#冨田倶楽部 出張編
『例えばこんな話 あるいはそこら辺の話 』
幼稚園Ver
作 升田祐次
出演 #升田祐次 #堀江祐未
音響 #倉田操
撮影 @TAKA
協力 #石田1967
祭りが終わる。
10時開演、10時45分にはカーテンコールっぽいエンディングと質疑応答などが終わり一段落した感じだった。
大成功‼️
と、言っていいくらい園児さんたちは喜び、先生方は自分たちが大きく言えないことを言って貰い嬉しかったと言って貰い、園長さんはあんなに汗をかいて頑張って下さった冨田倶楽部さんに感謝です。とまで言って頂いた。物語の構造的に先生たちの恋模様は園児さんたちには早かったかもですが💦
園児さん先生方合わせて100人ほど。
先生たちは手を叩き、顔を覆い、声を出して笑っておられた!
僕は前回公演の10人を薄っすらと思い出しながら湧き上がるものがあり
後半の盛り上がりに行く随分手前で涙がにじんだ。(焼肉がいい。のクダリ)全然泣くところではないのにその空間に居られることが尊すぎて涙を流したのだ。
升田さん堀江さんは前回若手公演にて熱を伝播された。若手10人にもこの熱が伝わっていたのだと嬉しくなった。
正直、子供たちも言っていた。何が何だか分からないところもあったけど迫力があって面白かった。
熱だ。
熱伝導して子供たちに演劇の種を蒔いたのだと僕は理解している。
公演後、幼稚園さんのご好意で園児さんたちとお昼ご飯を食べさせて頂いた。
園児さんとご飯をご一緒するなんて貴重な時間、めちゃくちゃ嬉しく楽しい時間。
園児たちがきちんと食べてゆく。
僕がご飯を米粒ひとつ残さず食べるんだよとお椀を見せると、当たり前や!とかっ込む園児さんの愛くるしさよ!たまらぬ。
また公演ファーストシーン、
升田さんが一人芝居で『好き嫌いゼロ戦士おなかぽんぽこポンポコン』をいきなり全力でやり切るのだが升田さんの全力に園児さんも先生方も少し後退るほどの迫力。それもその筈、序盤の熱さはそのまま流れに帰結するので全力プレー1択しかない。
升田さんが終わった後に語った『ここ5年で1番の緊張感やった💦』その一言に集約されている重み。
終演後、園長先生が『やっぱり劇団員さんって凄いですね。本当に凄かったです』と身振り手振りで興奮を伝えて頂き、僕は誇らしかった。
僕はようよう家に辿り着きシャワー浴びてそのまま倒れ込むくらい疲弊して眠り込んで先ほどやっと目覚めた。まるで気絶したくらいの疲弊ぶりだった。それくらいテンションぶち上がりで気が張っていたのだと思う。
それにしても貴重なプレミアムな体験だった。ご一緒できて本当に幸せな時間だった。ここが起点のひとつだった若手公演。
ようやく、ようやく終えられて本当に良かったです!
改めて関わられた皆々様、
幼稚園の皆さま、
本当に本当に大変貴重でプレミアムな時間でした!
心からありがとうございました♪
また皆々様にお会いできるように
益々、精進して参ります。
何卒よろしくお願い致します!
2025.9.22
石田1967(リンクスプロデュース)