日々幸進(ひびこうしん) -72ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

8月23日(土)


LIPS*S 2014 Summer Theater
「天地流転」観劇。
http://www.lipss.info/
@新宿シアターモリエール

14:00




-かつてその地には、素顔を隠した王がいた-

国王の政は狂い、治安乱れる焔国。
奴隷の里に住む青年たちは、
新たな国王の即位を切望しながらも、 苦行を強いられる日々にあった。
しかし故郷が焔国軍によって焼け野原と化した夜、
運命の歯車が大きく動き出す。

その地では、時代が400年で巡ると信じられていたー
「昔、天と地はひとつだった」
という古代中国思想をモチーフに描いた異国ファンタジー

【CAST】
◇Actor
恵畑ゆう
沢井美優(ボックスコーポレーション)
木村敦(DHプロダクション)

新籾ひまわり(ボックスコーポレーション)
重山邦輝(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
田中智子(劇団みどり)
中谷智昭(D.C.top-hat/M&Sカンパニー)
林太久磨
福満さちこ
細田こはる
松井聡弥(梅酒が好きだな)
松崎真吾
矢花勇治
和栗みゆ(ウイングスジャパン)

小平有希(賢プロダクション)
永田彬(RUN&GUN / よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

◇Dancer
Lenn
加賀谷風花
岸波紗世子
比嘉建子
古橋綾子
諸橋昌渚佳

◇Action
蒼井和輝
神岡建治
後藤菊之介
ダイナマイト川越



【感想】

毎回ご案内を頂いていたのにやっと観劇。

少女漫画の王道をタレントを使いやり切る力に脱帽。

しかし言葉に力が欲しい。


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先ずは、
吉田さんが抱えるものが出ている舞台だと明言したい。
しかしそのマグマは、
どこまでも澄み切り、
少年マンガ、青年マンガのおどろしさではなく、
少女マンガの王道をどこまでも突き進むといったものだ。
一言でいうと、
「耽美」
である。

それはそうだ。
これだけのイケメンとアイドルが大挙して舞台に出るなど大阪では大劇場でしかあり得ない事だ。
(何せセーラームーンがヒロインですからね!)
いや本当に東京の小劇場のある意味、最先端の姿だと僕は感じた。

そして、この劇団が、この吉田武寛さん個人が作り出した演劇ユニットであるから驚きだ。
舞台を狭しと駆け抜ける26人の役者が全て客演さんなのである。
いわばピースピットの芸能人版とでも言えば関西には伝わるだろうか?

とにかく吉田さんが持つ情熱の結実なのだと思った。


さて、
肝心の作品だが、
もう一歩踏み込んだ、どろどろしたものが欲しい。
いや、こんな事を書いても理解が難しいかも知れない。
言っている僕も理解できていないからだ。
惜しむらくは綺麗すぎるのだ。
全てにおいてだ。
武器であり、それが惜しいところでもある。
だがこれは逆にその伸びシロが見えた作品だと僕は思っている。
これが通過点だとしたら、これはとてつもない大きな作品を仕上げるのだろうという確信を得た。

8月23日(土)


誰よりも早く小屋入り。
TOKYO、朝、喝采!
眠れない一日が始まる。
眠いけどね(笑)

後、ネタバレを書いていたりするので、公演後までは白字にしておきますのでご注意ください。


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劇団6番シード×バンタムクラスステージ コラボ公演『夏のショートストーリーズ』Aコース 観劇。


【感想】
三本の短篇。それぞれの演出さんの自信があるのがAに集結していると聞き、楽しみに観劇。
それぞれが演出家目線の発言なので見応えあり。
いいなぁ

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(Mr.LINX’S の福地教光さんに今回チラシを持ってもらいました!)

