嫁実家
寒い寒い。
小高い山頂近い場所。
電柱についている街灯も2-300mにひとつあるかどうかの真っ暗な道路を山頂にある神社に向かって歩く。
すると全く街灯が介在しない灯りから切り離された真っ暗な空間に放り出される。
するとどうだ。
見上げる天からは星々が降ってくるかの勢いのプラネタリウムに入る。
肉眼での処理が追いつかないほどの星、星、星、星。まるで星雲そのものがつかめそうなくらい星が近いようにも見える。
何度かスマホで撮影を試みる。
しかし写真がどうにも星を認識しない。
だからこの写真がMAX限界。
ギリギリ【#オリオン座】が分かるくらいだが星のシャワーにただただ酔い痴れるのがこの星の洪水を1番の楽しむ作法なのだ。
それが贅沢の極み。
ただこの感動を写真で他の誰かさんと分かち合えないことだけが心から悔しいなぁ。
本当に綺麗なんですよ。
見て欲しいなぁ貴方に!