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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

爆弾発言をします。


僕にとっては、という意味で爆弾のような・・・
マグマのような想いを書きます。


でもこれは僕の勝手な意見ですから、スルーして頂いても構いません。

もちろんディスカッションはしたいのですが・・・


舞台に立つ人は、勇気がある方だ。


それは心の底から思っているし、その方をリズペクトする気持ちも嘘偽りはない。

ただ、その多くの方の引き出しが少ないのに、勿体無いと強く感じることが多々あってしまう。


個人の力量は千差万別だ。

そして演技法も同じく千差万別だ。

それでも大きく分けて2つに分類されると僕は考える。




天才型


努力型



そして惜しむらくは大多数の方が努力型であるのに、その努力を怠っている方が多い。


天才型は閃き型で、それは生まれ持ってカタルシスの法則を手にした化け物である。

ほんの一握り。

それも要所要所でしか発揮し得ない特異なる才能だと僕は思っている。


努力型は、自分に足りないその閃きを努力と時間で勝ち取ってゆく、いわばカタツムリのような人を指す。


そう努力型とは、 天才にはないものを、日々の鍛錬と、柔軟性を強くさせ、対応させて行く事である。


その努力を怠って、舞台に立つのは愚だ。


自分だけは特別と思っているのか?

自分は忙しいから

自分には時間がないから

自分にはお金がないから

自分には仕事があるから

自分には距離があるから


環境がそうさせるのか
恋人が頼むから
先輩が居るから

家族が悲しむから


色んな理由があるのだろう


しかし僕は言いたい






言い訳だ。






舞台に立つのであれば
踊りの練習、声のトレーニング、肉体を鍛えること等などもだが、

芝居を観ることのような、

吸収する鍛錬の時間が必要だと思う。


それをせずして役者の幅は広がらない。

一人の役者がどの役を演じても、同じ役柄に観えるのは虚しい。

いや、

役柄ではなく、

その役者本人・・・かの錯覚を感じる時など。


いや、勿論それは必要なスキル 人間力であることはわかる。

またそれを特化させて、とんでもない輝きを発揮される方も稀に居る。

それを分かった上で、このような愚かな思いを吐いているのだ。


余計なお世話かもしれないが、成長が観たいのだ!

成長を感じたい!

いま輝こうとひたむきに努力する本物が観たいのだ。


小劇場という世界で生き抜く為に、お客様ありきの姿勢で臨むには役者自身の考え方、身の置き方を考えねばならないのだと思う。

そのセンターで輝く仕事をするのは役者だ。

もっと溢れんばかりの熱を舞台から見せてくれ。

僕は観客であっても情熱を忘れない


ディスカッションはしたい。

ただ僕の思いはひとつ。



本物が観たい!!



僕はいま退路をまたひとつ立った思いだ。

10月31日(月)


空晴  【ココでココからの話。】



HEP HALL

19:00



作・演出 岡部尚子


出演  上瀧昇一郎、小池裕之、上田康人、楠見薫、太田清伸、

     岡部尚子




【感想】

やられた。

随分前から、メイさんからはオススメされていた。

しかし色んなタイミングで、その時機を逸していた。

その間にDVDは2本、観させて頂いている。

面白い。


上質な喜劇。


僕の印象はそれだった。

そしてやっと生 空晴を体感するに至った訳である。


結論から言うと、

ぼろ泣きをさせられた!

しかし、それは芝居の流れではない。

僕の置かれた立場だったからだ。


僕の下の娘との関係が、あからさまに舞台上で展開されていたのである。

最初はそれと認識をしていなかった。

しかし認識したのが、1シーンも出てこない父親が主人公の娘に、クマのぬいぐるみを持って来てから帰ったというシーンだった。

張り詰めていたものが切れた。

そこからは涙が溢れてしまったのだ。

決壊。


もはや何でもないシーンに、いちいち反応している自分に驚く。

(敏感か!)

自分で自分に突っ込むバカ。


ラスト

いい感じでまとまっていくのだが、自分にとっては主人公と父親のこれからが少し変わって行くかもしれないという予感が、じーーーーーんと残り拍手さえ出来なかった。

今思い出しても胸が一杯になる。

素晴らしい体験だった。


お芝居を観に行ったはずなのに、

全く別の次元で泣かされてしまったのだ。

これは作っている立場からすれば一体どのようなものなのだろうか?


