日々幸進(ひびこうしん) -84ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

4月17日(木)


4/18-20

シアターOM「うしとら」プロジェクト「舞台版・うしおととら第三十四章『ブランコをこいだ日』」稽古場潜入!
http://theater-om.com/

始まった!

いつもの空気感から、ゆっくり立ち上がる。

いいぞう!


これこれ!シアターOM 特製のジェットスモーク!

いいなあ!好き


あまりに切ないサトリの話し。

胸が掻き毟られる。

原作の昇華!


photo:01


photo:02
































【稽古感想】

通し稽古・・・ではあるが本番さながらで進められる。

原作自身は、号泣の物語である。

すざまじいほどの号泣ポイントを有する特異点的なエピソード。

実際、

泣かされた。


あ、いやもちろん、

僕が泣いたポイントは原作もあるのだが、

役者さん方の奮闘によるものが大きいと考える。

俳優さん達のバックボーン、そしてそれに賭ける意志が大きい。


これよりシアターOM は公演の修羅道に入る。

1ヵ月に3-4公演という激動公演ラッシュ!

その導入部である本公演、しかもこれだけの号泣エピソード!

まさに機は熟したという感じだ。


志水祐嗣 さんは今回初の大役「サトリ」役だ。

しかもそれを堂々と演じきっている。

長らくモブや弱い妖怪役が領分であった。

しかし今回の大役でいかに演じられたのか、その目で確認してほしい。


たもつ さんは念じるような役にダイブしている。

他の役者さんも自分にしか出来ないやり方を模索している。

まだまだよくなるはずだ。


さて、

本番!

いよいよ今日からである!!


詳細はこちらです!!




シアターOM「うしとら」プロジェクト第三十三弾 
第三十四章「ブランコをこいだ日」



【日程】
2014/4/18(金) ~ 2014/4/20(日)

4/18(金)19:30
4/19(土)15:00/19:30
4/20(日)14:00/18:00


【会場】 シアターOM(大阪府大阪市中央区高津1-7-7)

アクセス→大阪市営地下鉄・千日前線/谷町線 谷町九丁目駅 徒歩10分
*会場には、駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共の移動機関をご利用ください。


【料金】 前売:1500円/当日:1800円


【ご予約】 PC版⇒こちら

       ケータイ版⇒こちら


原作:藤田和日郎

演出:稲森誠


出演

稲森誠、村山雄一、たもつ、多田志典(U・WA・SAの奴等produce))、志水祐嗣、なかとも、松井麻佑子、今村亘志、羽田野裕美(Jプロダクション)、山本誠子(お笑いサタケ道場)


解説

これは、「獣の槍」という破邪の槍を抜いてしまった少年・蒼月潮と、その槍に刺さっていた凶悪な妖怪「とら」との、冒険活劇である。

ふとした事で、目の見えない少年・柏木実(かしわぎみのる)と出会った、潮ととら。
ミノルは三ヶ月前に飛行機の墜落事故で失明をしていた。事故から救出されるまでの間、ミノルは森の中で父親と暮らしていたという。
それが、森に棲みあらゆるものの心を読み取る妖怪・サトリとは知らずに―。
ミノルが救出された後も、彼の目を良くしようとサトリ自身もまた、森を出て、ミノルを追い街に来ていた。そして、夜な夜な人間達の新鮮な目玉を抉り獲っていった……すべては、大切なミノルの目を良くする為に。

「『お父さん』・・・なんて・・・いって・・・くれるかなァ?」

サトリの問いかけに、潮は生まれて初めて苦い嘘をつく。

「あったりまえだろ!」

自分の無力さをかみ締めながら・・・。

80年代少年漫画を代表する、不朽の名作「うしおととら」三十三巻全エピソードを、原作者・藤田和日郎先生公認の下、浪速の異端児集団・シアターOMが舞台化!
役者の息遣いが近くに感じられる空間で、潮ととらを始めとした漫画のキャラクター達が、所狭しと暴れまわる!!
至極のエンターテイメントここにあり!!




