#まっコイリア王
#劇団まっコイ 第11回公演『#リア王』
稽古場潜入!
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
脚色 結女(劇団まっコイ)
演出 小林誠司(劇団まっコイ)
【感想】
初めての劇団さんなれど
前回、#とまりぎクリエイターズ さんでの演出が冴え渡っていた小林誠司さんの作品なので、どうにか観たいと思っていたが #冨田倶楽部 第二十回集会『#ティプラーの恋文』の真裏公演だと知りぐぬぬぬ💦何とかお願いをして稽古場を見せて頂く段取りとなる。ありがたや。
稽古場に入ると争いのシーンや戦争のシーンの段取りをつける稽古が行われていた。まるでサッカーの位置取りのような配置とテンポ。様々な劇団を渡り歩いてきた小林さんの経験値が唸る。
スピードとテンポの解像度を他キャスト陣に譲り渡してゆく。しかし公演初日は揺るがない故、焦る気持ちがありながらの構築。位置取り、台詞や、小道具の位置、身体の動きをシンクロさせる為、直ぐにはままならない。
だが公演はおよそ2週間後。
様々な同時進行を組み立てながらの段取り稽古。ここを押さえて自由になれてからの本域ゆえ今はゆるりと。
「リア王」とは、
シェイクスピア四大悲劇の最高峰。
老いた王が娘たちの愛情を試したことから始まる破滅と狂気の物語だ。
はっきり言って誰の救いもないクソのような物語だ。しかしその泥臭くも醜悪な欲望にまみれた物語は我々を惹きつけて止まない。そう、これは幸せへの助走に必要な魔ドーピングに違いない。
リアレンジされた古典を、令和を生きる若者たちが各々の事情とキャリアと初体験を胸に小林誠司さんの思いを舞台変換して挑む。
以下、詳細です。
↓
劇団まっコイ 第11回公演『リア王』
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
脚色 結女(劇団まっコイ)
演出 小林誠司(劇団まっコイ)
《キャスト》
リア王:上村泰平
ゴネリル:茅原衣里(Sparkle Wind)
リーガン:悠緋(劇団まっコイ)
コーディリア:田村幸(ロイスター)
道化:江崎遥(ジャグリング・ユニット・フラトレス)
グロスター伯爵:工藤彰彦
エドガー:もぎ
エドマンド:愛留
ケント伯爵:横山琉斗(イズム)
オールバニー公爵:北川雅貴(劇団まっコイ)
コーンウォール公爵:ひたかつけんと
オズワルド:我妻巧矢
溜水天EriK
《日時》
2026年
(残席情報:2026年10月6日現在)
10/30(金) 18:30~ …… ○
10/31(土) 13:30~ …… ○
10/31(土) 18:30~ …… 残り4席
11/1(日) 12:00~ …… ○
11/1(日) 16:00~ …… ◎
※受付開始・開場は開演の30分前の予定です
《会場》
SPACE9
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階
《料金》
【前売】一般 3,500円/U-22 2,500円
【当日】4,000円
※U-22は年齢確認が可能な身分証の提示が必要です
※料金のお支払い方法は現金の他にPayPayに対応予定です
《予約》
https://maccoi.corich.co/maccoi11/kinglear/calendar
《スタッフ》
舞台監督:佐倉ハルキ(演劇ユニットH₂S)
音響:中西華子
照明:根来直義(Top.gear)
衣装:粟生あきら(劇団EVENT-STATION.)
当日運営:早野梨奈(かしこしばい)
宣伝美術:植駿介
演出助手:みずのましろ(劇団まっコイ)
《お問い合わせ》
080-5345-3447
gekidan.maccoi@gmail.com
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