30×30 pair.35「カヨコの大発明×baghdad cafe」観劇。
【感想】
まさかのラブストーリー、カヨコの大発明!
ゾンビの世界に介在しつつ、その世界と戦う意志の中にある愛!
浪漫チック!
観終えた後にそこはかとない希望を感じつつ、
また二朗松田さんの持つ新たな方向性が伺いしれてとても素敵な時間だった。
客出し中に二朗さんに、
「いやぁイメージは、シェリル・クロウでした」
とお伝えしたのだが、
「ちょっとわかりませんわ」
と、言われ、あれれ?
こんな感じなんですが、
上手く伝わりませんでした。
まぁ僕の勝手なイメージなんですがね(笑)
またご自分でもまさかラブシーンがあるとは思ってなかったともいわれ、
でもそういえば、
僕が最初に二朗さんの書いた台本の作品もラブストーリーだったなぁ。
30×30 pair.35「カヨコの大発明×baghdad cafe」観劇。
【感想】
バグのロウブロウ!
会社での女子の立ち位置を微妙であるあるを見たくない部分迄、
丁寧に描いてる!
田所さんの存在感よ!
会社内の対立、派閥、駆け引き・・・など、
それが女同士のというと男の自分としては、とても辛くなる。
原因は分かっている。
女という生き物に、
僕は未だに幻想を抱いているからだ。
公演後、作演出の泉さんはこの作品を最初、少女マンガみたいにしようと思っていたらしい。
雑誌でいうと、「コーラス」 とかの・・・
確かに・・・その形跡はうかがい知れるが、
かなりへヴィです。
近しい人の言葉がリアルだったからかなぁ・・・と。
近しい人の言葉がリアルだったからかなぁ・・・と。


