2011年11月18日~21日
シアトリカル應典院にて行ないます。
先週に引き続き
本日、5劇団目を発表したいと思います。
ゲキバカ→彗星マジック→May→笑いの内閣
5劇団目は
伏兵コード
<石田1967さんより>
人の業を映し出す、現世のゆめまぼろし社会的孤立。
心ない醜悪な人の心を、
透き通ったソーダ水の粒で洗い流す言葉。
表裏一体 癒しの凶人、稲田真理が描き出す黒の回廊。
http://blog.livedoor.jp/fukuhei1/
9月15日(木)
劇団BIRTHDAYCAKE番外公演 【だちょうのだっちんと、ゆかいな森の仲間たち】
[大阪/北加賀屋]studio PARTITA
19:00
【感想】
色んな意味で実験的な要素が強い公演だった。
9月14日(水)
上田ダイゴ×今井慎太郎トークライブvol.3 【不審なのはそっちの方だ】
【感想】
毎月行われているトークライブ。
1日、2回まわし。
やはり上手い。
場の構成がTV番組のよう。
熟考をするのが本当に上手いのだと思う。
9月11日(日)
テノヒラサイズの人生大車輪2011 フレッシュ公演ゲネ
HEP HALL
20:00
【感想】
この日、4本目の観劇!
へろへろになりながらHEP HALLへ戻ってくる。
観劇する。
テノヒラサイズのメンバーに+若手3名が挑む。
その図式にはとてつもない愛が溢れており、
僕は席で観させて頂き胸がいっぱいになる。
9月11日(日)
ステージタイガー 【砂ニ咲ク花】
in→dependent theatre 2nd
17:00
【CAST】(ダブルフェイス公演)
役名 Aキャスト Bキャスト
モトメ 谷屋俊輔 ネコ・ザ・メタボ
ノゾミ 小野愛寿香 樋口友三衣
タカミ アミジロウ とみずみほ
ササエ とみずみほ アミジロウ
ジュン 白井宏幸 石神禿
マモル 石神禿 梅田脩平
ツヨシ 梅田脩平 白井宏幸
アラタ 南由希恵 小野愛寿香
ヒソカ 虎本剛 谷屋俊輔
【感想】
僕の人生を変えた劇団!
といか、
変えた人!
虎本剛さんの作品だ。
9月11日(日)
テノヒラサイズの人生大車輪2011
http://tenohira-size.gonna.jp/
HEP HALL
12:00
◆キャスト
木内 義一
川添 公二
田所 草子
湯浅 崇
◆ゲスト
郷本直也(砂岡事務所)
稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)
物延結(コメディユニット礒川家)
【感想】
まずはこれを見て貰いたい!
大阪の初日の前日に川添さんが大阪公演の宣伝を含めた前説をされた時の貴重映像である!
(カメラが入っていなかったはずだから・・・・)
やりきる!
その美学を携えた川添さんは美しく強い!
あのHEP HALL でのアクト前日に川添さんは、
たった一人で宣伝の舞台に立っていたのである!!
en-en 前説 川添公二(テノヒラサイズ)セプテンバーさかい登場!
http://www.youtube.com/watch?v=7uEg_9yiUbM
いかがだったろうか?
その美学を堪能できたであろうか?
それではもうひとつ!
今年の5月9日に行われた公演、CHO-ZINという劇団の前説での川添さんの勇姿を観てみよう!
この映像もDVDには多分入らない貴重な映像となる。(はず)
そして伝説の、
やりきる!
という美学を僕らに教えてくれている!!
ファン必見!!
CHO-ZIN 「栗田家の人々」 前説 川添公二(テノヒラサイズ)セプテンバーさかい
http://www.youtube.com/watch?v=XdFcl3IfMx8&feature=related
うっかり川添祭りとなったブログの幕開け!
皆様、
いかがお過ごしだろうか?
僕は上二つの奇跡アクトをどちらも目撃しており、
手持ちの携帯等で映像を収めることが出来た。
いや、たまたまではあるが、
本当にたまたまではあるが貴重なアクトを眼にする事が出来たと思っている。
川添さんは強い。
ハートが強い。
それはもう、役者である事に鋼の精神力が備わっているのである!