Aコース

①「暗殺者の預言と預言者の暗殺」 脚本:細川博司 演出:松本陽一
出演:土屋兼久・宇田川美樹・東ななえ
【感想】
これは自分的には、本当に、本当に思い入れがあり、
とても大好きな話だ。
それを6番シードさんだけの俳優でされるというのでかなりの期待がかかる。
時系列が何度も入れ替わる複雑な構成。
しかもセリフについては神レベルなほどに詰めていかねば「間」ひとつで破綻する作品。
バンタムでは、福地教光、hime、山本香織 という完璧な布陣で挑み、
ひとつの芸術作品が出来上がったといってもいい作品であった。
そうした意味も含め、
何故か少しひっかりが感じて勿体なかった。
いや俳優の力量はずば抜けている事は今までに何度も証明されている。
多分、自分の中ではタイミングだと感じてもいる。


②「Re:」 脚本・演出:松本陽一
出演:森洋大・栗生みな・宮島小百合・中村隆太・松田実里・他
【感想】
シチュエーション・コメディ。
筋は面白い。
一転二転三転するプロットには松本さんの蓄積された技が十二分に発揮されている。
ただ、
人を殺してしまうかも知れないのに、
バイト達の悲壮感が薄いのがとても気になる。
そんなつまらない突っ込みを忘れて楽しむのもありだが、
それがどうしても許せずに、自分がどれだけのことをしでかしたのかを、
(実際には、やっていないのだけど)舞台上に上がってぶん殴ってやりたい衝動さえ感じた。
いや、しかしこれが松本さんの演出意図であるならまんまと乗ってしまった。



③「天気と戦う女」 脚本:松本陽一 演出:細川博司
出演:椎名亜音・福地教光・緒方ちか・他
【感想】
これは最高のエンタメ作品だ!!
細川さんもこれは自信があると言われていたくらいの、
フルスイングで振り切った作品となっている。
雨女が彼氏が出来たことにより、
何とか今までの自分を前向きにするべく、
晴れに(好転するように)奮闘するエンタメ作品として仕上がっている。
キャラの立ち具合もいいし、
椎名亜音さんの真骨頂を見た!
たかみーはこれ以上はない王子様キャラを成し遂げ、
緒方ちかさんは自身でも最高レベルのキャラ立ちを完遂!
これはもう最高に面白かった!
またモブの一生懸命のどん臭さも愛らしく、
全ての歯車がかっちりと合わさっていた。
さすが、ほっそん!


イベント
関西からの刺客! かのうとおっさん徹底解析の巻
【感想】
ランタイムが伸びたからなのか、セクシー先生が披露できなかったのは痛い。
というか、さわりだけでもさせて下さい!(号泣)
それだけの衝撃があったはずなのに、有北さんがネタを出来ないショックで、
心が折れたのが分かり、
NOOOOOOOOOOO!と思い念を送ったが駄目だった。残念。
東京の皆様、観てよ損はないよ!

8月24日(日)


結局、23日の夜は手塚さんとお別れした後、

色んな方と連絡が取れず、

ネカフェで一夜を過ごす。


で、

朝になりネカフェを後にし、

その日の予定を決めかねながら、

こりっち にて2位の作品が下北沢なのでその劇団に決め調べるが、

当日券は若干と書かれている。

無駄足は踏みたくないので、

ツイッターのDMで予約をしてみる。

迅速な対応で何とか予約できる。


劇団ダブルデック第5弾「ピンポンしょうじょ→」観劇。
http://gekidandoubledeck.seesaa.net/s/article/404141320.html
柿メソッドの申し子だが、明らかに自己の奔流を作り上げている。何より役者がノッているだけではなく、作品と一体になっている。熱情リズム芝居

結果、

大当たりだった!

面白い!

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そこから同じ下北沢の、

昨日観たコロさんのコロブチカ千秋楽を観劇し、

それから劇団6番シード×バンタムクラスステージ コラボ公演『夏のショートストーリーズ』Aコース 観劇。



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この夏の凍狂砂漠で、
女性に対して失礼かとは思うが何度か思うこと。

『ビーチか!』
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下北沢駅前にて、辻演劇!
ミニ椅子がステージ!めっちゃ人混みの中、度胸が凄い!
【劇団やりたかった】
木下咲希さんが主宰 公演は、
10.23-26 Broader House で6回行われる
近くなら観に行ったなあ。
でも来週会えるかも?
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結構、
綱渡りの時間を使った。
実は上に書けないミッションも色々と蠢いていたり、
劇団ショウダウンの来週公演の布石を打ったり、
諸々で、すぐに電話の電池は16%とかになってるし!

そんなこんなで高速バスで帰りました!!

そして帰りの高速バスで、休憩に寄った甲賀土山にて発見!!
忍ジャガー!!

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しかしこの後に、
激烈な腹痛に見舞わられ、
席でのた打ち回るという珍事!
途中の京都で運転手さんに事情を伝え、
便所に走る!!

