11月12日(水)
牛乳地獄 act.13「穴があったら入りたい」
【感想】
名古屋演劇は県を越え大阪に降り立つ
ラストを知りながら、
知らない人達の中に居る苛立ちは色々と考えさせられる。
大人と子供の縮図であり真実。
ちなみに今回観に行くきっかけとなったのは一通のメール。
「多分、面白いから観に行ってやってください。」
と、柿ノ木タケヲ(ゲキバカ)さんよりメールを頂いたからだ。
その後に、
「自分は観たことがないけど、多分面白い」
と言わしめた。
というのも、
ゲキバカの名古屋公演を観に行くだけでなく、
WSを受けていたらしく、それでカッキーの言葉になるのだ。
なるほどー。

主役の女の子は応援したくなる役柄だけでなく、
素の姿も応援したくなる子のような気がした。
ウイングフィールドは特別な感触がある場所。
初めての劇団を受け入れる広い懐がある。
名古屋の劇団さんはまだまだ不勉強だが、
これからも色んな全国の劇団に会いたいな。