そしてそれは、
僕はテノヒラサイズ全員に言える事だと本気で思っている。
さて、
前振りが長過ぎた。
公演の感想だ。
前回のブログにも書いたように、
幸せなことに僕は初演、再演を眼にしている。
なので、
展開などは頭に入っている。
その条件下でなお面白い。
それらのコトを鑑みるに、
僕は既に何度も同じアトラクションに愉しむ、快楽主義者であると言っていい。
いやいや、
今回はそれでもキャストが3名入替わっての公演。
しかもそれが、そうそうたるメンバー。
稽古場でその片鱗を観て、そして初日を観させて頂き、
僕の幸せな気持ちは溢れんばかりだったと言っていい。
それは純然たる組み立てによって成立するお芝居。
あるブログには、外国の演劇にも椅子を使うパフォーマンスがあって、そこから進化させたものだと述べられていた。
なるほど。
僕らはそんな諸外国の事は知らない。
それでもそれに気が付き、取り入れ、それを特化させるだけでなく、職人レベルまで引上げ、エンターテイメントとして成立させているところが凄い。
これは稽古の賜物だろう。
そしてテノヒラサイズのメンバーが磨きぬかれたダイアモンドだという事実。
決して驕ることなく、絶えずチャレンジャーであり続け、僕らにそのレベルを披露できている劇団力。
そんな訳で、
詳細はこちら!
↓
〈公演のご紹介〉
◆タイトル
テノヒラサイズの
人生大車輪2011
池袋演劇祭2010優秀賞授賞記念
西と東で見せびらかします!
回る回る回る、奇跡の90分
~喜劇と悲劇の椅子取りゲーム~
◆ストーリー
何故か地下室で椅子に縛り付けられている7人の男女。
お互い何の面識もない7人だが、どうやら監禁されているようだ。
何故こんなことに
脱出の傍ら、その謎を探る為、7人の人生=秘密が語られていく
それぞれの回想に秘められた、
意外な接点とはそして彼らの脱出劇の結末はいかに
◆what's
テノヒラサイズ、2009年、結成される。
所属メンバーは関西演劇界の中堅といっていい俳優たち。
新感覚パフォーマンスコメディで魅せる
上質な90分のエンターテイメント。
◆キャスト
木内 義一
川添 公二
田所 草子
湯浅 崇
◆ゲスト
郷本直也(砂岡事務所)
稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)
物延結(コメディユニット礒川家)
◆東京公演
南大塚ホール
JR山手線 大塚駅より徒歩5分
9月17日(土)
13時00分開演
19時30分開演
9月18日(日)
13時00分開演
9月19日(月)
13時00分開演
◆受付
受付開始は開演の60分前
開場は開演の30分前
◆上演時間
90分を予定
◆お席
前売3000円
当日3500円
学生1500円
◆東京公演は全席自由 受付整理番号順
◆チケット
<<東京公演のチケット予約>>
http://ticket.corich.jp/apply/29385/021/
◆当日券
毎公演、当日券を、ご用意しています。
但し、当日券は、受付開始時間から整理番号をお渡しし、
開演10分前から販売致します。
どうぞどうぞ!
お待ちしておりますよーーーーーー!
9月10日(土)
テノヒラサイズの人生大車輪2011
HEP HALL
19:30
◆キャスト
木内 義一
川添 公二
田所 草子
湯浅 崇
◆ゲスト
郷本直也(砂岡事務所)
稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)
物延結(コメディユニット礒川家)
【感想】
いよいよ初日だ!
稽古場からこの舞台を観れて幸せな僕。
僕の稚拙な意見で申し訳ないが、面白い。
幸せなことに僕は初演、再演を眼にしている。
なので、
展開などは頭に入っている。
その条件下でなお面白い。
それらは既にアトラクションに臨む、快楽主義者であると言っていい。
また詳しくは、その次の日記にでもしたためます。
今はとりあえず、
幸せだった時間に酔いしれます!
さてさて幸せな写真をアップしますよー!
(一昨日、en.enでの前説お疲れ様でした!川添公二さん!)
(僕と、大好きな木内さんと!本当にこの方は凄い方です!素敵な方です!)
石田1967
↓
後ですね。
今回、ロクソフェスの審査員としてご一緒した 『齋藤拝』 さんという方をお誘いして初日観劇を致しました。
元々は、ある企業のコピーライターなるものをされておられたとか!
なので、
無理を言って感想文を書いていただきました!
そちらも併せてアップ致します!
では、どーぞ!