そんな大事件の後、
朝、7時に四ツ橋に着き、
今日は朝からTVアンテナ工事。

足が震えるぜ!!

昨日まさかの出会い!

あの【怪物ランド】の赤星昇一郎さんのお店を すとっちさんに教えて頂き、ご挨拶させて貰う。

コント番組をリアルに観ていたので感激!!

東京、こわっ!メディア近っ!!!

そして嬉しい。

気さくに写真もOK。

本当にありがとうございました!

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劇団6番シード×バンタムクラスステージ コラボ公演『夏のショートストーリーズ』Aコース 観劇。
三本の短篇。
それぞれの演出さんの自信があるのがAに集結していると聞き、楽しみに観劇。
それぞれが演出家目線の発言なので見応えあり。
いいなぁ

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LIPS*S 2014 Summer Theater 『天地流転』
脚本・演出 吉田武寛
さんとも久しぶりに会えたし、嬉しかった。
あ、ショウダウンのアフタートーク出て貰えることになったよ!
また発表しますね。

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コロブチカ「神と遊べば」観劇。
コロさん圧巻だな。出るだけで色々と圧倒する。
強いよな。
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西郷豊 さんともお久しぶり!!

僕の中では、あのTVドラマで檀蜜さんの旦那さんという位置づけ!(笑)

相変わらずパワフルで凄い。


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谷野まりえ(劇団PEOPLE PURPLE)さん、港谷順(劇団→ヤコウバス)さんも印象的な役をキメる。
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有田杏子 さんは、昔、ZTONにも出てられたと聞き、びっくり!
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そして昨日は、東京で尊敬する方お二人と色々とお話しが出来た。
お一人は、くれないさん。
演劇界で僕とは全く違うアプローチの応援。まだまだ話し足りない。
そしてもうお一人は、こりっちの手塚さん。東京の劇団事情通なので全て答えて貰える幸せ。僕の太陽。 
わざわざお時間を割いて下さった!
嬉しい。

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弾丸な夜はネカフェでアップ!(笑)

もう少し寝るか。

8月18日(月)


ポータブル・シアター
『FROZEN』稽古場潜入!


【感想】
本当に久しぶりのポータブルシアター!
これが観たかったのです!
この濃厚な翻訳劇を観たいのです!
東京公演、接近中!

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東京でしか公演をされないらしく、
この大阪のここに、
誰よりも再演を熱望している男(自分)が居るのに、
東京公演のみの公演であるという。

前回公演での衝撃は、
三浦求さんは自身で極限の芝居を出し切られたと思う。

熱闘3時間に及ぶ4人芝居。

東京、接近中!!
軽んずるなかれ!
その重厚さに、
皆様は舌を巻くことになる。

以下、詳細です。





ー第26回 池袋演劇祭参加公演ー
ポータブル・シアター
『FROZEN』
(フローズン)

【作】ブリオニー・ラヴェリー

【演出】 枡井智英

【出演】 三浦求
山本純子
望月千寛
枡井智英
元野雅美(ピアノ)


【日程】
2014年9月
12日(金) 19:00~
13日(土) 14:00~ 19:00~
14日(日) 14:00~

【料金】
前売 2500円 当日 2800円

【会場】
シアター・バビロンの流れのほとりにて
〒1140003
東京都北区豊島7-26-19

東京メトロ南北線「王子神谷駅」3番出口より徒歩12分

ここ最近、

自分の好きなものばかりを、このブログに綴ってきた。


それが善きにしろ悪きにしろ、

書くことで拡散はされ、

その書かれた媒体が、

いや媒体自体が意志を持って、

僕が持つ意志とは真逆な意味にとられたりして、

ちょっと戸惑ったりしていた。


いや、そもそも僕の説明不足も問題か。



そうした中で、

書けない思いなども色々と出てくる。

社会紙面などにも出てくる、「心の闇」である。


正直に言うと、僕にだって闇はある。


誰かを殴りたい衝動に駆られたり、

誰かを〇〇〇かねない衝動に駆りたてられたりしてしまう。



だって人間だもの。



気持ちは難しい。

どんなに好きでも伝わらないこともあるし、

どんなに嫌いでも伝わらないこともある。


僕は自分自身が単純な人間なので、

シンプルが一番といつも思っている。


誰に何を言われても、

自分の思いは青臭いと言われようが、

ブレないようにしよう。


絶対に。

投稿写真

投稿写真

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超拡散希望【LINX’S PRIME】

トリイホール、2014年9月26日~30日
時代最先端6劇団✖️20分短編
日程 2014年9月26日~30日
【参戦劇団】
KING&HEAVY(神戸大学自由劇場出身ユニット)劇団ちゃうかちゃわん(大阪大学 演劇サークル)犬と串(from 東京)劇団ほどよし(from 大阪)がっかりアバター(from 大阪)匿名劇壇(from 大阪)



