8月24日(日)
下北沢駅前にて、辻演劇!
ミニ椅子がステージ!
めっちゃ人混みの中、度胸が凄い!
【劇団やりたかった】
木下咲希さんが主宰 公演は、
10.23-26 Broader House で6回行われる
近くなら観に行ったなあ。
来週会えるかも?
劇団やりたかった「路上ひとり芝居 餃子のおいしい食べ方の裁判の話」
@下北沢駅 南口駅前路上(2014/8/2-10/19 27ステージ)土日祝日
無料
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作:かぐやまふたみち 出演:木下咲希
https://www.facebook.com/yaritakatta (Facebook)
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https://twitter.com/IamKsaki
(Twitter)
【感想】
餃子の美味しい食べ方を、とうとうと裁判上の展開で語られるモノローグ。
餃子の美味しい食べ方を、とうとうと裁判上の展開で語られるモノローグ。
上手いかと言われれば、普通かもしれない。
しかしそれを上回る存在感がある。
そしてそこには大きな意志が介在している。
貴方なら出来るかと突き付けられたら、言葉をなくしてしまう。
ビラを配るだけでも大変なのだ。
ましてや音楽ならメロディという味方もいるが、(いや同じかな?)
演劇は無縁孤立。
そこで、貴方はやれるのか?
そう色んな演劇人に問いたいと感じました。
最後に、彼女が書いた日記をこちらに転載します。
この文を読んで演劇に携わる方は、どう感じるのか?
どう思うのかを聞いてみたいです。
木下さん頑張って!!
貴女のガッツに心の底から応援しています!!!
追伸、
僕のつぶやきを見つけて頂きありがとうございました!
【劇団やりたかった on facebook】
この土日は路上の前に宮本さんの代役候補の方々にお会いして来ました。
お時間つくって会ってくださって本当にありがとうございました。
土曜日の路上では、今までの路上の中でいちばん悔しい出来事がありました。
下北の王将近くでやってた時近づいて来た人が、私の足元に置いてるチラシを足で蹴散らして踏みつけてきました。
下北の王将近くでやってた時近づいて来た人が、私の足元に置いてるチラシを足で蹴散らして踏みつけてきました。
ビックリして『やめてください!』と止めると『その程度か』と言って去って行きました。
その直後すぐ芝居を再開したのですが、そしたら追い打ちの様にわたしの身振り手振りを真似てバカにする人がいました。
こっちはよくある出来事だけど、踏みつけられた直後だったからもうダブルパンチで腹が立って悔しくて悔しくて感情爆発して心がぐわんぐわんしてボロッボロ悔し涙と悔し鼻水流しながらやりました。
最後までそのまんまやりました。
少しして考えてみたら、もしわたしが圧倒的なパワーでやってたらチラシを蹴散らすことなんか出来なかったんじゃないか?という考えに行き着きました。更に悔しい!
このまま帰る訳には行かぬ、と南口の駅前に移動して気合い入れ直してやりました。
少しして考えてみたら、もしわたしが圧倒的なパワーでやってたらチラシを蹴散らすことなんか出来なかったんじゃないか?という考えに行き着きました。更に悔しい!
このまま帰る訳には行かぬ、と南口の駅前に移動して気合い入れ直してやりました。
今度は手応えあったし、見てくださった方がチケット買ってくださいました!
気が付いたら24時近くまでやっていました。
あっという間でした。
そして、昨日の日曜日。
そして、昨日の日曜日。
昨日はずっと南口駅前にてやりました。
“集中して丁寧にやることを事を心がけながら自由にやる”のを目標にやりました。
が、なかなか立ち止まってもらえず反省と挑戦を繰り返しました。その後ちらほら見てくださる方が出てきて、チケット買ってくださいました!
そして土曜日にチケット買ってくださった方が昨日も見に来てくれました。
そして土曜日にチケット買ってくださった方が昨日も見に来てくれました。
土曜日も2回、昨日も2回見てくださり『毎回ちょっとずつ違うね』と言ってくれました。
帰り際さらっと『ファンになっちゃったよ。』って。
役者木下咲希のファンになってもらえた!
役者木下咲希のファンになってもらえた!
よっしゃ~~~!!
そしてこのTwitterは別の方ですが、こうやって紹介して載せてくださいました☆
そしてこのTwitterは別の方ですが、こうやって紹介して載せてくださいました☆
路上でお会いしたみなさま、本当にありがとうございました。
踏みつけられても、役者木下は負けません!!
踏みつけられても、役者木下は負けません!!
