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#リーガルビート -逆転の法廷- 全9話
【感想】
爽やかすぎるリーガルエンターテイメント。
鈴鹿央士さんのキャスティングが決まった時点で成功の第一段階は突破した。
しかも稲垣吾郎さん、小雪さんのメインでの布陣が完璧。
物語を走らせる為の土台は完璧すぎるほどの出来。
そして各回に出演する個性豊かなエピソードも素晴らしく、
見れば見るほど爽快なリーガルエンターテイメントだ。
それには勧善懲悪という概念ではなく、
その悪にすら寄り添う姿勢がこのドラマの良いところだ。
全ては主人公である鈴鹿央士さんのキャラありきのドラマ。吃音者なのに自分の思いを吐露する方法がラップというのがとてもいい。その流れがめちゃくちゃ気持ちいい。
また稲垣吾郎さん、小雪さんの肩の力が抜けたキャラ創りはとても好感が持てて
嫌な部分が全く見えず隙がない。
聖人君子とは言い難いキャラではあるが作品にもたらす優しい風は計り知れなく
作品全体を覆う爽やかな風。
脚本 光益義幸 三浦駿斗 阿部凌大
監督 藤田直哉 市井昌秀
監修 宮里周太(吃音)
浅子寛太郎(吃音)
青木瑞樹(吃音)
矢田康人(吃音)
田中武瑠(吃音)
白石紗衣(吃音)
有松晶(弁護士)
マチーデフ(ラップ)
森田照正(医療)
出演者 #鈴鹿央士 #稲垣吾郎 #小雪 前原瑞樹 夏生大湖 伊藤万理華 田中哲司
音楽 Face 2 fAKE
エンディング #高橋優「鳥」


