ある日、
僕のツイッターのダイレクトメッセージに、
このような文面が届いた。
こんにちは。石田リンクスさんに、お願いがあります。
島根県立三刀屋高校演劇部が大阪公演を行いますので、宣伝よろしくお願いします。
(詳しい内容は、又メールします)
おお!
何だか可愛いメールが届いたぞ、
などと思っていると続けてメッセージが来た。
8月7日(火)
関西外国語大学 中宮キャンパス内
谷本記念講堂
13時開場
13時半開演
(詳しい内容は、次のメールで)
なるほど、なるほど。
しばし待ち、次のメッセージがやって来る。
当日のプログラム
13:30~ (創作神話「異伝ヤマタノオロチ」原作者による講演)
講演「ヤマタノオロチ伝承の意味すること」
考古学者 佐古和枝14時~落語家が原作を朗読!
朗読「異伝ヤマタノオロチ 」 落語家 桂 九雀
ん?
落語家さんが朗読?
というか、
これって・・・・寄席?・・・か・・・な?
14:45~ 高校生たちによって演劇へ!
演劇「ヤマタノオロチ外伝」 島根県立三刀屋高校演劇部
【料金は、一般が1000円(当日、1300円)。
大学生以下が500円(当日が700円)になっております】
よろしくお願いします。
なんとも、
どのような経緯か?
島根県立三刀屋高校演劇部 さんが
桂九雀 さんと魅惑のコラボ?
詳細はこちらへ!
http://calendar.yahoo.co.jp/YYY,3acd20/srt,0/hataraku_kujaku?v=4&t=1344346200&i=370&pv=2
ちなみに 桂九雀 さんのプロフィールをHPより抜粋して載せさせて頂く。
■桂九雀プロフィール
1979年(昭和54年)3月1日 桂 枝雀に入門。
持ちネタを大きく二つに分けた演じ方の違いが特徴。一つは従来からの演出を踏襲したケレンみのない演じ方、もう一つは、新解釈、新演出、新しいオチでコント的な演じ方である。マイクロフォンを使う必要のない会場で、生の声、生の三味線、生の鳴物による落語会の開催に力を入れている。また、一風変わった落語会のプロデュースも多数。(落語と音楽のコラボ企画、ネタの虫干しetc)
1984年 放送作家・東野 博昭が旗揚げしたカラードシアター・ヘテカラで演劇の初舞台。以降、ヘテカラ全公演、劇団リリパットアーミー、劇団MOTHERなど関西小劇場等へ多数出演。
'05年7月には落語的手法による芝居「噺劇(しんげき)」をスタートさせ、継続的に公演を行っている。
近年は、吹奏楽団やフルートオーケストラと共演し、楽曲の語りを一人芝居形式や落語形式で演じたりと、音楽の世界とのつながりも広げている。その他、1993年よりスタートし、南座名物公演となっている「歌舞伎鑑賞教室」での解説役や、CMのナレーション、各地での落語塾の講師など多方面で活躍中。
趣 味 将棋(アマチュア三段)・詰将棋創作・クラリネット
なんとも、なんとも
アグレッシブな方であります。
そのような不可思議な縁にて、
今回のお知らせとなっております。
皆様、
タイミングが合えば、
ふらりと足を運ぶのも一興かと存じます。
さてさて、
僕の予定は、いかがなりましょうや?
ふむふむ。
さてさて、
ででんでん☆