【日程】
2014年9月
27日(土) 16:30(初C)  19:00A 
28日(日) 11:00B     15:00A  19:00B
29日(月) 15:00B     19:00A
30日(火) 14:00A     18:00B
※開演時間の30分前に受付開始、開場致します。
※チケットをご購入、ご予約されている方から優先的にご入場いただきます。
※LINX’S公演は公演前から面白いと評判!開演20分前から何か起こるかも?
※順番はこちらをご参照ください。
  http://ameblo.jp/linxs/entry-11899091374.html




【場所】
トリイホール
〒552-0001 大阪市中央区千日前1丁目7-11 上方ビル 4F
http://www.toriihall.com/
アクセス:地下鉄御堂筋線・千日前線「なんば」駅
近鉄阪神なんば線・難波線「大阪難波」駅
南海本線「難波」駅
JR 関西本線「JR 難波」駅
各駅下車、なんばウォークB20 出口より徒歩2 分。



【チケット】
《前売料金》 一般2800 円 学生2000 円(当日、受付にて学生証提示)
初回割 2000 円 平日マチネ割 2000 円
《当日料金》 一般 3000 円 学生2500 円
※全席自由席。
★チケット絶賛発売中!チケット予約はこちら!
(石田1967扱い分「予約特典つき(内容は下記に記してます!)                http://ameblo.jp/mkca/entry-11903554192.html

 ↓







チケット予約「石田1967特典付きチケット」内容発表しました!
http://t.co/6j3RsVcxgJ

8月17日~18日

【大阪】@船場サザンシアター


劇団ショウダウン
林遊眠一人芝居『マナナン・マクリルの羅針盤』


ご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございました!
渾身の2時間10分でありました!
林さんが、やり切ったものは本当に肉体を駆使したもので、
これを財産に東京へ向かいます!

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劇団ショウダウン林遊眠一人芝居
「マナナン・マクリルの羅針盤」

【東京】@シアター風姿花伝 
《チケット》http://t.co/ApF38RiAFl
大阪公演を明け既に東京へ動き出している劇団ショウダウン!公演映像PVが出来るらしい! http://t.co/WyfUhkyPAW

8月18日(月)


Dummy Flag presents「a PLAY」稽古場潜入!


【感想】
芝居が生まれる。
寸前、その手前である地熱を感じる。
徳永さんの籠める熱が周りを埋める。
どうなるこの芝居?

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Dummy Flag presents「a PLAY」稽古場潜入!

短編4篇。
いかなる作用をもたらすのか若手とベテラン!?
アンニュイとパラレルとバランス。
今週末!

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Dummy Flag presents

「a PLAY」

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=45363


脚本 岸田國士、河合穂高、田中ヤスハル
演出 小山裕暉(DummyFlag)


出演
倉田操、徳永健治、川添公二(テノヒラサイズ)、松本茜、飯嶋松之助(KING&HEAVY)、澤井里依(舞夢プロ)、爽田いもり、福良千尋、吉田知生



【日程】
8月22日(金)14:00 A/C/D
8月22日(金)19:30 A/B/D
8月23日(土)11:00 B/C/D
8月23日(土)14:00 A/C/D
8月23日(土)19:30 A/B/D
8月24日(日)11:00 B/C/D
8月24日(日)14:00 A/B/D



【チケット】
前売一般/2,500円 前売学生/2,000円
初回割は一般、学生ともに1,500円
全て自由席 当日は500円増しになります


チケット予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/57571/301/





【解説】
ベテランと若手がガッツリ絡むとこが見たい!