終演後、岡部さんと上瀧さんに声をかけさせて頂いたのだが、

自分でも嗚咽が洩れて言葉にならなかった。

恥ずかしい。

きちんと話もできなかったのが悔やまれる。


初、空晴。


とんでもない何かに巻き込まれた気分。





PS

そして、相変わらず青野さんのセットよ!

縁側と屋根ぶきを、あれだけで浮き上がらせるのが上手い。

袖の幕は、他に方法がないのかと思いながら、でもあの広さをカバーするのに辿りついたんだろうなと考えると思わず納得。

やっぱり青野さんのセットは凄い!

LINX’Sは、01公演からずっと青野さんに舞台監督を頼んでいる。

今回の03もそうだ。

青野さんが居なくてはLINX’Sではない。

青野さんなら僕のやりたいことを叶えて力をくれる!

そんな思いが一杯だ。

10月30日(日)


STAR☆JACKS  【桜舞う夜、君想ふ】

http://starjacks.kesagiri.net/


in→dependent theatre 2nd 

17:00





【脚本・演出】ドヰタイジ


【出演】
ドヰタイジ 石田龍昇 浜口望海
和泉敬子
浅雛 拓 平口泰司 吉村正範 カワナベチカシ 松本茜 
谷川恵津子 野道綾子 阪東浩考 illy
西山達也 冨山紫 小川紗矢香 尾崎秀明 
茂木健一 花田咲季 飯星勇耶 藤井誠 
實川加賀女 實川菜々美
市川富美雄






【感想】

僕は大衆演劇は未見だ。

だけど、

こういった匂いを持つ演劇なのだろうと思う。


物語が持つ 『男』 を正面に見据えた力は、

数々のプライドや見栄や偏見を粉々に打ち砕く熱さが立ちはだかる。


だが、

正直に言って、森の石松が彼女を身請けをするのに奔走するのは、

まっしぐらに、そこだけを目指して欲しかった。

何度も色んな人に出会い、酒を酌み交わし、

ちょいと面倒な事に立ち回ったり・・・と。

お客様へのサービスが旺盛すぎる。


僕はセンター最前列を陣取っていたので、そんな気持ちを吹き飛ばされんかの勢いだったが、

illyさんの艶のある演技が強過ぎて、

男の本能の、

「女の子を守ってあげたい症候群」

が、頭をもたげてしまうのである。


石松!

そんなことしてる場合じゃねーだろ!

しかし石松は多分僕だ。。。。。。。。とも思う。

大切なことは十二分に分かっている。

分かっているのに、目の前で起こった事を見逃せない。

そして直ぐに目の前のことに夢中になってしまう。

情けない男。

そして、

憎めない男。


舞台を観て自分を呪う僕。


そうだ、石松!

お前は愚かだ!愚か過ぎる!本末転倒という言葉を知っているか?

僕は舞台の自分に向かって語りかける。

お前、馬鹿だよ。馬鹿だよなぁ・・・・・


そんな筋違いなことを考えながら観ていました。


それと殺陣!

これを楽しみにしていたひとつ。

稽古場では天井高が低いので思い切った剣のさばきが出来ない。

だから舞台でならどうなるのかひどく興味を持っていた。


しかし、

コレは殺陣・・・というよりも舞踊に近いものになっている。

型を決めてその通りに動く・・・という作業。

決定的にスピードが乗っていない。

勿論、型は美しいし、何よりも片目で動き回るドヰさんのすざまじさは前の方でしか体感できないだろう。

そう、

片目なのである。

刀身を計算した殺陣に求められるのは間違いなく距離感である。

その距離感を司る視界を半分にして臨む勇気には感服仕る。

最前列で観るドヰさんの目は接着剤で引っ付いているかの如く閉じられていた。
これを読まれている方、少し片目をつむって首をぐるりと一回転させてみて欲しい。

いかがだろうか?
僕の感想を言わせて貰うと距離感だけでなく、この状態で片目だけを酷使すると絶対に頭痛を引き起こすと想像できる。

それをドヰさんは7ステージやりぬいたのである!
絶句である。



作、演出、主演をつとめる。

しかも役者的にも自分を強いるのだ。

どれだけの体力なのか?