演出助手・音響/杜瑠々子(大扇風)
照明プラン/松井麻佑子
照明オペ/成子理絵(大扇風)
振付/SUMIKO
WEB管理/西村淳
特殊造形/新里ななえ
小道具制作協力/機械蛙
受付統括/たむらめぐみ
アクション指導/多田志典(U・WA・SAの奴等produce)
舞台美術・装置/男組
舞台美術・装置協力/朴友鳩(U・WA・SAの奴等produce)
公演オリジナルグッズ制作/クリエイティ部
スチール撮影/成子理絵(大扇風)、松井麻佑子、虎春
稽古場動画配信/ユーチュー部
DVD撮影・編集/映像プロダクションシェーズ
DVD制作・販売管理/村山雄一、虎春

制作/シアターOM「うしとら」プロジェクト2014制作委員会
スタジオプロデューサー/花岡聡一

あの「匿名劇壇」 さんが、京都の演劇フェスに出られるという。

本当に残念ながら、

その会場に行くことが出来ない。


しかもあの本間広大くん率いる「ドキドキぼーいず」も出演している。


この時期は色々とかぶっており、

仕事との兼ね合いもあり、どうしても足を運ぶことが出来ない。


本当に残念。

彼らのこれからの成長はずっと見守る所存であるから、

観れないのは本当につらい。


そうなのだ。

どこで爆発してもおかしくないほど機は熟し切っているからだ。


誰か見に行って感想を教えてもらえないだろうか?

と、

ブログをしたためる。


尚、今公演の劇団詳細を、コピペするぜ!

こぴーあんどぺーーーーー!!!



《Aプログラム》
匿名劇壇
『奇跡と暴力と沈黙』
[脚本・演出] 福谷圭祐
[出演] 石畑達哉 佐々木誠 芝原里佳 杉原公輔 東千紗都 福谷圭祐 松原由希子

[作品紹介]
25分の作品の中で、1分に1回「暴力」が行使されます。3分に1回「奇跡」が起こります。4分に1回「沈黙」が訪れて、5分に1回誰かが死にます。ということだけ今決めました。これから台本を書きます。どんな話になるかまだ分りません。だってまだ1月30日なんですよ。この時点で作品紹介を書けということだったので。でも面白いものが作れそうな気がします。このルールに、自分で縛られてみようと思います。

[profile]
2011年5月に結成し、大阪を中心に活動。メタフィクションを得意とする。作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。いつでも「なんちゃって」と言える低体温演劇を作る。2013年、spase×drama2013優秀劇団に選出。2014年、芸創セレクション+に選出。



とにかく福谷くんのあおりの文章がいいんだよな。

こりゃ、めっちゃ観たくなるエンタメ感に満ち溢れている。

言葉のチョイスが上手いですよね。


photo:04

(写真は前々回公演の傑作公演 「JerK!!」より )



以下、公演詳細です。








パイロット版シアターシリーズ 『gate ユース』


今回は、これからさらなる発展と向上に燃える若手劇団によるgate です!!
gate 史上初の試み、入り乱れる6団体の作品。A・B の2つのプログラムに分かれての上演になります。
新進気鋭の若手6劇団による、旬のぶつかり合い! 旬の食い合わせ! どうぞご期待下さい!!

■日時 4月17日(木)19:30(A)
    4月18日(金)19:30(B)
    4月19日(土)14:00(A)/19:30(B)
    4月20日(日)11:00(B)/16:00(A)
※開場は、開演の30分前です。
※プログラム上演日により、上演団体が異なりますので、ご注意ください。
(A)=匿名劇壇/Massachusetts/B級演劇王国ボンク☆ランド
(B)=IN SITU/ドキドキぼーいず/劇団「劇団」
■会場 KAIKA
■料金 前売1,700円/当日2,000円(日時指定・全席自由)
《Aプログラム》
匿名劇壇
『奇跡と暴力と沈黙』
[脚本・演出] 福谷圭祐
[出演] 石畑達哉 佐々木誠 芝原里佳 杉原公輔 東千紗都 福谷圭祐 松原由希子




=====

劇団公式サイト

匿名劇壇 ON THE WEB
http://tokumeigekidan.jimdo.com/


日々マイナーチェンジ中!




らしいですよー!

皆様、是非是非ーーーーーーー!!!!!

【参考ブログ資料】

(匿名劇壇 初外部公演!『伊藤丸あい子のめくるめく願望』 稽古風景)

上記稽古潜入!詳細ブログ ⇒ http://ameblo.jp/mkca/entry-11046715840.html

劇107 匿名劇壇 【HYBRID ITEM】

http://ameblo.jp/mkca/entry-10896995943.html
 

日々幸進(ひびこうしん)

誰か石田に感想を教えて下さい。

感想求む!!