【テノヒラサイズの人生大車輪を観て・・・】
『この体とパイプイスで、あなたを どこへでも 連れていく・・・』
ハリウッド映画が、リアルさを追及するために
CGや、豪華セットに 湯水のごとく お金を使うのは
ある意味 とても まっとうなアプローチだと思う。
映画館に向かう観客は、スクリーンのむこうがわに
自分自身のありきたりな現実を
ほんのひと時 忘れさせてくれる バーチャルでリアルな世界を 望むからだ。
テクノロジーの進化は とどまるところを知らない。
今や リアルな表現は お金で買えるようになった。
どこまでが実写でどこからが CGなのか
もう僕たちには わからない。
3D映像は まるでテーマパークのアトラクションのようだ。
初めはびっくりする。でも、ただ それだけ。
大げさなわりに むなしい空虚感だけが残る。
もう そろそろ テクノロジーの進化による
「足し算」的な表現アプローチは 行き着くところまで いってしまったのかもしれない。
今の時代。
逆に 「引き算」してみることで
表現者にとって ほんとに大切なものが見えてくるのかもしれない。
しかし 引き算をくりかえして
あとに残った 表現の本質に向けて 『真っ向勝負』を仕掛けていくのは
表現者にとって けっこう しんどい作業だと思う。
しかし
そんな『真っ向勝負』を 突き詰めていくことで
本当の面白さ、 新しいリアルさを 手にすることが出来るのだろう。
テノヒラサイズは、そんな 「引き算」をくりかえすことで
映画、テレビドラマ、大資本によるプロデュース公演では
決して真似が出来ない 新しい「方法論」を発見した。
『僕たちは 舞台の上でなら なんでも作り、表現出来る!
僕たちは、パイプ椅子とこの体で それを表現していく!』
それは、とても 潔く、力強い宣言だ。
昨夜、僕は 生まれて初めて
テノヒラサイズが生み出す 舞台を観た。
90分間の彼らの世界に 心地よく 引きずり込まれ
久しぶりに、 心の底から 思いっきり笑った。
「テノヒラサイズ」という乗り物に乗って
どこか 別の世界に 連れて行かれるような
そんな スピード感、疾走感があった。
僕はそこに 演劇の新しい可能性と
今まで感じたことがない リアルさを 強く 感じた。
それは、とても 幸せな 体験だった。
『舞台の上でなら、 この体と パイプイスで あなたをどこまでだって連れて行くよ!』
終演後 ロビーでお会いした 役者のみなさんからは
そんな 自信とオーラを 強く 感じた。
それは「引き算」的なアプローチをくりかえすことで 生み出してきた
自らの表現に対する テノヒラサイズの 強烈な自信だ。
次回 彼等は 僕をどこに 連れて行ってくれるのだろう・・・。
そんな、期待感をいだかずにはおれない HEP HALL 初日の夜だった。
齋藤 拝
追伸
今日の舞台、DVDになったら、僕は必ず 買います!!
さてさて
いかがだったでしょうか?
かなりスリリングな文体ですよね!
ブログされたらいいのに・・・・・
そんな訳で、これから書いてもらったら、
齋藤さんがブログを始めない限り、
僕のブログでアップして行きます。
お楽しみに!
うをっと!
そうそう、田所さんと写った女の子 『菊月みお』 ちゃんも僕に感想メールをくれています!
併せてアップしちゃえ!
・まず設定が面白い。7人の男女が、パイプ椅子に縛られている。皆何故そうなったのかわからない。
そこから、理由を探し、過去へと遡る。「誰が・何故・彼らの正体は」と、幾つもの謎と、彼らの壮絶な(本当に壮絶な)過去を垣間見ながら進む舞台に、片時も目が離せなかった。
・今と過去、1人がこなす何役もの役、空間、それらが「違う」ことがわかりやすかった。その切り替わりがスムーズでありスマートだった。
・パイプ椅子だけ、他に何もないのに、椅子が様々なものを形取ることで、景色が見えてくるという空間の作り方が凄かった。
・笑えて、グッときて、めっちゃ面白かった!
こんな感じです。
観に行けて本当に良かったです!
菊月みお
そんなこんなで、
色んな意見が聞けるテノヒラサイズ!
今週末には東京にて公演があります!
東京地方の方あ!
とんでもない劇団がそちらに向ってますよー
気をつけてーーーーー!
そんな訳で、
詳細はこちら!
↓
〈公演のご紹介〉
◆タイトル
テノヒラサイズの
人生大車輪2011
池袋演劇祭2010優秀賞授賞記念
西と東で見せびらかします!
