2月28日(月)
「うしとら」プロジェクト第二十弾第二十一章『バイクに乗った伝承者~秋葉流編』
シアターOM
19:30
原作 藤田 和日郎
脚本・演出 稲森 誠
【感想】
まずは当日の僕のtweetから見てみよう。
うしとら前説開始!軽く16分。さすが稲森代表!今日のお題目は、メールに添付された音楽。いやぁ、掘り下げる、掘り下げる!(笑)
うしとら前説中!稲森語録 炸裂!!数学は卑怯!そのまんま足せばいい!ハクヅラ!怖いもの見たさで、来いや六月!結構、凹むねんぞ!基本、横芝居(笑)二部構成と思って!まだ終わらない。これから藤田先生の映像。 #s_om
うしとら前説中!藤田先生の映像、終わり。稲森語録 炸裂!はようせな、わし爺ィになってまうからね!確変かかるとき俺の声やったらテンション上がるやろ?フラッシュのビッカリん!ここで袖触れ合うも、ぐふふ!映像、含めて前説59分越え!さすが!やっと始まる #s_om
相変わらず前説が長い。
そして中毒患者にとっては・・・・面白い!
一体、何なんでしょうか?あのテンション!?
稲森さんの底知れぬバイタリティには、つくづく驚かされます。
陰と陽。
ふたつを併せ持つ男!!
まさに2部構成の演劇公演だっ!!!!(笑)
そんなこんなでの2週連続公演!
公演自体にも稲森さんの熱伝導は伝わっている。
しかし、
何が・・・という訳ではないが、いささかパワーがない。
それは全体的に・・・という意味だ。
その波に上手く乗れている役者と、乗れていない役者が居る。
ただの放出ではいけないのだ。
それを上手くお客様と一緒にパドリングできていなければ、ザッツ小劇場!ではない。
言葉では言い表せにくい。
ただ、
お客様を楽しまそうという気概は伝わる。
それは重要な事だ!
そして、その楽しまそう・・・から、一緒に楽しもう!に昇格できたらこのプロジェクトは更に伸びる。
そんな日を僕は待っている。
まぁ要するに・・・・伝説の目撃者になりたいから公演に足繁く通っている訳です。ははは。
何と今回からの2週連続公演、
しばらく続くとのコト!
これは伝説も近い!!