4月15日(火)


チーム濁流 公演『秘密結社シャンディ』通し稽古場潜入!

http://goo.gl/v83os0



【稽古感想】
たまらない。
ふくよかな演劇の胸に顔をうずめる感覚。
とても演劇。
かなり演劇。
これが演劇。
強いキャストが奏でる台詞が何とも心地よい。


何処までがアドリブなのか?
稽古場には笑いが絶えない。
どこまで自分を解放できるのかがキーなのか。
底が見えない深海。


立花さんの持つ世界観があるのだと最後のミーティングで、よく分かった。
テクニック的な演出が入っているのですが、余分な物を削り取ってる。



稽古場潜入!からの飲み会。
明日、小屋入りなので軽く…と言いながら激しい(笑)
あ!全員写真に白石さんが写ってない!
ゴメンなさい。
しかし本編の白石さんは必見!
かなりぶちぎれてます!(笑)























































公演詳細はこちらです!!







チーム濁流 公演「秘密結社シャンディ」

http://irorimuraputi.seesaa.net/article/393685543.html

作:青柳憲司 演出:立花裕介



出演:田口翼、臼井沙代子、松嵜佑一(A級MissingLink)、加門功、白石幸雄、大平由佳(劇団燦の会)、桝實七月子





アフタートーク


4/19(土)の昼の回、夜の回に行います。



昼の回は映画監督の大江崇允さん、夜の回には脚本協力の石倉和真さん。



⚫︎日時:2014年
4月17日(木)19:30~
4月18日(金)15:00~/19:30~
4月19日(土)15:00~/19:30~
4月20日(日)15:00~





⚫︎会場 イロリムラ プチホール






⚫︎料金:前売一般 2,000円、当日一般 2,500円、学生1,500円※要学生証





【お問い合わせ・チケット取扱】
090-7552-4732
dakuryu4@gmail.com





【Twetter】



演劇的埋没。



随分、昔の話をする。

あるイケメンくんと帰りの電車が一緒になって、

ちょっと話をした時のことだ。


彼はとてもシュッとしたイケメンなだけでなく、

とても華やいでおり誰からも好かれているように見えた。

太陽・・・・

というイメージでもあった。

しかし、

話の中で、

「僕はコンプレックスの塊ですよ」

と吐露した時から様子が変わってきた。

「実はずっと兄弟と比べられ続けて辛かった」

などと言い出された。

きらきらの容姿からは想像外であったので面喰う。

兄か弟かはどっちでもよくて、

親からは常にその兄弟と比較され、

なんでお前は・・・と呪いのように言われ続けたというのだ。

更に彼は衝撃的なことをいう。

「実は太っていて引き籠りだったんです」

詳しい時系列な時期の詳細は避けるが、

どんどんと闇の部分に足がかかっていた。

少なくとも今、僕の目の前に立つ彼はファッション誌から抜け出てきたようなセンスの良い服を着ている。

その中で女の子の話になり、

少し陽な話になると思ったら、

「地下アイドル的な子と付き合ったことがあり、それ以来女の子とは距離を置いている」


もう少し色々と突っ込みたくもあるが、

それは、はばかられて苦笑いを返した。


が、

彼はそれを屈託なく話してくれた。

なるほど。

彼はその闇を抜けてきたのだ。

だから今、僕に言葉として出せるまでになったのだ。


なんとなく、ほっとした。



僕は頑張る人が好きだ。

応援したくなるし、

それが自分ができなかったことをやり遂げている演劇人には尊敬の念を抱かずにはいられない。

勿論それをする為に色んな犠牲をはらってきている。

だからこそなにくそと思い歯を食いしばり前へ出る人に憧れる。

もっと行け!

もっと飛べ!

と声を出さずにいられない。


何やらとりとめもない文章になってしまった。

@legatta_149: 【拡散希望】森山博仁と村井友美の結婚式が来週に迫りました。会場が狭く、皆さまをご招待出来ないので、替わりに皆さまの笑顔の写真を飾りたいと思います。写メでかまいません。コチラにぜひ送信お願いします! moriyama.hirohito@gmail.com




LINX'S02公演にて、
『はちきれることのないブラウスの会』で出演頂きました、
【村井友美】さんがご結婚されるという!
これは応援せずにおられません!
是非、上記のお名前に関わる方々は写メを送りましょう!