回る回る回る、奇跡の90分
~喜劇と悲劇の椅子取りゲーム~
◆ストーリー
何故か地下室で椅子に縛り付けられている7人の男女。
お互い何の面識もない7人だが、どうやら監禁されているようだ。
何故こんなことに
脱出の傍ら、その謎を探る為、7人の人生=秘密が語られていく
それぞれの回想に秘められた、
意外な接点とはそして彼らの脱出劇の結末はいかに
◆what's
テノヒラサイズ、2009年、結成される。
所属メンバーは関西演劇界の中堅といっていい俳優たち。
新感覚パフォーマンスコメディで魅せる
上質な90分のエンターテイメント。
◆キャスト
木内 義一
川添 公二
田所 草子
湯浅 崇
◆ゲスト
郷本直也(砂岡事務所)
稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)
物延結(コメディユニット礒川家)
◆東京公演
南大塚ホール
JR山手線 大塚駅より徒歩5分
9月17日(土)
13時00分開演
19時30分開演
9月18日(日)
13時00分開演
9月19日(月)
13時00分開演
◆受付
受付開始は開演の60分前
開場は開演の30分前
◆上演時間
90分を予定
◆お席
前売3000円
当日3500円
学生1500円
◆東京公演は全席自由 受付整理番号順
◆チケット
<<東京公演のチケット予約>>
http://ticket.corich.jp/apply/29385/021/
◆当日券
毎公演、当日券を、ご用意しています。
但し、当日券は、受付開始時間から整理番号をお渡しし、
開演10分前から販売致します。
どうぞどうぞ!
お待ちしておりますよーーーーーー!
まぁ、
ぶっちゃけ言うと、
既に今この日記を書いている時点で、
僕は 【テノヒラサイズの人生大車輪2011】 の9日初日19時30分の公演を見届けている!
なら公演感想を書けよ!
というのが自然な流れではある。
流れではあるのだが、
敢えて稽古場日記の追記を書く。
何故か?
それは僕の思いが、まだまだ足りないと思ったからである。
そんな思いを、つらつらと書き綴ろうと思う。
僕は、テノヒラサイズのメンバーが好きだ。
これは何度も口にしている。
そして、
紆余曲折はあったものの、
今のメンバーが居て、
またその絆を強くする様を見れて、
僕は本当に強く感じるのだ。
嗚呼!
こうあるべきなんだろうな・・・・という姿に!
・・・一体、何を書いているのか?
よく分からない告白めいた言葉になっている。
自分でもなにやら届かないラブレターを書いているような気分になる。
リセットしよう。
公演メンバーは今回、客演を3名呼んでいる。
郷本直也(砂岡事務所)
稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)
物延結(コメディユニット礒川家)
そうそうたるメンバーである。
強い。
各々が自分の持っている武器をもって挑んだという事がよく分かる公演だった。
郷本さんは普通に男前なだけでなく、場の空気を呼んで和ませ、そして前に出ようとする空気を作る名人であった。要するに 『気持ち』 までもが男前なのである!!
稲野さんについては、キャラメルボックスで培われた力を存分に発揮されていた。
ハネッかえりでありながら、強さと弱さを僕らへ提示できるナチュラリスト!
物延さんは磯川家で発揮された甘えたハイトーンボイスを駆使し見事に溶け込んでいた。
言わば癖のある素敵さをわざと浮き上がらせ、そのシーンの隙間に自分の居場所を作り上げていたのである!
三者三様の居場所をきっちりと提示し、
僕らを雄大な彼方へ連れて行ってくれたのである!
この文章を読んでよく分からないかもしれないが、
本公演を観られた後に読むと、
ああ!なるほどな!
と、思ってもらえるコトと思う。
だからこんな事を真夜中に書き綴っている訳である。
そして、
この公演、
何とフレッシュ公演!というのが記されている。
要するにテノヒラサイズの若手メンバー3名が、客演メンバーと入れ替わる公演なのである!
若手のお披露目であり、
これを糧に、また成長をしてくれたら!
という祈りを込めた公演になること間違いない。
その公演は、
月曜日、つまり12日の16時のみの公演となっている。
その1回のみの公演に若手メンバーは賭けているのである!
頑張って欲しいと心から思う!
何故、そう思うのか?
それは正規メンバーが応援しているからである!
