虚飾集団廻天百眼 「少女椿」(途中です) | 日々幸進(ひびこうしん)

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12月2日(日)

虚飾集団廻天百眼 「少女椿」

in→dependent theatre 2nd
17:00


【原作】
丸尾末広

【脚本/演出】
石井飛鳥

【出演】
紅日毬子、桜井咲黒、金原沙亜弥、十三月紅夜、こもだまり(昭和精吾事務所)、常川博行、牛水里美(黒色綺譚カナリア派)、沙夜(月蝕歌劇団)、倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)、TETRA。、イチゴ、南条ジュン、若松真夢、拜藤五月、白咲すみれ、内海尚登


【解説】
2011年10月に、観客席を熱狂の渦に包んだ廻天百眼の劇場版少女椿が再演決定!
2011年のみどりは、2012年のみどりとなる!
何もかもが狂おしい、あなたのための少女椿を再び!

丸尾末広の人気漫画『少女椿』を、廻天百眼が脚色完全舞台化!
見世物小屋にさらわれた少女の残酷物語
少女はいつ何を生きたのか
少女は誰か、少女は何か、少女は君だ!
あの日あの時から、あなたは何を失い、何を得たのか
あの日あの時に望んだ世界よ!今こそ私達の前に!
廻天百眼の送る、反逆の少女椿!

「どうせ人生見世物よ!」






【感想】
一時間前から60人ほど並んでいて驚く。しかも着物、制服を基調としたゴシックな感じ。始まる前から何やら異様な雰囲気。物語が始まるや『死』の匂いが加速しつつ、それが『美』への賛美である事が、12歳の少女に委ねられる pic.twitter.com/vwKzte1j

嫌がる少女に両腕のない包帯男や、明らかにイッた奴らが、口の中に動物の臓物を突っ込む。 泣き叫ぶ少女、僕はふと周りを見てみるとお客様の女の子達は自分に重ね合わせ陶然となり蕩けている。 会場内に吊られた人形が不気味 pic.twitter.com/VByZDj4u



観る前からひどくドキドキしていた。
何故か?
そのチラシから放たれるオーラが半端ない。
眼を見開いて何かを恐れる少女(紅日毬子)
その視線の先は、
間違いなく「自分自身」。






そんな気持ちになりつつ会場へ。

会場では不思議な客席を組んでいた。
あのインディペンデントシアター2nd とは思えないような組み方。
前列5列ほどが、桟敷席。
そして階段にも直接座布団がひいてあるのが2段。
それから上になってようやくパイプ椅子が置かれている。
だが、
かなり後ろを開けた組み方。


オープニング。
おどろおどろしいオープニングに、あっという間に世界観に飲み込まれる。




(途中です)