劇74 みやちゆうきのハレ学劇場版II 【迷宮学園-放課後のラグナロク-】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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3月20日(火)


みやちゆうきのハレ学劇場版II 【迷宮学園-放課後のラグナロク-】


京都大学西部講堂
18:00



【感想】

(石田1967 tweet より)

石田1967 @LINXS1967

ハレ学、観劇。結構、不意打ちが多く、最初は理解するのに時間がかかりハテナだった。だが中二病と理解した辺りからキャラが走り出し、俄然面白くなる。ただの学園推理ものかと思わせといてのギャップは凄い。又、劇中の剣の完成度半端なし!


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正直、

受付方法は弱い。

僕は最初に来ていたが、人を並ばせる事無く、受付時間になるや「受付を始めます」と一声かける。

が、来た順番ではなく、受付近くに居た人間達がわらわらと群がる不公平な順番になっている。

僕は後ろで見ても問題ないが、

不公平に感じてしまう人は必ず居る。

例え受け付け時間前だとしても、順番に並べるという心遣いは欲しい。


会場内は驚くほど寒い。

会場の客席4隅に石油ストーブがたかれるようなおもてなし。

いやしかし、

これがあるとないとでは雲泥の差だ。

これは気遣いの勝利だ。




芝居の事を書いていない。

失礼。

まずは物語。

そのジャンプ・スクエア的な設定嵐は多分、セリフだけにするのは勿体無かった。

まず舞台左に映像が写せるなら、設定を辞典のように書き出して写すだけでもいいんじゃないかな。

若い世代ならそんな情報が横にあっても両方を網羅できるはず。

そんなシーンが、僕的にはかなりあった。

セリフの多さに圧倒され、設定が流れてしまうのだ。

ああ、もったいない。あんなに面白いのに・・・


それから役者編。