というわけで、ダミーフラグがお届けする企画公演第一弾は、ベテランと若手の役者にしっかり
絡んでもらえるよう、オムニバス公演にてお届けします。
しかも作品の内2作は岸田國士戯曲賞でもおなじみの日本を代表する劇作家、岸田國士作品。
それに組み合わせるのは、若手作家の2作品とこちらも時代の新旧を味わえます。


A:音の世界 作:岸田國士
  出演:川添公二 澤井里依 吉田知生
京都に新婚旅行にきた夫婦。彼らが宿泊しているホテルの部屋に、妻の元恋人から電話がかかってくる。
夫にばれないよう、妻は必死に会話をごまかすが、そのうち男が自殺をほのめかし、事態は思わぬ方向へ・・・。
男女の揺れ動く心理を描いたコミカルな作品。


B:ぶらんこ 作:岸田國士
  出演:倉田操 松本茜 飯嶋松之助
ある家のある夫婦の朝のひととき。起きてきた夫は昨晩みた夢を妻に語りだす。
森の中で、青年の自分が、知るはずもない少女の頃の妻とぶらんこにのる夢だとか。
そんな夢を語り続ける夫と朝食の準備をする妻の、ユーモア溢れる美しい言葉の数々。
まだ昭和時代、そんな時代に生きる夫婦の機微を描いた幻想的な作品。


C:タユタウ 作:河合穂高
  出演:松本茜 飯嶋松之助 爽田いもり 福良千尋 吉田知生
夫婦の阿須豆と紗織は、海と砂浜と巨大な温室のある南の島で暮らしていた。
かつて事故で片足を無くした紗織は、片足でまるで人魚のように海に潜り続ける。
そんな2人の元に謎の女、タシが現れる。タシとは一体「何」なのか。片足の無い紗織は、なぜ海を潜り続けるのか。
幻想的で繊細な言葉で紡いだ美しい世界に生きる人間を描いた作品。


D:閉じた扉 作:田中ヤスハル
  出演:徳永健治 飯嶋松之助 澤井里依 爽田いもり 福良千尋 吉田知生
ある部屋に男が2人が閉じ込められている。男たちは部屋から脱出すべく扉を開ける…のだが?!
何が起こっているか分からない、何が起こっていてもおかしくない、不思議は不思議へと進むコメディ!






劇団ショウダウン『マナナン・マクリルの羅針盤』公演みどころ
(2014.8.17 撮影「藤井琢丸」)


【ゲスト】
ナツメ クニオ
モブ(林遊眠)

【MC】
石田1967(LINX’S)


【解説】
迫る東京公演!
そのみどころに、石田1967が迫る!
作、演出 であるナツメクニオが、その思いを、
裏話も交え語り尽くします!

この撮影時間、公演の間 休憩を利用しての撮影であり、
2時間15分の一人芝居をしている林さんは身体もクタクタであるはずなのにもかかわらず、
一言も発せずにトーク中の二人の後ろを、
スローモーションで走り抜けます。(笑)
「林さん!休んでください!(苦笑)」


【公演概要】
劇団ショウダウン
『マナナン・マクリルの羅針盤』
http://www.showdown.biz/next.html


【あらすじ】

時は大航海時代。
海洋の派遣を握る大国の港町に住む一人の青年。
没落貴族として生きる彼は、
海の彼方にあるという船乗りの楽園を目指し

誰も進んだことのない航路に向けて、軸先を向ける。
大国の軛を断ち、自由に、人間として生きるために。

林遊眠が一人で演じきる、海洋冒険大作。
劇団ショウダウンがかつて上演したことのないレベルの最高傑作で挑む、掟やぶりの一人芝居。



【作・演出】
ナツメクニオ

【出演】
林遊眠

東京公演
【日程】
9月5日(金) 15時半/19時半
9月6日(土) 11時/15時/19時半
9月7日(日) 11時/16時

【会場】
シアター風姿花伝

【チケット】
2,000円~3,500円
(発売中)
http://ticket.corich.jp/apply/55164/

●OTHER MEMBERS
宮島恵美
国本未生

●スタッフ
舞台監督/青野守浩(東京公演のみ) 

舞台美術/青野守浩(大阪・東京)
音響/Miya(Soundmist Miya) 
照明/牟田耕一郎(ママコア)
照明OP/林沙織(M.C.S)

作曲:TEAM marumushi
ファンタジースタイリスト:POKOMETEO

宣伝美術/堀川高志(kutowans studio)
制作/鉾木章浩(DummyFlag)
制作補佐/石田1967(LINX’S)