僕は舞台俳優ではないから、その詳しい心情までは読み取れない。
しかし、
それでも若手を応援しているテノヒラのメンバーの姿に僕は胸が熱くなるのだ!!
僕が稽古場にお邪魔したとき、
正規メンバーが稽古を終えてご飯を食べに行った時、
フレッシュの若手メンバーは直ぐに同席せずに、
稽古場に居残り自主練習を行った。
そこに、
何とあの木内義一さんが残られたのである。
そして、
「俺、大丈夫やから。どこ演りたい?不安なところない?」
そんな事を言いながら、ずっと練習を付き合われたのである。
僕は幸せにもその現場に立ち会えた。
いや、
当たり前の事なんだろう思う。
フレッシュ公演と名打っても、名前はテノヒラサイズなのだから。
それ相応の誇りを持って挑まなければいけないのだから、キャリアの無い若手に指導をするのは当たり前なのだ。
いやそれでも、
それでもである。
昼からずっと稽古をしていて、ようやくご飯を食べるという時間になっているにも関わらず、
他のメンバーが食べに行ったにも関わらず、
(いやここで勘違いして欲しくないのが他のメンバーは自分のポジションをしっかりとやりきってのポジションだという事だ!!!)
木内さんはそれを何も言う事もなく、自然に立ち会ったのである!!
僕はその姿に痺れた。
実は、
稽古は正規メンバーと客演メンバーだけの時間であった。
(代役・・・はあるものの・・・)
だから若手は稽古を見守るしか出来ない。
(観て盗む!というのも大事なことだろうけど・・・)
だから途中の休憩の時に、その稽古場で個人的にフリなどをしながら台詞を言って・・・という場面に何度も出くわした。
正規メンバー、客演メンバーが休憩のときだけ、若手が小さく邪魔にならないように声を出しながら稽古をするのである。
そこに、
そこに木内さんがいつの間にか絡んでいくのである。
休憩時間を削りながら、その若手の為に演技を合わせてゆくのである。
いや、
いや勿論、川上愛さんは木内さんの相手役だから、合わせるなら木内さんしか居ないのだろうけれど、
それでもそういった姿を目の当たりにすると、
僕は色んな感情が頭を駆け巡り、
涙が出てきたのである。
当たり前。
そう、
当たり前の事なのに、
涙が出たのである。
男だよ!
さりげなく田所さんも柳くんと家ノ上さんと言葉を交わしている。
嗚呼!
チームワーク!
いや、
これは愛なのだと僕は感じていた。
当たり前なのだろうけど。
今の僕には、強い絆に見えて仕方がなかったのである!!
だからこんな真夜中に、観劇日記ではないものを書き綴っている。
なんなんでしょーねー。
いやいや、
そんな愛に満ち溢れた公演が、
月曜日までやっております!
是非とも、
是非ともご覧下さいませ!!!
以下、詳細です!
↓
〈公演のご紹介〉
◆タイトル
テノヒラサイズの
人生大車輪2011
池袋演劇祭2010優秀賞授賞記念
西と東で見せびらかします!
回る回る回る、奇跡の90分
~喜劇と悲劇の椅子取りゲーム~
◆ストーリー
何故か地下室で椅子に縛り付けられている7人の男女。
お互い何の面識もない7人だが、どうやら監禁されているようだ。
何故こんなことに
脱出の傍ら、その謎を探る為、7人の人生=秘密が語られていく
それぞれの回想に秘められた、
意外な接点とはそして彼らの脱出劇の結末はいかに
◆what's
テノヒラサイズ、2009年、結成される。
所属メンバーは関西演劇界の中堅といっていい俳優たち。
新感覚パフォーマンスコメディで魅せる
上質な90分のエンターテイメント。
◆キャスト
木内 義一
川添 公二
田所 草子
湯浅 崇
◆ゲスト
郷本直也(砂岡事務所)
稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)
物延結(コメディユニット礒川家)
◆大阪公演
梅田・HEPホール
9月10日(土)
19時30分開演
9月11日(日)
12時00分開演
16時00分開演
9月12日(月)
12時00分開演
16時00分開演→フレッシュ公演
20時00分開演
◆東京公演
南大塚ホール
JR山手線 大塚駅より徒歩5分
9月17日(土)
13時00分開演
19時30分開演
9月18日(日)
13時00分開演
9月19日(月)
13時00分開演
◆受付
受付開始は開演の60分前
開場は開演の30分前
