劇67 はちきれることのないブラウスの会 【大沢めぐみの国定忠治】稽古場潜入! | 日々幸進(ひびこうしん)

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日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
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3月15日(木)

LINX’S02の暴れる女神が帰ってきた!?

3/17-20

はちきれることのないブラウスの会「大沢めぐみの国定忠治」(1980円)

▽3/18 13:30の回は「S.O.S.」




そんなTweetをした。



2010年12月。

僕は暴れる女神達と公演を共にした。

LINX’S -02公演-

その時、

カッコよく言えば・・・

活動停止気味だったエンジン(劇団)に火がともったのである!


そもそも、2010.6.22 に行った「S.O.S」 という短編を僕が観たのが問題だった。

(いや、その火曜日のゲキジョウ に出たのが問題か?)

面白過ぎた!

いや、女優4人は勿論だが、脚本が飛び抜けて面白過ぎた!!


そしてその打上げの席で、福地教光さんに 「次回のLINX’Sにど~よ~?」 と、そそのかされ(笑)、

その足で半年後の LINX’S 02公演のオファーに行った事を昨日の事のように覚えている。

有元はるか嬢は、その時はっきりと言った!

「私はやりたいです!」

そして続けてこうも言った。

「色々とあるかも知れないけれど、私はやる方向で行きたい!」

この後の有元嬢の快進撃といったら凄かった。


所属劇団、シアターシンクタンク万化で200年7月に初舞台を踏んでから、客演祭りが始まっていた!

(実は僕はそれを全て目にしている!)

とにかく貪欲。


演劇ゾンビ とホームページには書かれてあり、その紹介文は胸がすく。

抜粋してみよう。

『所属劇団の休止という状況に、いち早く反応した、このはちブラの発起人。 女優であると同時に制作面も担当しこの劇団を根底から支える。また所属バンド「黒鉄ゾンビ」ではベースとコーラスを担当。 その歌声は実に甘美、聴けば人殺しでさえ涙するという。』


どうだ?

その有元嬢が束ねる劇団が面白くない訳がない。

しかもそのポテンシャルを最大限に引き出す、脚本鬼 二朗松田氏!


ああ!

話しが大脱線をしてしまった!

(どんだけ好きやねん!?(笑))

今回の作品の稽古場潜入の話である!!


もう、

とにかく観やがれ!

嵐にしやがれ!

勝手にししやがれ!

という感じなのである。


では稽古場写真を最速アップする!!



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脚本の鋭さを、見事に女優4人が体現している!


また、河口 仁(シアターシンクタンク万化)さんの演出のキレが半端ない。

稽古中のブラッシュアップ、そして悪乗りアイデアも無尽蔵。

繋がる要素には見事な反応するだけではなく、更にその上を行こうとする姿勢は素晴らしい。


このポイントの声だけは強く、であるとか

ああ・・・

何だか女装する仁さんも面白いかも・・・などと思ってしまうほど演出する姿が楽しい。

おもちゃ箱をひっくり返して遊んでいる子供のようだ。


対して脚本の 二朗松田さんは、まさにまな板の上の鯉。

今の自分には何をする事も出来ない。

観て喜ぶだけが俺ができることだ!と言わんばかり。(失礼!)

いや実際は、制作的な事とか、宣伝的な事とか、演出の合間に仁さんとの相談だとか、

色々とやる事はあるのでしょうけれど(笑)



もうね、

テンポがよ過ぎて!

ヤヴァい!

二朗松田さんの脚本の特性がよく出ている。

というか特化された、という印象が強い。

一作ごとにキレ方が尋常ではなくなってきている。


もう・・・・奇蹟的なレベル。

などと書くと、こそばゆいのかも知れないですね。



ですから、

テキトーに観に行って、テキトーに楽しんで下さい!

公演を観に行く楽しみってのは、

観た後の心地良さにあるのですから。



ではでは~

お気楽に、ごお!







はちきれることのないブラウスの会 第二回公演

『大沢めぐみの国定忠治』



2012年3月17日(土)~3月20日(火・祝)

17日(土) 16:00/19:30

18日(日) 13:30★/16:00/19:30

19日(月) 16:00/19:30

20日(祝・火) 14:00/17:00

★『S.O.S(仮・再)』
18日(日)13:30限定!
2010年6月に火曜日のゲキジョウ 30×30にて上演、
『スタッフ・関係者が選ぶ30×30ベスト5』において
堂々の2位を獲得した伝説の公演『S.O.S(仮)』を限定再演!
上演時間30分、お値段も980円とお手ごろ感満載!必見!


●脚本
二朗 松田
●演出
河口 仁(シアターシンクタンク万化)

●出演

大沢めぐみ、有元はるか、長谷川千幸、村井友美

中嶋久美子


●舞台監督
林 裕介(劇団自由派DNA)
●照明
南 勇樹(芝居処味一番)
●音響
須川 忠俊(ALTERNAIT)
●宣伝美術
二朗 松田

●当日制作
桝田 聖美
藤本 友紀

●製作
はちきれることのないブラウスの会

●会場
in→dependent theatre 1st
詳しくはコチラ http://west-power.co.jp/theatre/access.html

●チケット
前売・当日共通 1,980円
18日(日)13:30 『S.O.S(仮)』のみ特別価格980円

受付及び整理券配布は開演1時間前より開始。
入場は開演30分前より開始致します。

●問い合わせ
E-mail hachibura@yahoo.co.jp
HP http://kan-geki.com/hachibura/


ご予約はHPのチケット予約フォーム またはE-mailで!


●はちきれ割
キャスト数「4人」にちなみ、ご来場の際に4名様でお越し頂くと、
1,980円×4名様=7,920円のところを、6,980円に大幅割引!
ネット予約でも当日でもOKです。