もう何度、東京の地を踏んだのだろうか?
一番最初に踏んだのは、多分まだ10代の最後。
漫画家志望だった僕は、持ち込みに初めて東京の地を踏んだのだった。
集英社
講談社
小学館
と、自分の漫画を持込した。
タイトルは忘れたけど、孤児の少年があるサーカス団に入って人の優しさに触れるって内容だった。
その当時、
かなりの自信を持って臨んだが、
ぽっきぽきに鼻っ柱をへし折られた。
即連載!
とまではいかなくても・・・などと夢を見ていた。
だが今考えると、
その時の言葉は沁みる。
懐かしい。
あれから26年経ったが、
未だに東京・・・に一歩目を踏み出す時、緊張する自分が居る。
どこも風景的には大阪も東京も関係ないのになー
をっと!
劇団6番シードの事を書こうと思っていたのに、
今日はここまでにしときます。
いやぁ、
東京はやっぱり刺激があります。