8月10日(土)
僕は関西を離れ、岐阜県大垣市に居た。
そして劇団さんのご好意により、稽古場に潜入させて頂いた。
劇団芝居屋かいとうらんま
【S.ジュリアーノのそして 誰もいなくなったと思ったら、それを確認している誰かを発見してしまった私の居場所】
稽古場潜入!
http://t.co/ztoT0co9eC
◆脚本:後藤卓也 演出:蒙古斑
◆出演:ごとうたくや 中林正智 西藤茅花 棚橋和彦 Macco 一ノ瀬つぐみ 花太郎 浅井唯香 松岡美紀(演劇集団紅茶組) 吉田ヨッシーよしお 三田真司 ほか
◆あらすじ:
絶海の孤島に招かれた10人の人々。だが、彼らは謎の人物の恐ろしい研究によって、次々に緑化していくのだった!招かれていないのにやってきたジュリアーノ警部。果たして、ハチャメチャ警部は事件を解決できるのかっ?犯人の目的とは・・・!!
まず劇団の紹介をさせて頂く。
HPよりの抜粋。
1983年 旗揚げ
岐阜西濃地区の高校演劇部OBが中心となって結成された。
「かいとうらんま」は、南宮大社(岐阜県不破郡垂井町)に神職についていた調子時曾氏によるもの。
創立メンバーの中に、同じく南宮大社で神職についていた者がいて、話題にしたときに出していただいた名前をそのまま劇団名とした。
初代団長は稲垣忠幸(現在劇団の顧問) 二代目団長は峰藤樹
1985年には三代目の後藤卓也(現在も)が襲名している。
上演する芝居は、オリジナル脚本を基本として、シリアス、コメディ、時代物、子供向け、ミュージカル等、さまざまなジャンルに挑戦しつづけている。
また、座付き作家でもある後藤の作品は、常に現代社会と結びつき、人間をテーマに描いている。
そして劇団の受賞暦が下記の通りである。
しかし注目して欲しいのは、受賞したものが地元のものではなく、
全て花の都 大東京での受賞という事を念頭に置いて頂きたい。
①第9回池袋演劇祭 審査会特別賞受賞 「累~かさね」
②第50回シアターグリーンフェスティバル グリーン賞受賞 「べにいちくろよん」
さて、それではまず、後藤さんの写真をアップさせて頂こう。
存在感が、まるで違うのだ。
写真では伝わりにくいかも知れないが、圧倒的な何かを必ずや感じて頂ける力を持っておられる。
そして続けて他の方達をピックアップー!
一気に潜入写真をアップしてゆきますー
いかがだったろうか?
まず演劇で大事な事はテンポ、
そして何よりも大事な事は、
やりきる事である。
それができないお芝居は、やはり退屈であると感じざるを得ない。
そして、
やりきる・・・・とは、
漫画的なオーバーアクションだけでなく、
役柄に深く深く潜り込むというものも含まれています。
とにかく、
そのやりきる!
という舞台を作り上げているのが、
この岐阜県大垣市に在る、
劇団芝居屋かいとうらんま
さんだという事をここに強く推したい。
そんな、
かいとうらんま さん。
何と今週末に公演があるのである。
それもまたプレミアムな話しで、
日曜日、
一回こっきりの公演なのであるという。
これだけ練り上げられていて一回こっきり。
贅沢な芝居を堪能できる方々は幸せであるなぁ。
と思いつつ、
今私は、
鳥取米子市のネットカフェにて自分のパソコンを持ち込んでこれを書いているという次第。(笑)
さてさて、
お時間ある方は是非、足を伸ばされるがよかろうと存ずる。
という訳で、以下詳細なう。
↓
水都おおがき演劇アゴラ2013 主催◆(公財)大垣市文化事業団 後援◆大垣市教育委員会 助成◆地域創造
ジュリアーノ警部シリーズ ただいま!おおがきスペシャルバージョン!
S.ジュリアーノの
【そして 誰もいなくなった】
と思ったら、それを確認している誰かを発見してしまった私の居場所
★8月18日(日) 14:00pm~(開場13:30)
★大垣市スイトピアセンター 文化ホール
(大垣市室本町5丁目51)MAP→
*JR大垣駅より徒歩15分(タクシー7分)
*養老鉄道室駅より徒歩5分
*有料駐車場あります
★チケット
全席自由 一般 1,500円
高校生以下 1,000円
☆ファミリーチケット 1,500円
*ファミリーチケットは、保護者の方1名様と小学生以下の
児童2名様までご入場できます。
*スイトピア友の会会員割引あります!
それでは、
以上。
岐阜県大垣市にて、
稽古場潜入をさせて頂いた、かいとうらんまさん!
本当にありがとうございました。
そして、公演の成功をお祈りしております!!!
鳥取は米子市より、石田1967でありましたー!


















































