昔から、
僕はとんでもない厄災から護られているのを強く感じている。
それは例えば大事故に繋がるポカをしたとしても大事には至らず無事故で回避できているというのが多々あるのだ。
(色々と話すことは出来ないけれど)
一昨日も一昨日とて高い場所(三階建ての高さにあるところ)での作業。
作業を終えて降りる時、
ハシゴが要るのだが、その時に無くて持ってくるのに時間がかかるので、
その一階下に屋根があり、そこに飛び降りたら横にある金網の屋根に乗って下にさっと降りられるな。と僕は判断してしまった。
なので、
いつもの調子で一階下の屋根に飛び降りるや、何と靴底を突き破る太いビス!
え?
Σ(゚д゚lll)
ぞぶううううううううっ!!!!
靴を持ち上げると驚くほどの鉄ビスが靴底を貫いている!
しかも…
痛い。。。
完全に血まみれ、貫いたのを覚悟した痛みだった!
とりあえず、
とりあえず一階に降りたち、
ビッコを引きながら近くの段差に座り、
現状を確認しようとビスを引き抜き靴を脱ぐ。
靴底は穴が開き、
靴下も穴が開いている。
そこでも痛みはあるので完璧に何針か縫わなければならない事故を覚悟した。
そして靴下を脱いで確認する。。。。
が、
何と!
その太いビスは、
左親指と左人差し指の付け根近くをギリギリ通過していたのである。
ただそのビスのギザギザが、ザラッと指の間を走ったので痛くなっただけであったのである。
感謝!
運が悪ければ、
怪我、からの現場の仕事がトぶだけでなく、会社の信用問題、工事材料の補償問題、現場への職人の補償問題、
などが発生し、
お先真っ暗だったはず!
たった5mmズレていたら皮を突き破り、
出血して大怪我は免れなかった。
本当に助かった!
いや、
何処のどなたかが護って下さったのだ!有難い!
また生かされた!
本当に感謝します!
というか、一週間経ってもまだ痛い(笑)