(ちなみに写真締め切りは、4月19日中だそうです。)

しばらく僕は行く先々でお願いして周ります!その時は、よろしくお願い致します。

森山博仁さま村井友美さま!
ご結婚、本当におめでとうございます!!

さて皆様、今日今すぐ、
この記事を見てしまった皆さん、
自撮りでも構わないので、
撮りおろし、メール送信しませう!

そしてリツイートして拡散お願い致します!!


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4月12日(土)

劇団バッカス #2 「TRUTH」 観劇。

http://www.geocities.jp/bacchus_gosanke/
http://t.co/BW804n3k00


脚本:成井豊、真柴あずき

演出:劇団バッカス

出演

永倉有、中山真治、玻璃花、類美豚、奥田卓、布川紗希、森本憲、伊藤未来、氏平充信、澤田将太、佐藤智美、ありまる



【殺陣】奥田卓
【照明】山本五六、安村美紀
【音響】Yasu、中村あゆみ
【衣裳・宣伝美術】布川紗希
【制作・舞台美術・小道具】劇団バッカス



【感想】
やりたい事は分かる。

そして時間が足りなかったのが分かる。
間が悪いのも全てぶち壊す『魂』が明日は観れるはず。

かなりぶちまけてしまったから。

申し訳ない。
あ、でも女性キャストはよかったな。

元気を前面に押し出せたり出来ていたので、

お客様目線を提示できていた。素敵。


でも他の芝居を観てないのが分かった。
観ていたら何かと引き出しが増えるのにそれをしてないから、

自分に武器があるのに、それに気が付いてない。

だが明日は変わるだろう!

力はあるし後は解放する方向性。

期待



上記のようにツイッターでは書かせて頂いたが、

アンケートにはもう少し踏み込んだ内容を書かせて頂いた。

いや、まだ浅くかもしれない。

とにかくこの前、関西小劇場でも屈指の音響の須川さんがおっしゃっていた。

「あの新感○でも毎日稽古前に発声練習を何時間も行ってから稽古に臨むんだよ。それを1週間に2-3回、一回3時間の劇団がどうやって太刀打ちできるの?」

別に戦う訳ではないが、

もっと努力を積み重ね、それを努力とは言わずに当たり前にして戦っている人間がいる。

その事を分かって欲しい。


お客様はなんちゃってではなく、本物が観たい。

圧倒されて、日常を忘れたい。

その為に劇場に足を運ぶのだ。


精進、精進。


そしてもちろん、

僕もだ。

4月12日(土)

楽団鹿殺し「喇叭道中音栗毛」観劇。
http://shika564.com/wordpress/


伊丹アイホール
13:00




photo:01


原案:丸尾丸一郎・オレノグラフィティ

脚本&演出:丸尾丸一郎

音楽:入交星士・オレノグラフィティ


出演
傳田うに、坂本けこ美、橘輝、円山チカ、鷺沼恵美子、浅野康之、近藤茶、峰ゆとり、有田杏子、丸尾丸一郎、教祖イコマノリユキ、伊藤ヨタロウ

舞台監督□松嵜耕治
舞台美術□秋山光洋
照明□兼子慎平
音響□鏑木知宏
演出助手□西廣奏
衣裳□赤穂美咲
舞台撮影□彩高堂
舞台写真□和田咲子
宣伝写真□江森康之
制作協力□SUI(東京公演)
制作□高橋戦車
制作助手□高橋ゆうき/加藤恵梨花
運営協力□サンライズプロモーション大阪
(関西公演)
協力□AI・HALL(関西公演)
主催□株式会社オフィス鹿



【感想】
劇団では出来ない楽団というカンパニー。
バックライトに照らし出されたシルエットが力強く、生きる力を与えてくれる。
誰かに届く…ではなく誰にでも届ける。

高橋戦車さんのバックアップも力を感じる。


とにかく歌が素敵。

伊藤ヨタロウ さんのか細く、たなびくような細い声は限りなく届き、

哀愁と切なさが同居しつつ、悔しいほどの人生を感じる。

教祖イコマノリユキ さんは一度だけライブを拝見したことがある。

いや、拝聴させて頂いた事がある。

神戸のライブハウスで「太陽と虎(http://taitora.com/ )」 で鹿殺し対バンツアーで一緒になっていたのを目撃したのだ。

「巨乳まんだら王国。」

聞けば忘れることが出来ないバンド名。

そして強烈な歌詞。

パンツ一丁、ひげ!失礼ながら、トレンディとは真逆を走るその姿に僕は慄然とした。

そして想像からは出来ないほどにギャルなどのファンがとりまき、

グッズコーナーでは、大ハグコーナーが行われていた!!!!