以下、次回公演詳細です。
↓
2014/10/23(木) ~ 2014/10/26(日)
| 会場 | |
|---|---|
| 出演 | 木下咲希(劇団やりたかった団長)、新藤江里子(八幡山ほしがりシスターズ)、やまこしゆうき(劣等星人)、平間伸吾、桂川太郎(ピラミッヅ) |
| 脚本 | かぐやまふたみち |
| 演出 | YammerSunshine |
| 料金 | 3,000円 ~ 3,200円
【発売日】2014/08/01 前売り3,000円 当日3,200円 |
| サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月23日(木)19:00 24日(金)19:00 25日(土)14:00/19:00 26日(日)13:00/18:00 |
| 説明 | 「ハトのフンのなかのあの白いのはなんなんだ?」 「ハトフンのなかのあの白いのも、ハトのフンなんだよ」 劇団やりたかったが贈る、スタンディングオベーション手前、笑う半歩手前のもどかしいながらも劇団独自の笑いを追求する劇団創立から数えて記念の第四回公演! 「ハトのフンのなかのあの白いのもハトのフンなんだよ」 ご期待ください。 ※開演は開場の30分前です。 070-6632-4636 yaritakatta@willcom.com 日時と枚数をお知らせ下さい。 【演出YammerSunshineの稽古日誌】 7/30 台本を渡してからひとつきたった二回目の稽古。この一ヶ月はじっくり役者陣に本を読んでもらうためにあまりなにもしない。前回の稽古も作品の雰囲気を役者陣にわかって貰うだけにとどまっておく。さしてなにもしないがとても重要な期間。 そして今回の稽古。この作品はトーンが高ければ高いほどおもしろい作品になる。登場人物のキャラが濃いだけに役者陣にもそういった意味での役作りが必要とされる。ただ単にハイテンションで演じたのでは人物に嘘が生じて、観ているほうは笑うどころか辟易としてしまうことは確実だ。テンションは高いのだが真実味のある登場人物を必要とする。じっくり一ヶ月本を読んでもらっただけに役者陣の心の奥に人物が宿っているのがわかる。いい出だしだ。 8/6 劇団やりたかったの稽古は一週間に一回。これは本番までかわらないペース。その日にでてきた問題点、課題を役者陣が一週間かけて解決してくるかたち。まったくの役者さんに頼りきったやり方。デメリットもあるのだろうが役において何かを提案したとき、役者さんが余裕をもってゆっくりとその変化を時間をかけて自分の役に馴染ませたほうがいい結果を生むような気がする。そして今日、みんな一週間ちゃんと考えてきてくれたみたい。もちろんまだか細いところもあるし人によってペースも違う。あせりたくなるがあせらない。課題をもって稽古を終えることが肝心。 8/13 今日は作品のなかに入ってくる音を持っていきました。なんせ今回は曲にあわせてセリフをいうシーンが多いので早めの準備です。けどこの音響作業、遊び心が刺激されるのか団長と新藤江里子のふたりが舞台上である踊りを踊るシーンが浮かんくる。今日はそのごりおしで挿入した踊り(踊りといっていいのかわからない)を稽古しました。うん、ふたりともセンスあるっ。なかなかシュールでぷぷぷとなる女優陣の舞が披露できそうです。まだまだ稽古は必要だけどね。 8/20 問題が発生した。劇団やりたかった所属の宮本さんがでることができなくなったとの報告。お父さんが倒れたため演劇をも続けることができなくなったのだ。午前中はそのはなしを含め今後の善後策を話し合う。Show must go onまずは代役探し。残りの午後から夜にかけてはパフォーマンス的な稽古に全部をついやす。いつか集中的にやらなければならないと考えていたのでいい機会と考える。 8/27 この土日、宮本さんの代役候補の方々に団長とともに会いに行く。団長のどこにそんな知り合いがいたんだと驚く。みなさん甲乙つけがたく迷うが軽く本読みまで自然といってしまった平間伸吾さんという役者に決定する。時間を割いていただいた方どうもありがとうございました。 そして昨日、午前中はその平間さんの出る部分を重点的に本読み。けっこう読んできてくれたみたいで難なく進む。そして午後、いきなりの立ち稽古に本人は戸惑いを隠せないがこっちも作品のトーンや世界観を最初にわかってもらおうとする。そうでないと家に帰って想像力を働かせられないから。焦るようなことはしたくないけどなんせ時間がない。収穫は劣等星人のやまこしゆうきが着実に自分の役をものにしてきている。新藤は表面的なものに頼りすぎてる感はあるけど彼女の修正能力は前回で実証済みなので信じよう。そして団長はちょっとお疲れ気味。先週からいろいろあったからね。今日の稽古場が夕方までしかとれなかったことを幸いに思う。 |
| その他の注意事項など | |
| スタッフ | Kumico 金子賢太朗(演劇集団 演人の夜) 福澤利之(劇団 鳳翼天翔) |


