坂香弥

[宣伝美術]AMICORYU

[宣伝写真]田畑誠一郎/松本幸子
[ウェブサイトデザイン]小和田明

[制作]島崎 翼/山田杏子(鼬屋)




ぜひぜひー☆




後、

本日ですが、例の過去作品、

それも福地教光主演の作品の上映会があるらしいですよー!!


上映作品「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」(2012年6月上演作品)」
一足先に映像を見て、6番シードを予習しちゃおう!!


劇団6番シード過去作品上映会@大阪

【日時】2014年1月22日(水)19:00~
【場所】大阪市立芸術創造館演劇練習室中B
【上映作品】『ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~』(予定)
【出演】椎名亜音(劇団6番シード)/福地教光(バンタムクラスステージ)


【料金】1,000円


※ご返信メールを受信していただくため、
 ご予約の方は、下記の2つのドメイン受信設定をお願い致します。
@formman.com
@6banceed.com




ご予約フォームはこちら!!!

我、書く故に、我あり♪


石田1967(まさまさ)です♪


日々幸進(ひびこうしん)-LINX‘S白


演劇イベント LINX’S(リンクス) ホームページ!


http://linxslinxs.com/


LINX'S TOKYO



$大阪発 演劇イベントLINX'S     LINX’S TOKYO ご来場、誠にありがとうございました!


Non stop to Tokyo(仮)

photo:01


ご来場頂きました皆様、

本当にありがとうございました!


色んな見た事のない方々とお話が出来、

リンクしてクロスできたこと、

本当に嬉しく思います。

またどこかで皆さまとお会いできることを、

心よりお祈り申し上げます。



石田1967



今後、また様々な企画をさせて頂きたく思います。

その時は皆様、是非ともリンクしてクロス致しましょう!!

梅棒『スタンス in 大阪』上映会を

2014年1月20日(月)19時30分 より『シアターOM』にて行います。


photo:01


梅棒・大阪公演が急接近中(2月6日~9日)!!

ですので、前回作品を観て一緒に盛り上がろう!

終演後は、交流会が出来たらと思っています。
ドリンク持ち込み可、差し入れ大歓迎です。


石田1967より



詳細はこちら ↓


●日時
2014年1月20日(月)19時30分開演

※受付開始&開場は開演の30分前。
※全席自由席。
※上映会終了後、劇場にて交流会を行います(40分を予定)
※飲食持込OK。
※皆さんで分け合えるものを、お一人一品、ご提供頂けましたら幸いです。
(ポテトチップス、クッキーなど)
※暖かい服装でご来場ください。


●会場 
シアターOM
大阪市中央区高津1丁目7-7
http://stage.corich.jp/theater_detail.php?theater_id=2291


●アクセス
地下鉄『日本橋駅』7番出口 徒歩10分
地下鉄『谷町九丁目』1番出口 徒歩10分

●上映時間
90分

●チケット
1500円(飲食持込可)

●チケット発売日
2014年1月18日(土)22時

●チケット予約ページ
http://ticket.corich.jp/apply/52630/


●公演詳細



昨年、2013年2月、
大阪・弁天町・世界館にて上演された、
梅棒『スタンス in 大阪』を上映いたします。


この作品について
DVD化予定はありませんので、
この作品が観れるのはこの上映会のみとなります。


迷わず走れ!
あの日、あの時の興奮は映像であろうと興奮必至!!
必ず満足させるエンターテイメントの爆発を
是非とも体感してください!


●交流会について
上映会終了後に、交流会を行います。
お待ちしておりますーーーーー!


●梅棒プロフィール
「踊りは気持ちだ!」をモットーに
観る人をとにかく楽しませる事を目的とした男性JAZZダンス集団。

日本大学芸術学部のジャズダンスサークルを母体に
伊藤今人を中心に2001年発足。


ストリートダンス界において
ダサいとされていたJ-POPをあえて使用した、
笑いあり、感動ありのストーリーを表現する
エンターテイメント性の高い作品群で、
複数のストリートダンスコンテストで特別賞などを受賞。

注目・人気を集める。
2012年「Legend Tokyo Chapter.2」で
「Legend(最優秀作品賞)」ならびに
「オーディエンス賞(観客投票1位)」を獲得。
同年10月初の単独公演を開催。


2013年ダンスユニットDAZZLE主催の「ASTERISK」にて、
仲宗根梨乃など世界的に活躍する
日本のトップダンサーたちと競演。


ミュージシャン【ゆず】のアリーナツアーに
バックダンサーとして参加した。
(HEP HALL詳細ページより引用)
http://www.hephall.com/27574/


●梅棒ホームページ
http://umebou.daa.jp/

1月18日(土)


DULL-COLORED POP 第13回公演『アクアリウム』


◆作・演出

谷賢一(DULL-COLORED POP)


◆出演

東谷英人、大原研二、中村梨那、堀奈津美、若林えり、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)

一色洋平、中林舞、中間統彦、渡邊亮


◆あらすじ

“グラスフィッシュというお魚がいて、透明なその魚を、アクアリウムに飼っているのね。直射日光はダメだから、夕方、日が沈む直前の、一番赤い西日がさす頃に、すこしだけカーテンを開けてやる。そうすると。水槽も、水も、グラスフィッシュも、淡いオレンジ色にきらきらする。夜が来ると魚たちは、蛍光灯に照らされて、青白く止まっている。魚は、浮いたまま眠るの。”
 とあるシェアハウス物件。男女数名、組んずほぐれつ暮らしている。鳥とワニが逃げ出し、一人の青年が戻ってくる。ふとっちょとガリの刑事二人が部屋を訪れ、静かに警察手帳を見せた。先日起こった殺人事件の、犯人を探しています。部屋にはとても美しい、アクアリウムが置かれている。住人の一人が、ふと気づく。私たちの共通点。もう一人が思い出す。17年前に起きた、14歳の殺人事件。もう一人は考え続ける。逃げ出した鳥とワニの行方を。
 今を生きる僕たち私たちは、何にのっとって生きていこう?
キレる14歳、あるいはキレる17歳、あるいはもっとストレートに酒鬼薔薇世代と呼ばれた僕が改めて問い直す、「おれたち一体、何者なんだ!?」


美術 土岐研一
照明 松本大介
衣裳 chie*

舞台監督助手 竹井祐樹(STAGE DOCTOR)
演出助手 元田暁子・塚越健一(DULL-COLORED POP)

舞台監督 鈴木拓・武藤祥平(boxes Inc.)

宣伝美術 西野正将
制作 福本悠美(DULL-COLORED POP)





【感想】

静と動。

二つに割れた振り子のフルスイング。

緩急の意味で強く振られる。

長いツアーに裏打ちされている。

ベンジーな色




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(昭和を代表するヒーローのポーズ!)

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(ワニさんとトリさんのベリーキュート!!)

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(昭和は任せろ!(?) 一色洋平さん!!)

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(主宰のブランキーないでたち!!!谷賢一さん!!)