その光景を僕は今も忘れることが出来ない。

話が横道にそれた。


とにかく教祖が居てこその舞台であったと断言できる。

教祖の言葉、そして歌、エネルギッシュなお姿に、

我ら男たちは奮起せずにはいられない力を感じた。


物語はジャズ喫茶を中心に回る、日本版ヒッピーの珍道中。

いいな、いいな。

生きるとはこういうことだっよ!と、肩をたたかれているように感じた。


いやぁ、パワーを貰いました!

4月7日(月)


STAR☆JACKS act#007「じんない」稽古場潜入!

飛燕の陣



























































時代劇エンターテイメント!
徳川時代の激動。
蠢くは人の業。
卑しき宿命は闇の中。

浜口望海さんが、ゆっくりと佇むだけで臨場感を出す。
背負いし業こそが、男の生き様!
走り出す剣風は、運命を切り拓くのか?


詳細はこちら!





STAR☆JACKS act#007「じんない」


脚本:浜口望海 演出:ドヰタイジ


image



STAR☆JACKS が初めて挑む、
江戸初期の物語。

ワルたちが生まれて間もない
江戸の町で大暴れする
臨場感たっぷりの時代活劇。



STAR☆JACKS
『じんない』

2014/04/25(金) ~2014/04/29(火)
全12ステージ

【公演日程】

4月25日(金)
19時30分開演 虎乱の陣 初 完売御礼!!

4月26日(土)
12時00分開演 飛燕の陣 初 もうすぐ完売!!
16時00分開演 飛燕の陣
19時30分開演 虎乱の陣

4月27日(日)
12時00分開演 虎乱の陣
16時00分開演 飛燕の陣
19時30分開演 飛燕の陣

4月28日(月)
12時00分開演 虎乱の陣
16時00分開演 飛燕の陣 CS
19時30分開演 虎乱の陣 CS

4月29日(火)
12時00分開演 虎乱の陣
17時00分開演 SS


※全席指定席。
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。


虎乱の陣、飛燕の陣とも
下記にキャスト一覧あり。

初とは・・・初陣割
お得な価格でご観劇いただけます。今回の公演は二つの役柄をご観劇いただけますので、こちらをご活用いただき、2バージョンご観劇ください。

SS(セレクトステージ)とは・・・
「虎乱の陣」、「飛燕の陣」と表裏が対になった一部キャストから、千秋楽にもう一度見たい組み合わせをお客様アンケートによって選んで頂くシステムです。尚、アンケートの途中経過は毎日、劇場ロビーにて公表します。


CS(キネスタ )とは・・・
4月28日(月)16時&19時30分開演は客席に複数台のカメラを設置し舞台作品をエンターテイメント性の高い映像作品にする為、一緒に公演を盛り上げようという企画。終演後にはトークゲストをお招きいたします。


●チケット
一般   3800円
学生   2500円
(当日、受付にて学生証提示)

初陣割  2500円

当日券は
一般  4000円
学生  3000円

会場
HEPホール
大阪 梅田のど真ん中、
屋上に赤い観覧車、
中には赤いクジラがあるビルです。
大阪駅また梅田駅から徒歩5分。


●虎乱の陣
庄司甚内 =  ドヰタイジ
柳生兵庫助 = 浜口望海
高坂甚内 = 浅雛拓
三浦屋四郎左衛門 = うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)

鳶沢甚内 = マツイカヅアキ
風魔の小太郎 = 大熊隆太朗(劇団壱劇屋)
菊之丞 = 竹村晋太郎(劇団壱劇屋)
武藤安信 = 奥田卓(演劇ユニット見切り発車)

明日葉 = 上野みどり
初音 = HIROKA


酒井高陽
山本香織(イズム)
上杉逸平(イズム)
登内千恵(Flic-flac)
染谷有香(パノラマ党)