そう考える、これ以上を考えるのは難しいかも・・・・・だが、

まだまだ上を目指して欲しいと感じてしまう。

はい、すみません。
それでも、本当にお疲れ様でした!



photo:01
(笑顔満開のドヰさん!ブログを絶賛され照れまくる石田1967でありました!)



photo:02
(さりげにツイッターでフォローしてもらい、ありがとうございました!)


photo:03

そして、浜口さんである!
この艶は一朝一石で出せるものではない。
舞台に出た瞬間に切り替わるのだ。

常に自分のいるポジションを確認して確立させておられるのだ。

その姿勢が客出しの時には子供のような笑顔であるのに、舞台の上ではきりりと絞まる。
写真も撮りますよ、と声をかければ上の写真のように絞まる。
普段の子供のような笑顔も魅力です。

しかも殺陣も決まる。
でもやっぱりスピードがもっと欲しいというのは僕のダメなのところなのか?


photo:04

そしてSTAR☆JACKS 3人で写真を、ぱしゃり!



それから今回一番、狂気を演じられた坂東浩孝さん!
いやー、
この作品の中でも一番のキレキレさ!
螺子の一本も二本もを引っこ抜いて、あっち側の世界にぶっ飛んでいる御仁。
いい!
僕は大好きな役者さんがまた出来たので嬉しい。

photo:05

ロビーで写真を撮らせてもらった。
やはり笑顔!
たまらん笑顔をくれたのですが、
少し物足りなくなって、
「カメラに向かって役(さっき演っていた役)で目線を下さい」
と、頼んでみる。

「切り替えがね・・・・難しい・・・」
とか、言いながら、

これである!

photo:06

人殺しの目だ。
いい目をする。
僕の大好物!!

ご無理すみませんでした!!


photo:07

最後にヒロインのillyさんを真ん中に、STAR☆JACKS で一枚撮らせて頂く。
ありがとうございました。


自分の体力的に結構、無理めなタイミングであったのだが、
本当にギリギリ観れて良かった!

いいもんもらいました!ありがとうございました!!
そして、
今度はもっともっと鋭いものを観たい!!!

8月16日(火)

大阪某所。

僕の掛け声によって本当に素晴らしい力が結集していた。





石田1967(LINX’S)

勝山修平(彗星マジック)

植田昇明

鉾木章浩(Basil)

福地教光(バンタムクラスステージ)

石黒圭一郎(ゲキバカ)

菊月みお

松岡千明





真夏、真っ盛り!

しかも、そのスタジオの空調が壊れているという有様。

何度も汗を拭きながら、そしてバックの白布を落ちたら貼り直す係の僕。



とにかく、

こんな感じと、

カッコいい男!

可愛い 女の子!

その二種類でと撮影をすすめてゆく。



出来上がったチラシはかなり静かめなものだった。

それは二枚一組にした場合、

どうしても黒のイメージが強すぎるから仕方がなかった。


(いや、それにしてもデザインは極上だったが!)



なので今回は、

チラシにならなかったアナザー•イメージの写真を載せようと思います。




photo:04

(撮影前に撮った一枚!まだあどけないです!)






photo:01

(まず1枚!ってな所で、自然にポーズ!)






photo:03








photo:05








photo:06








photo:08








photo:09








photo:07


(LINX’S!!)









まだまだ、写真はありますが、

今回は、

この辺で!





チケット予約はこちらHPから!





















ではでは皆様!

お待ちしております!
もう、
今週末は、どうしても三つは観なければならない公演があった。
というか、
これだけは押さえなくてはならない公演。



ミジンコターボ
空晴
スター☆ジャックス



それが、
どうにも無理になりそうだ。
今週は、月曜には会社を休んで一日寝ていたが次の日からいつものように過ごしたら身体がついて行かずゲロゲロモードになってしまった。
またもや昨日の夜に熱が出て、うんうん唸っていた。

参った。

本来すべき事をうっちゃり、
行かねばならなくなってしまった事を嘆かねばならない。

不義理な事を突っ切っている。
申し訳ない。
せめて僕がもう1人いたら、
まだ色々と大丈夫だったはず。

しかし熱は下がった。
体調もマシになった。

明日は仕事だ。
そこを乗り切り、また色々と頑張りたいと思います。

Twitterにて、
そんなこんなを呟くと、かなりダイレクトに返信が返ってくる。
ありがたや。
スピード世代万歳!!

photo:01

こんな雲間から刺す光のように!

今、現在の 知りうる限りの公演全貌をお知らせします。


ご観劇の道標になるようにと・・・心を込めて載せておきます!





