3月14日(土)
劇団ZTON「オルタソフィアー憂国の革命因子ー」観劇。
【感想】
劇団ZTON がある意味到達してしまった事実。
そしてその山を作った事実が其処に在った。
関西最速殺陣に恥じぬ速度。
現実と重なる世界に、積み上げられた時間が差し込まれ厚みを感じた。
作品的には各々のエピソードを盛り込みたくもあるが、
時間を優先させた感じは強い。
それでも届くのは劇団ZTONならでは!
次回も期待!















さても、
ZTONの事である。
実はここには書けないが、
いやこの公演パンフレットに記載をされているので大丈夫か・・・
今年いっぱいで後、4本の公演予定が決まっている。
いやしかしこれは公演としてであるから、
他の用事などをこなしていけば、かなりの数になる事だろうと思う。
近々では若手公演が予定され、
8月には関西テレビの後援でする事が発表され、
10月には神戸公演が、
12月にはまた本公演が予定されているといのだ。
着実に今、ステップアップの時期に来ている。
そうしたラッシュの中での新作公演の今回である。
しかも野心的なことに、
近未来SF、銃を取り入れた殺陣、オールオリジナル楽曲、主題化導入、などなど、
これが勢いの乗っている劇団がされる事なんだろうなと実感しました。
実際、今できる最高のパフォーマンスだった事は断言できます。
しかしそれでも彼らは満足していないことに、こちらも益々嬉しくなる。
闘う事、戦う事、タタカウこと!
それを実践した、
そしてこの公演がもたらした自信は更なるステップアップに繋がる。
僕は一個人として観劇させて頂き、
胸が高ぶった。
色んな事があるかもしれないが、
かっこいい は、気持ちを吹っ飛ばす!
そこに尽きる。
願わくば、
新たなる革命を起こさんと走るメンバーに追随して、
一緒に未来の高みを眺めたいものだ。
僕も微力ながら何かが出来たらと願うばかり。