DULL-COLORED POP
という東京劇団さんがおられる。
残念ながら僕はまだ未体験の劇団さん。
去年、その劇団を観られた方のブログを読む限り、
かなり内面の深いところに届く物語であるようだ。
それはトラウマを生み出しかねない舞台。
2時間。
それを、
東京で、12月5日~31日 33公演
福岡で、1月10日~12日 4公演
大阪で、1月18日~19日 3公演
仙台で、1月24日~27日 5公演
合計 45公演
というボリューム。
それだけのツアー力がある劇団さんというのは大阪には珍しいはず。
しかも東京の劇団さんというだけで、
役者力というのも期待が持てます。
だから僕は安心して、
それを楽しみに劇場へ向かうのです。
圧倒的な予感を胸に!
皆様もぜひ一緒に体感してみませんでしょうか?
僕は毎公演、劇場に居るかも・・・という予定です。はい。
以下、詳細です。
↓
DULL-COLORED POP 第13回公演 東京ロングラン+全国4都市ツアー
『アクアリウム』
◆作・演出
谷賢一(DULL-COLORED POP)
◆出演
東谷英人、大原研二、中村梨那、堀奈津美、若林えり、百花亜希(以上DULL-COLORED POP)
一色洋平、中林舞、中間統彦、渡邊亮
◆あらすじ
“グラスフィッシュというお魚がいて、透明なその魚を、アクアリウムに飼っているのね。直射日光はダメだから、夕方、日が沈む直前の、一番赤い西日がさす頃に、すこしだけカーテンを開けてやる。そうすると。水槽も、水も、グラスフィッシュも、淡いオレンジ色にきらきらする。夜が来ると魚たちは、蛍光灯に照らされて、青白く止まっている。魚は、浮いたまま眠るの。”
とあるシェアハウス物件。男女数名、組んずほぐれつ暮らしている。鳥とワニが逃げ出し、一人の青年が戻ってくる。ふとっちょとガリの刑事二人が部屋を訪れ、静かに警察手帳を見せた。先日起こった殺人事件の、犯人を探しています。部屋にはとても美しい、アクアリウムが置かれている。住人の一人が、ふと気づく。私たちの共通点。もう一人が思い出す。17年前に起きた、14歳の殺人事件。もう一人は考え続ける。逃げ出した鳥とワニの行方を。
今を生きる僕たち私たちは、何にのっとって生きていこう?
キレる14歳、あるいはキレる17歳、あるいはもっとストレートに酒鬼薔薇世代と呼ばれた僕が改めて問い直す、「おれたち一体、何者なんだ!?」
---東京公演---
2013年
12月05日(木)~31日(火) 13:00 (終了)
@シアター風姿花伝
---福岡公演---
2014年
1月10日(金)~12日(日) (公演中)
---仙台公演---
1月24日(金)~27日(月)
---大阪公演---
DULL-COLORED POP Vol.13
『アクアリウム』 in OSAKA
2014年
1月18日(土)13:00/18:00
19日(日)13:00
美術 土岐研一
照明 松本大介
衣裳 chie*
舞台監督助手 竹井祐樹(STAGE DOCTOR)
演出助手 元田暁子・塚越健一(DULL-COLORED POP)
舞台監督 鈴木拓・武藤祥平(boxes Inc.)
宣伝美術 西野正将
制作 福本悠美(DULL-COLORED POP)