3月2日(金)
京都ロマンポップ さかあがりハリケーンvol.5 【ミミズ50匹】
ART COMPLEX1928
19:00
脚本・演出
向坂達矢
出演
浅田麻衣、井村匡孝、沢大洋、高田会計、玉一祐樹美、七井悠、肥後橋輝彦、向坂達矢、山根一生
(以上、京都ロマンポップ)
高間響:主役、あがさ、裏井さゆり、岡宏晃、桑原遼(劇団 EVE)、嵯峨シモン、正學居士、菅原タイル(尻子玉ブラザーズ)、鈴木ゆかこ(劇団ZTON)、竹崎博人、中島涼太(みやちゆうきのハレ学)、中野友紀子、中村佳穂、弐號、西田晋、野口雄輔、平岡大軌、平田悠樹、藤井麻理、ふんどししめ太郎(劇団タノシイ)、ポン、柾木ゆう、眞野ともき(笑の内閣)、丸井つくね、深涙マヨ、山口真由子、山本恭平、由良真介(笑の内閣)、横井隆晃(劇団 EVE)、連邦の白い嶺井
他
【感想】
その異様な雰囲気は、僕の知っているハコではなかった。
チラシにも50匹と謳っている。
つまり、50人もの白塗りの演者がウヨウヨとひしめいているということなのだ。
一体、どのような事態になるのか予想もつかない。
ただ前回の、さかあがりハリケーンを観た時の印象は大きな衝撃・・・というほどでもなかった。
だが今回は高間さんが主役をやるという。
しかも高間さんからは、いつ来るのか、いつ来るのか?というまるでヤ○ザの追い込みのようなメール攻撃。
だがどうにも今週末は公演激戦区。
また今週末に限って言えば、何故か3,4日の土日公演しかない公演が目白押し。
何故だ??・????
そして、どうにか今週末、行けるとすれば、この日の仕事終わりでしかないことを伝えて・・・・
そんな思いを抱いたまま40分遅れで会場へ向かう。
正直に告白する。
観て良かった!
これは観るべき作品であった!!

