1月24日(火)
大阪某所
大練習室
僕(石田1967)は、ゲキバカのワークショップは2回目。
さてさて、
あの圧巻の舞台を作る劇団が、どういった方向を向いているのかを知れる素敵なチャンスだ。
そう考えている方も多く、
今回は15名定員とはいうものの、倍近い数の参加数がゲキバカ公演の成功を証明している。
では、例の僕のtweetを記しておく。
ゲキバカさんのワークショップ中!二人一組で目を閉じて歩く。
信頼を感じとるもの。
おもろー!
http://pic.twitter.com/hmIpL8j3
ゲキバカ、ワークショップ中!原始なる気持ち!
http://pic.twitter.com/npAdyD2W
そんな訳で写真をアップする。
見た顔もちらほらり!
ではでは~
まずはストレッチ。
ゆっくりと体の節々までを伸ばすといったもの。
身体中がごきんごきん言いやがる!
なまっている!
イタイイタイ。
膝やひじを床につけて伸ばすものだから、肉と骨の合わせ目が痛い。
いやしかし、
皆は飄々としてるなー。
ジャンプ!
5分くらいだが、本当はその何倍かをするらしい。
二人一組になってバランスを取るポーズを3パターン。
息が合ってないと、かなり難しい。
後、二人一組で部屋の中を電車ごっこで歩き回る。
途中から前の人が眼をつむり、後ろの人が運転をする。(肩に力を微妙に入れる。)
これが、かなりスリリング。
から一転、
リズム講習。
まずは二人一組。
続いて5人一組。
拍手、足踏み、セリフ、口笛などのリズムで場を作ってゆく。
それに馴染むと真ん中に3人放り込んでエチュードをさせる。
そして最後のターン。
前回もやったものだが、6~8人ほどで一チーム。
円の真ん中にペットボトルに入った惚れ薬があるという設定。(実際はない。)
それをBGMは、エルレガーデン【サラマンダー】。
の中で全員がスローモーションで奪い合うというエチュードだ。
これがまた面白い。
最初に、石黒さん、西川さん、ハルニさんで試演されたのだが、
もう・・・スローモーションのお手本!
3時間があっという間だった。
短い。
凄く何かを得た気持ちになる。
あの圧巻芝居を作り出した俳優が5名参加している時点でおかしい。
石黒圭一郎
西川康太郎
鈴木ハルニ
加藤靖久
菊池裕太
何という贅沢!
心地良い、素晴らしい時間だった!!
次回もあったら必ずいく!
これで1000円なら破格だ!ありえん!
何はともあれ、ゲキバカの激動ツアーはこれにて終演!
スタッフの皆様、キャストの皆様、本当に本当にお疲れ様でした!!!























