【LINX’S ~03(ゼロサン)公演~】 

    テーマ 『SUN』

    20分短編芝居 × 8劇団 ×α= LINX’S 03


【参戦劇団】
Aチーム 
 匿名劇壇
 月曜劇団
 伏兵コード
 May
Bチーム
 彗星マジック
 笑の内閣
 ババロワーズ
 ゲキバカ

『スマッシュ・アクト』
 DACTparty+

(A,Bどちらのチームにも10分のダンスタイム有!)
永井悠造(隕石少年トースター×DACTparty)
櫟原将宏(イチハラ会×DACTparty)
和田雄太郎(ムーンビームマシン)
大熊隆太郎(壱劇屋)
伊藤今人(ゲキバカ×梅棒)

「日替わりゲスト」
18日(金)大西千保
19日(土)横田愛実、西田美咲、村上泰子、野口文香
20日(日)Sun!!(ミジンコターボ)
21日(月)山根千佳(TAKE IT EASY!)


【アドシバ!】
20日(月)
上田ダイゴ監修





【プレミアム・ゲスト】
  テノヒラサイズ
18日(金)19時開演
19日(土)12時開演
21日(月)18時30分開演




【司会】

福地教光(バンタムクラスステージ)

稲野杏那(演劇集団キャラメルボックス)



菊池裕太(コメディユニット磯川家)「21日14:00、18:30のみ」





【日時】
2011年
11月18日(金) 19:00(A)(テ)
    19日(土) 12:00(B)(テ)/16:00(A)/19:00(B)
    20日(日) 14:00(B)   /17:00(A)(ア)
    21日(月) 14:00(A)(イ)/18:30(B)(テ)

※ テノヒラサイズ(テ)
※ アドシバ!(ア)
※ イベント(イ)




【場所】
シアトリカル應典院


【料金】 
前売   2800円
当日   3000円
AB通し 5000円
学生   1500円
学生AB 3000円(要予約)



こりっちサイトより、発売中!




・・・また熱い冬がやってくる!!
大の大人が本気で遊ぶということを見せてやる!





乞うご期待!!



また近日中に、出演者一覧をアップいたします。
どれだけの人数が舞台に上がるのか?
是非とも、要チェキ!
して下さい!!


10月25日(火)

僕は大阪某所に身を寄せた。


STAR☆JACKS  【桜舞う夜、君想ふ】

http://starjacks.kesagiri.net/



チラシより放たれるものは、『和』 のミヤビ。

僕の認識としてはそうだった。

そしてHPを拝見すると、



などと書かれている。

何とも、
何とも熱いメッセージだ。

そして作品の多くは日本の時代劇を基調とされたものをされている。


そんな軽い認識のまま稽古場へ向う。

ある事務所ビルの3階。

そこにごった返す24名が部屋の一室に集まっている。

そしてスタッフが数名。

それから僕。


僕?

何とも部外者感満載のまま稽古場に入る。

はっきり、アウェーな気分。


とにかく主宰の方々に挨拶をさせて頂き、写真を撮らせて頂く許可を貰う。

最終衣装合わせのど真ん中!

だってね。

カッコいいのだ。

そう、

今回のお話は時代劇。


時代劇の持つ力が存分に発揮されたものらしい。。。という事は、衣装からもよく分かる。

ええい!

四の五の言ってらんねぇ!

目ん玉ひんむいて、ようくみやがれい!ってなもんよ。


日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


ざっと衣装合わせに立ち会うってだけなのに、どきどきしちまったぜ!

何だか皆さんの顔が着る前よりも、きゅうって締まるんですよ!

それを目の当たりにして何だか、

うわぁって・・・・

なってしまいやした!


いい顔してる とびっきりの渡世人が、あれやこれやと色んなコトを飛び越して、

日常の洗いざらいをぶちまける!


僕は芝居をひとつも観ていない。

何度も言うが、衣装合わせに立ち会っただけだ。


だけど、皆さんの引き締まった顔を見て、

凄くこの芝居を観たくなった自分が居る。

何だろう?

このオーラ。


特に、

STAR☆JACKS の3人

ドヰタイジ 石田龍昇 浜口望海

から放たれるオーラが半端ない。

ドヰさんは倶風。

石田さんは飄々。

浜口さんは凛。

そうしたものを感じて、また 『男』 を感じて胸が熱くなるのだ!