藤井誠
中鶴間大陽
銭山伊織

荒木論平、伊藤一壮(カン劇cockpit)、
伊藤匡太(10デシリットル)
カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、
黒井諒平、下浦貴士

田北良平、 橋健太、
新谷佳士(劇団そとばこまち)、吉田知生

竹田奈未、橋野花音、
畠山薫、朴花菜、前川裕里
三原悠里(SweetDreams)、山辻晴奈


〇飛燕の陣
柳生兵庫助 = ドヰタイジ
庄司甚内 = 浜口望海
三浦屋四郎左衛門 = 浅雛拓
高坂甚内 = うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)


武藤安信 = マツイカヅアキ
菊之丞 = 大熊隆太朗(劇団壱劇屋)

風魔の小太郎 = 竹村晋太郎(劇団壱劇屋)
鳶沢甚内 = 奥田卓(演劇ユニット見切り発車)

初音 = 上野みどり
明日葉 = HIROKA


酒井高陽
山本香織(イズム)
上杉逸平(イズム)
登内千恵(Flic-flac)
染谷有香(パノラマ党)

藤井誠
中鶴間大陽
銭山伊織

荒木論平、伊藤一壮(カン劇cockpit)、
伊藤匡太(10デシリットル)
カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、
黒井諒平、下浦貴士

田北良平、 橋健太、
新谷佳士(劇団そとばこまち)、吉田知生

竹田奈未、橋野花音、畠山薫、
朴花菜、前川裕里
三原悠里(SweetDreams)、山辻晴奈


作 浜口望海
演出と殺陣 ドヰタイジ
舞台監督と美術 青野守浩
照明 加藤直子(DASH COMPANY)
音響オペ 須川忠俊(ALTERNAIT)

振付 登内千恵(Flic-Flac)
小道具 中鶴間大陽
衣装製作 おかだかいり。(創作工房こねこの翼)
撮影/編集 早川聡(Lduck studio)
舞台写真 漆原美代(miyography)
劇中歌 Rockin' Chair
イラスト ナカムラアツシ(Whoopee ART)
演出助手 福良千尋 銭山伊織
票券   dummyflag
制作助手 小山裕 (dummyflag)
制作   鉾木章浩
企画/製作 STAR☆JACKS




ご予約は


https://ticket.corich.jp/apply/52183/003/

3月23日(日)


ALTERNAITプロデュース
「Evergreen Online/EDIT」

上映イベント



公開コメンタリー

【出演】河口仁・林裕介・上杉逸平・Sarah・山本香織・早川丈二・上田耽美・山本光・和田雄太郎・杞山星璃 (以上、順不同・敬称略)


photo:41



【感想】

耳朶を先取りしたと言っても過言ではない脚本。

関西小劇場俳優オールスターズ。

しかも関西小劇場屈指の音響、須川忠俊さんが手掛ける。

面白くない訳がない。


しかし、この日はコメンタリーという事で、

みんながビールを片手に当時の裏話を喋るしゃべる。(笑)

枝葉付きで!


作品を初めて観る方がおられるというのに(笑)

ただそれが本当に面白いから仕方がない。


いやぁ笑った、笑った。



・・・・と、

こうなると次の公演が楽しみではあります。

水面下で動いていそうな気配もしつつ・・・むふふ。

3月26.27日

@世界館


ゲキバカ2014年3月公演
「男の60分」


■キャスト
西川康太郎、石黒圭一郎、鈴木ハルニ、伊藤今人、菊池祐太、伊藤亜斗武、(以上、ゲキバカ)
書川勇輝(Fitone)

■作・演出:柿ノ木タケヲ



【感想】

今更・・・・とか言いますが、

こんな芝居に出会えて本当に幸せだ!


ガキの、男の子の、懐かしいノスタルジィが満載で、

観た後に頬を伝うものは、

絶対に、誇りだ!と思えてしまう傑作だった。


何よりも舞台上で弾ける男達が眩しすぎるのだ。

当たり前のことを、当たり前といえる大切さ。

それがこの作品の中には凝縮されている。

また何度も、何度も関わりたいし、

観て圧倒されたい舞台。


やはり、ゲキバカ には何か特別な思いが大きい。


あいらぶ、ゲキバカ!


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前説で暴れ倒した、ブラック★タイツの maechang!と、鈴木ハルニさん!

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(ここのクダリは別記事にて(爆)

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