今更ながら、
#リンクスプロデュース として
【 #クレイジーレイン 】
【 #メビウス大阪 】
と、僕が知る上で最強力である演劇作品に携われている幸運に震える。
とんでもない作品である事は分かっている。
これに触れて頂ければ演劇のお腹がいっぱいになるのです。
嗚呼、是非!
と思いながら、
言葉で伝える不便さを痛感している毎日です。
石田です。
正直に言いますと僕は不器用で、
言葉だけでなく、
行動でも、
仕草でも、
上手く人に伝えられない。
それどころか、
僕がない頭で考え抜いて行動を起こしているにもかかわらず、
その順序を違えてしまい、結果捉えようによっては人に不愉快と思わせる行動になったりする。
それは誠に不本意であるがコミニュケーション障害である自分の責任であるから仕方がないと推察される。
実際その不器用さであんなに大好きだった人が離れていったり、
僕の行動を快く思わない方々がおられるのも事実。
その全てに謝罪することは難しい。
またそれは公平な目、公正な目で見た時に謝るべきかどうかという問題もある。
だがその幾つか、
目の前にある方々への謝罪はできる。
大切にしたい。
大切にしたいのに力が入り過ぎて壊れてしまう関係。
こうしたら向こうは気分を害するのではないか。
こちらを立てれば、向こうが立たず、
それは日々、生きているのだから仕方がない事なのだ。
などと言い訳すれば、
もっと誠実な綱渡りをしながら生きている方々に失礼だ。
僕は出来ない。
欠陥品だ。
それこそ心を寄せることは出来ても、
僕の半径10m以内、
そしてそれは手のひらサイズのアイフォンの小宇宙の中が限界かもしれない。
だから僕と関わってガッカリする方もおられるだろう。
それでも僕の原動力は「大好き」という力。
「LOVE」というパワー。
人を好きになるのに理由はない。
直観と、その相手との時間で僕らは癒されるのだ。
癒されるからこそ僕はその相手に喜んでもらいたいと自分を燃やす。
頭が悪い僕に出来る事は身体を動かす事と、応援することだけだ。
声をかけることは出来ても、その人の生活に入り込むことは出来ない。
当たり前だ。
だが僕が好きな人たちは生活を営まねばならない。
「演劇」をする理由にも、「生活」というワードは大きく絡まり合っている。
そしてそれを凌駕するものが達成感だ。
演劇公演を行なう事はある意味、麻薬に等しい。
渦中にいる時は苦痛なのに、解放されると枯渇する。
しかしあまりに毎日がそれだけに費やされると家族はたまったものではない。
ないがしろにしているつもりはないが、
実質しているのと同義語だ。
実際、父が亡くなった1月から葬式や簡易的なものは済ませたが、
それ以降、母が入院しているにもかかわらず面会にけたのは3回くらい。
また母が入る施設を探さなくてはならないし、
何よりもその為の下準備の諸々、
実家の引き払いもずるずると何もしてない状態だ。
このメビウス公演が終わればしばらくは母の事に没頭するつもりだ。
何故なら僕を生んでくれた母に何も返せてないからだ。
ずっと皆に活かされている事を書き連ねているが、
僕自身がいますべきこと、
また関わるべきことをチョイスする事を間違えてはいけない。
僕は大好きな人たちに生かされているが、
家族を守る事も大切なのだ。
生きる為の仕事、
そして、
大切な家族を守る事、
それから大好きな人たちの為に奔走する事。
そして、
自分の為に生きる事。
それを成そうと思う。
そんな訳で、今回メビウスをしたらこのウェイトを軽めにするつもりだ。
こんなに毎日毎日終電で帰る。または帰れない事態は間違っている。
家族にもだが身体にも堪える。
だけど「メビウス」。
先日、ある方に言われた。
「あんたがやりたい事をシンプルにやればいいんじゃないの?」
泣きそうだった。
あれ?
なんでだ?
