4月17日(木)
4/18-20
シアターOM「うしとら」プロジェクト「舞台版・うしおととら第三十四章『ブランコをこいだ日』」稽古場潜入!
http://theater-om.com/
始まった!
いつもの空気感から、ゆっくり立ち上がる。
いいぞう!
これこれ!シアターOM 特製のジェットスモーク!
いいなあ!好き
あまりに切ないサトリの話し。
胸が掻き毟られる。
原作の昇華!
【稽古感想】
通し稽古・・・ではあるが本番さながらで進められる。
原作自身は、号泣の物語である。
すざまじいほどの号泣ポイントを有する特異点的なエピソード。
実際、
泣かされた。
あ、いやもちろん、
僕が泣いたポイントは原作もあるのだが、
役者さん方の奮闘によるものが大きいと考える。
俳優さん達のバックボーン、そしてそれに賭ける意志が大きい。
これよりシアターOM は公演の修羅道に入る。
1ヵ月に3-4公演という激動公演ラッシュ!
その導入部である本公演、しかもこれだけの号泣エピソード!
まさに機は熟したという感じだ。
志水祐嗣 さんは今回初の大役「サトリ」役だ。
しかもそれを堂々と演じきっている。
長らくモブや弱い妖怪役が領分であった。
しかし今回の大役でいかに演じられたのか、その目で確認してほしい。
たもつ さんは念じるような役にダイブしている。
他の役者さんも自分にしか出来ないやり方を模索している。
まだまだよくなるはずだ。
さて、
本番!
いよいよ今日からである!!
詳細はこちらです!!
↓
シアターOM「うしとら」プロジェクト第三十三弾
第三十四章「ブランコをこいだ日」
【日程】
2014/4/18(金) ~ 2014/4/20(日)
4/18(金)19:30
4/19(土)15:00/19:30
4/20(日)14:00/18:00
【会場】 シアターOM(大阪府大阪市中央区高津1-7-7)
アクセス→大阪市営地下鉄・千日前線/谷町線 谷町九丁目駅 徒歩10分
*会場には、駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共の移動機関をご利用ください。
【料金】 前売:1500円/当日:1800円
【ご予約】 PC版⇒こちら
ケータイ版⇒こちら
原作:藤田和日郎
演出:稲森誠
出演
稲森誠、村山雄一、たもつ、多田志典(U・WA・SAの奴等produce))、志水祐嗣、なかとも、松井麻佑子、今村亘志、羽田野裕美(Jプロダクション)、山本誠子(お笑いサタケ道場)
解説
これは、「獣の槍」という破邪の槍を抜いてしまった少年・蒼月潮と、その槍に刺さっていた凶悪な妖怪「とら」との、冒険活劇である。
ふとした事で、目の見えない少年・柏木実(かしわぎみのる)と出会った、潮ととら。
ミノルは三ヶ月前に飛行機の墜落事故で失明をしていた。事故から救出されるまでの間、ミノルは森の中で父親と暮らしていたという。
それが、森に棲みあらゆるものの心を読み取る妖怪・サトリとは知らずに―。
ミノルが救出された後も、彼の目を良くしようとサトリ自身もまた、森を出て、ミノルを追い街に来ていた。そして、夜な夜な人間達の新鮮な目玉を抉り獲っていった……すべては、大切なミノルの目を良くする為に。
「『お父さん』・・・なんて・・・いって・・・くれるかなァ?」
サトリの問いかけに、潮は生まれて初めて苦い嘘をつく。
「あったりまえだろ!」
自分の無力さをかみ締めながら・・・。
80年代少年漫画を代表する、不朽の名作「うしおととら」三十三巻全エピソードを、原作者・藤田和日郎先生公認の下、浪速の異端児集団・シアターOMが舞台化!
役者の息遣いが近くに感じられる空間で、潮ととらを始めとした漫画のキャラクター達が、所狭しと暴れまわる!!
至極のエンターテイメントここにあり!!
演出助手・音響/杜瑠々子(大扇風)
照明プラン/松井麻佑子
照明オペ/成子理絵(大扇風)
振付/SUMIKO
WEB管理/西村淳
特殊造形/新里ななえ
小道具制作協力/機械蛙
受付統括/たむらめぐみ
アクション指導/多田志典(U・WA・SAの奴等produce)
舞台美術・装置/男組
舞台美術・装置協力/朴友鳩(U・WA・SAの奴等produce)
公演オリジナルグッズ制作/クリエイティ部
スチール撮影/成子理絵(大扇風)、松井麻佑子、虎春
稽古場動画配信/ユーチュー部
DVD撮影・編集/映像プロダクションシェーズ
DVD制作・販売管理/村山雄一、虎春
制作/シアターOM「うしとら」プロジェクト2014制作委員会
スタジオプロデューサー/花岡聡一


































































































