10月9日、大阪城ホール!
行きました!
何年ぶりだろう?はましょーは恐らく前に行ったのは10年前くらいかも・・・
これも巡り合わせで、あるサイトに登録して会員の先行発売でGETできたんですよ!凄い!チケットを取れなくて・・・・ううーん、と悲しんでいたのが嘘みたい。とりあえず・・・そんな巡り合わせでした!
それにしても・・・・・
浜田省吾は今年で確か50歳。しかし!ステージの上で彼は紛れもなくROCK`N ROLLAERだった!痺れるほどに!
まずホールに入って目を引いたのはステージの造りだ。どーんと、ど真ん中に鎮座する垂れ幕が予感を連想させる。彼のステージは独特だ。まず、観客にイメージをさせる事からがスタートラインなのだ。
前回来たときもステージと正反対の2階席の上から巨大なTVモニターが吊ってあり、それに曲に合わせてイメージビデオを流すのだ。
これがインパクトがあった。
さて、今回だ。コンサートが始まるやその横断幕が降ろされると、舞台中央に卵形の巨大TV画面が鎮座しそれにイメージビデオが流された。来た!あの時のインパクトを凌駕する鮮烈さだ。
そして新しいアルバムを中心にしながらも古い曲も装いを変えながら演奏される。
びっくりしたのが『片想い』
この曲は高校時代僕の前の席のTが、一緒に歌え!と、覚えさせられた曲だった。言わば僕の浜田省吾創世記を作り出した記念すべき一曲だ。その当時Tは、付き合っていた彼女に教えられた浜田省吾の曲を覚えるのに必死だった。僕も微笑ましく付き合い浜田省吾の曲を吸収していった!
その曲が今の50歳の彼が歌うとハスキーな声が更にセクシーに聞こえる。凄い。曲は生きていると感じる瞬間だった!
そして『HELLO ROCK`N ROLL CITY』『J-BOY』など馴染みの曲が嬉しくて嬉しくて♪
特に『MONEY』は圧巻だった!あのギターリフがより激しく熱くなっていた!勿論、ツアーだから7人ものミュージシャンが居るのもそうだが、この曲の持つ力は永遠なのだろう!そう感じずにはいられない!
最後に省吾は最後の方で大切な人と別れる時間が近づいた時,何て言うのか・・・「じゃあ又」とか「元気でな」とか「頑張れよ」とかあるけど僕が好きなのはと言って教えてもらった言葉。
素敵な言葉
『また逢おう』
ありがとう省吾!
2005年10月14日19:35