そんな気持ちが溢れ出た。
やりたいことはやっている。
だが制約の中、勿論、それは僕を護る為の制約。
有難い気持ちと自分自身のタイムリミット。
また違う時にある方が言われた。
「石田さんが何をしたいか言ってください。その為に僕らが居るんですから」
頭の中を走馬灯のように巡る様々なシーン。
「大好き」という呪いに操られ、
更に「大好き」な人と出会う、また更に「大好き」が連鎖して、2コンボ、3コンボ、
違う「大好き」を手にれ、4コンボ、5コンボ。
タイムリミットを考えながら5コンボしなければ意味がないと思い始めることが負の始まり。
損得勘定の剣をふるってはそれはもう僕ではない。
だけど好きなんだから仕方ないよね。
そう。
だから今の道が間違っていないとシンプルに思っている。
色んな人にありがとう。
色んな人に感謝。
当初、リンクスプロデュースの宣伝をしようかと思っていたのだけれど、
途中から大好きを押し付けなくても分かってくれる人は分かってくれると自分で答えが出た。
大好きな人たちの為に奔走する事。
答えは既に書いていた。
まずは今回公演に関わって下さった皆様に感謝とLOVE。
そしてその関わった方々を大好きになって欲しいという切実な願い。
それこそが既に「メビウスの輪」なのだ。
最後に言います。
大好きな人たちの為に奔走する事。
それが石田です。
長文のブログをここまで読んで下さり誠にありがとうございました。
劇場で皆様とお会いできるのを楽しみに待っております。
はじめまして名古屋、そして大阪は春のメビウス祭り
メビウス‐201805-大阪
男女二人が紡ぐ、ラブストーリー
http://stage.corich.jp/stage/91500
5月26日(土)
17時30分(A) 20時30分(N)
5月27日(日)
11時(N) 14時(B) 17時30分(C) 20時30分(A)
5月28日(月)
20時30分(B)
5月29日(火)
18時00分(C) 20時30分(E)
5月30日(水)
休演日
5月31日(木)
17時30分(D) 20時30分(E)
6月1日(金)
14時30分(D) 17時30分(E) 20時30分(B)
6月2日(土)
11時30分(E) 14時30分(A) 17時30分(D) 20時30分(C)
6月3日(日)
11時30分(D) 14時30分(C) 17時30分(B)
※受付開始&開場は開演の20分前です。
※日時指定、全席指定
※上記はいずれも開演時間
※上演時間は90分
出演
A:魚水幸之助×茨木瑞眸
B:三浦求×岡田怜奈
C:伊藤匡太×美晴
D:森将栄×藤崎絢己
E:ザキ有馬 × 小野村優
N:岡田ゆう太 × 未彩紀
【ドラマトゥルク】紺野ぶどう
場所
船場サザンシアター
〒5420081
大阪府大阪市中央区南船場2丁目4-19 大和ビル16号館 B1F
06-6484-6175
https://sembasazan.web.fc2.com/
<大阪公演> 日時指定・全席指定
【前売】 一般 3500円
【当日】 一般 3800円
【前売&当日共】
U-22(22歳以下) 2800円 高校生以下 1000円
※22歳以下の方は受付にて、年齢が確認できるものをご提示ください。
【前売&当日共】
リピ―ター割(リピ割) 3000円
※事前のご予約可。
※2回目以降の観劇の意味。
※但し、同じ組の複数予約はリピーター割の
対象外となりますのでご注意ください。
※受付にて必ず半券をご提示ください。
※割引の併用不可。
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
【セット券について】(限定10セット)
セット券のご予約は、メール予約のみ。
(メールアドレス tiketike2017@gmail.com)
6セット 16000円
5セット 13000円
4セット 11000円 3セット 8000円
※お一人のお客様が、複数のメビウスチームをご観劇頂く為のお得なチケットとなります。
※ご予約後の券種変更はお受けしておりませんのでご注意ください。
※組み合わせ自由も、同じ組の複数予約はセット券の対象外。
(例:A,B,Cでのご予約可、A,A,Bでのご予約はセット券対象外。)
【セット券ご予約方法】
セット券をお申込みの方は
メール件名「〇セット券:大阪公演」とし
・ご観劇日時
・枚数
・お名前(フリガナ)
・連絡先メールアドレス
・連絡先電話番号
上記をご記入いただき、ご連絡ください。
こちらよりお送りいたしますメールの返信をもってご予約完了となります。
※上記、gmailよりご返信いたします。
音響/須川忠俊(ALTERNAIT)
照明/牟田耕一郎(ママコア)
宣伝美術/勝山修平(彗星マジック)
イラスト/FG
撮影/@TAKA
制作/石田1967 鉾木章浩
制作協力/閑社明子(The Stone Age)
企画製作/リンクスプロデュース
スペシャルサンクス
【船場サザンシアター提携公演】
勿論、こいつを忘れちゃいけないぜ!
本日、一日限りの限定公演!
『 #クレイジーレイン 』
【2018/5/25金 18:00-/20:30-】
[大阪府/長堀橋]船場サザンシアター
クレージーな雨が劇場に降る。









