2月24日(火)
30×30「激団しろっとそん×演劇ユニットらぞくま」観劇。
【感想】
誰よりも近かったから感情が膨れ上がる。
ヤりたい事のタイミングは難しい。
そこは若ければ尚更だ。
しかし再結集!
押し寄せるもの有り。






正直、一般のお客様からしたら、
「なにこれ?」
という「ハテナマーク」のオンパレードだ。
だから今回の作品は、
しろっとそんファンに向け、
そして、
自分たちの発奮剤としての位置づけであると考えられる。
そう、
知らないお客様は置いてけぼりだから、
この感情の爆発が伝わりにくい。
それは今までの経緯を知らないからだ。
そうした説明不足を補えたなら、この作品は傑作になり得た。
しかし彼女たちはそれを放棄した。
勿体ない。
それは客席全てを巻き込める可能性があったのにも関わらず、
そこをしなかった。
そこをやって欲しかったなぁああああああああああああああああ!



まぁ個人的には、すっごく良かったのだけれど。。。
らぞくま さん
どう観ても白井さんが乗り移ったかのようなシーンが幾つもあった。
しかしそこの熱量の他に何が必要だったかは、
僕自身辿り着けていない。
ラスト、
バッドエンドでもよかったかも知れないとは僕の勝手な思い。