まぁね、
おおむね色んな人はわかっているのですが、
それが一部にしか判っていないので、
そこは敢えて、
そこは敢えて、
僕が書き記させて頂きます。
書き記させて頂きますとも!
それは関西小劇場で、
もっともタメシガキが長い女優として誉れ高い女優、
有元はるか譲
の事であります。
はい、どん!
右の女の方です!
①

有元はるかfeat.福谷圭祐
「SNSの害について」
実は毎年、
大阪の小劇場では 「インディペンデント一人芝居」
というイベントが発生している。
これは大阪の日本橋にある劇場、
相内プロデューサーが脈々と続けて13年目というお化け企画なんですが、
そこは秋に本戦、総勢15名ほどが30分の一人芝居をするというイベントがあるのです。
そこに出る為の若手枠、という事で2枠、
我こそは!と思う方の挙手により、また劇場審査により全部で14組(だったかな?)の15分の顔見世公演を行うのだ。
そこに、この「有元はるか嬢」 が出陣し、
見事その1次予選を突破したという!
おめでとうごxざいます。
観終わって、すぐに観客投票があるのですが、
僕は投票を済ませた瞬間に有元さんにメールで一言、
「おめでとう」
と送った。
それくらい面白かったからだ。
僕は絶対に通るだろうと確信して送ったのだが、
送ったのは結果発表前。
後で はるか嬢 に、
「通ってなかったらどうしたんですか?」
と言われて青くなった。
そこまで深く考えずに瞬時に行動を起こしているところが僕たる所以なのだが、
まぁ結果オーライでよしとしよう。(よし)
作品としては、
観た時にも思い本人達にも話したが、
「福谷くんやん?」
だった。
普段・・・というか。舞台上でだが福谷くんは神様気取りだ。←(ごめん)
あ、ブログでもだけど。
超絶上から目線で、
様々な事柄をぶっとばす。
しかし、
それだけではない はるか嬢のニュアンスが出ていたのが素敵だった。
その作演出の苦悩的なものをブログにアップされているのだが、
これが結構面白い。
僕の愛読ブログのひとつなのだが、
そのトライアル突破の時の日記がこれ。
見て下さいね。
『匿名劇壇の福谷の客演先baghdad cafe'の公演終了と、有元はるかさんトライアル二次通過。』
http://ameblo.jp/tokumeigekidan/entry-11570768606.html
続いてトライアルの二次審査が8月頭にあるはずなのだが、
更に磨きをかけるべく、
また作戦を練り直すべく二人は戦うのであった。
し・か・し!
有元はるか嬢は、
福谷圭祐「SNSの害について」
だけの身体ではなかったのである!!
そう、自分の劇団である
②シアターシンクタンク万化
http://kan-geki.com/2tb/
『8ビットの日々』
9.14-16
インディペンデントシアター1st
こちらの稽古が水面下で緩やかに行われている。
しかも僕が稽古を見る限り、
物語の命運を握るキーパーソン。
ををををを!
そうした一人芝居、自劇団公演に挟まれて、
これである。
③黒鉄ゾンビ
関西を拠点に活動するハードフォークヘヴィーブルーズロックバンド。
メンバー:
高橋明文(Vo・G)
ブログ「シェフの気まぐれ 怪獣からブルース・ウィリスまで」
http://blog.goo.ne.jp/one_eyed_rock/
松田二朗(G)
ブログ「君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか?」
http://mzd216.ameblo.jp/
有元・キャサリン・はるか(B・Vo)
末成雅俊(Dr)
そう、
関西小劇場でも珍しく本格的なロックバンドとして活躍しているバンドのライブが、
二つの芝居を掛け持ちしながら行われているという事実!
一体、いつ練習しているというのだ?
本格的なロックバンド・・・と言っても何人にその言葉が伝わるか・・・・
という訳で2年前に僕が撮ったライブ映像を、
YOU TUBE っているので観てもらえればわかると思う。
有元・キャサリン・はるか(B・Vo) は、ミニのチャイナ服を着て、
ベースを弾きまくっている。
なかなかに、かっこよろしく、
会場でも、「キャサリーーーンン!!」
と黄色い声が飛ぶ人気者である。
【動画】
と、ここまで紹介しても、
まだ彼女の底が知れない。
何と、
この期に及んでまだ他の客演を手元に有しているのである。
『続く・・・』