そうして衣装合わせが終った後、

有志のみで殺陣の合わせ稽古を行われたのだが、

かなりのスピード。

上手い。

このレベルのスピードは本物だと僕は感じている。

稽古場のタッパ(高さ)が、あまりなかったので動きの制限はあったが、

それを見越しての動きに、まだMAXでない動きに魅力を感じる。



日々幸進(ひびこうしん)


その時の一枚がこれ!
どうよ?この腰の落とし方。

まさに獰猛な美獣な筋肉が感じられるだろうか?


こいつは、ヤバいかも知れない。。。。。。。。。



大衆演劇の系譜を受け継ぐ殺陣劇団の登場!



詳細は、こちら!!










STAR☆JACKS act#004
「桜舞う夜、君想ふ」

【脚本・演出】ドヰタイジ

【公演日時】
2011年10月27日(木)~30日(日)

10/27(木)19:00
10/28(金)15:00/19:00
10/29(土)14:00/18:00
10/30(日)13:00/17:00


※開場は開演の各30分前


【会場】

in→dependent theatre 2nd 
(http://west-power.co.jp/theatre/ )


【チケット】
前売3000円/当日3500円


【出演】
ドヰタイジ 石田龍昇 浜口望海
和泉敬子
浅雛 拓 平口泰司 吉村正範 カワナベチカシ 松本茜 
谷川恵津子 野道綾子 阪東浩考 illy
西山達也 冨山紫 小川紗矢香 尾崎秀明 
茂木健一 花田咲季 飯星勇耶 藤井誠 
實川加賀女 實川菜々美
市川富美雄


【ご予約】
090-3926-2414(STAR☆JACKS)
もしくは
starjacks@softbank.ne.jp

※ご予約の際は、「お名前・ご連絡先・ご希望日時・枚数」をお忘れなく!


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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


STARJACKSの記念すべき第一作目である『桜舞う夜、君想ふ』を
大幅リニューアル、スケールアップさせて活動
5年目の今年、再び上演致します。

時代劇の定番中の定番「森の石松」の物語を、
STARJACKS流の正統派エンターテイメント時代劇としてお届けします。
STARJACKS初期の代表作にして自信作、満を持しての再演です!!


皆さまのご来場、お待ちしております!!


という事です!

勿論、僕もその実力を楽しみに伺う次第。

皆様も今週末いかがですか?

今週末は、満員御礼のミジンコターボも公演する激動の週!!

熱い週末の幕が上がるぜ!!!

とにかく毎日が色々あり過ぎて、

書き留められない石田1967であります。



ブログを始めた当初は、ネタなんて直ぐに尽きてしまうだろう。。。。



みたいな気持ちであったのですが、

ブログを始めて6年目。

書きたい事があり過ぎて、収拾がつかない状態です。

いや、嬉しい悲鳴なんでしょうけれど、

本当は言いたい事や、御礼を言うべき事や、伝えたい事がてんこ盛り。


でもまずは足元を見据えてからの発信が一番ですから、

何とか前向きに行きたいところ。



昨日は久し振りに熱を出しましてダウンでございました。

会社に行ったはいいが、悪寒と熱で直ぐに帰宅しました。

勿論、医者に行って注射を打ってもらい、一日中寝ていました。


何度か起き出して

ぼやーーーーっとした頭で、ツイートしたりして。。。。。。。

なんだかなー!

みたいな気持ちのまま、あれやこれやとも考えつつ、家にででん!とあるチラシのダンボールのさばき方を考えつつ、お芝居だけでなくライブハウスにも撒く事に決めた次第。

新しいお客様が欲しい!

そんな気持ちで創ったチラシ。

勝山くんの瑞々しい力が、新しいお客様を引っ張ってくれるであろうと信じつつ!


そして、

京都方面のチラシをカズハットさんが手伝ってくれる。

本当にありがたい。


とにかく1ケ月をきった公演。

待ったなしであります。


LINX’S 初の ダイレクトメール(はがき)の登場も、

色々な本気の表れ!!


頑張りますよ!!


そして、色んな方へ・・・・・

不義理、申し訳ありません。

しかし、

前を向いております。

皆様の気持ちを僕は絶対に、うっちゃったりはしません。

どうか、どうか

僕の演劇が大好きという気持ちと、

皆様の気持ちをLINKさせたいと思っております。