◆上演時間
90分を予定
◆お席
前売3000円
当日3500円
学生1500円
◆大阪公演は全席指定
◆東京公演は全席自由 受付整理番号順
◆チケット
<<大阪公演のチケット予約>>
http://ticket.corich.jp/apply/29384/030/
<<東京公演のチケット予約>>
http://ticket.corich.jp/apply/29385/021/
◆当日券
毎公演、当日券を、ご用意しています。
但し、当日券は、受付開始時間から整理番号をお渡しし、
開演10分前から販売致します。
◆フレッシュ公演
テノヒラサイズの新人三名と
テノヒラサイズオールドメンバーとでお送りします。
この回のみゲストさんはお休みです。
9月10日(土)
大阪大学劇団六風館 【それでも地球は回っている】
芸術創造館
14:00
脚本・演出/神田圭祐
【出演】
安井宏伸・中上雄史・丹羽未彩紀・福田龍・佐藤奨士・岡村淳平・細溝仁人・下野佑樹・橋本裕美・小倉有希・岸田紋佳・福田和行
【あらすじ】
1930年代
軍靴の響きが近づきつつある時
科学にも巨大な光が近づきつつあった。
数多くの偉大な科学者は
何を思い
何を考えたのか
地球の片隅から宇宙を見渡そうとしたガリレオのように…
【感想】
ツィッターで観たいな・・・と呟くと、すぐに返事を返してよこされた。
「是非、みに来てください」
何だか、すぐに行こう!という気になった。
会場に入って驚く。
学生劇団であるのに、結構きっちりとした階段を作った舞台。
そしてパンフレットを見て、化学式がどうのこうのとかアインシュタインが・・・とか書いてあるが、演劇をしたいと書いてあるのでビビりながら舞台を観る。
面白い!
歴史エンタメ・・・というものに近いラインをギリギリで遠ざけている。
といった感じ。
聞けばまだ平均年齢が20歳ほどだという。
それなのに、ここまで作り上げたということに感動。
そして、
衣装が凄い。
何か本物を持ってきたり、自分達で裁縫したりして作ったらしいが、
最近の小劇場でも特筆する部類だと言える。
今さっき見たばかりでネタバレを避けたいので敢えて書かないが、
学生劇団とは思えない力をみせた作品であった!!
僕は自信を持ってお勧めしたい!
歴史や物語が分かりやすく僕達の胸に浸透してくるツクリ。
いやいや、
面白かったですーーーー!
そんな訳で、写真をアップします!!
そして、
何と劇団さんのご好意で舞台上で写真まで撮らせて頂く!
え?いいんですか?????
らっきー!
むう!ありえん!
ありがたや!
またこの後に舞台上での笑った写真を上げたいのだが、
それはまた公演後にあげようと思います!
それにしても素晴らしいチームワーク!
よかったよかった!
何だか素敵だったなー!
そして、
お話しをすれば何と、LINX’S を観に来てくれたことがあるとか!!
マジっすか!!
ありがとうございます!ありがとうございます!
しかも、他の芝居を観に行ったときも僕を見かけたことがあるとかお話をしてもらい照れる照れる!
それでは残り公演も頑張ってくださいませ!!
そして、LINX’S 観に来てね!てへ
公演詳細はこちら!
↓
劇団六風館うつせみ公演
『それでも地球は回っている』
■日時:
9月10日(土)14:00/19:00
9月11日(日)13:00/17:00
※開場は開演の30分前
■料金:
500円(前売り・当日ともに)
■あらすじ
1930年代
軍靴の響きが近づきつつある時
科学にも巨大な光が 近づきつつあった。
数多くの偉大な科学者は
何を思い
何を考えたのか
地球の片隅から 宇宙を見渡そうとした ガリレオのように…
■脚本・演出:神田圭祐
■出演:安井宏伸・中上雄史・丹羽未彩紀・福田龍・佐藤奨士・岡村淳平・細溝仁人・下野佑樹・橋本裕美・小倉有希・岸田紋佳・福田和行
■お問合せ
TEL:080-1475-2257(フクダ)
Mail: mufukan6@gmail.com
Twitter: @mufukan
↓
追記。
そんないいチームワークを見せてもらった!
評判もいいみたい!
よかったですねー!
次回は12月に学内公演があるようです!
タイミングが合えば観に行こうと思います!
それでは、
実際のお芝居ではあり得ない、仲のよい写真をアップ致しますー!