9月4日(日)
第13次笑の内閣 非国民文化祭
笑の内閣がこの夏はおくるのはこの秋今日で開催予定の国民文化祭に対抗して
非国民文化祭と題した「危険すぎるネタ満載の短編集」、京都は本拠地吉田寮で、
東京は池袋演劇祭に参加でシアターKASSAIで、そんな非国民なネタでいいのか?
■出演
眞野ともき
由良真介
野口雄輔
高間響
中谷和代(劇団ソノノチ)
伊集院聖羅(劇団紫)
上蔀優樹
金原ぽち子(友達図鑑)
しゃくなげ謙治郎(劇団未踏座)
菅原タイル
【感想】
どこまで書いてOKなのか?
正直、戸惑う。
実話ナックル
という雑誌があるが、
まさにその世界。
それをそのままコントに置き換えたと言っていい。
御幣はあるかもしれないが、
僕はそれをとんでもない衝撃と共に受け取っている。
ちょっと前、
僕の大好きな劇団で、すざまじい某劇団さんがあった。
時事ネタというか、元ネタの壮絶さをそのまま脚本にされた作品を幾つか提示された。
評論家さんたちの評価は、その元のニュースを脚本に起こしているだけだから脚本家の力ではない・・・というようなコトが伝えられていた。(うろ覚えで申し訳ない。)
だが僕は違うと思う。
確かにニュースソースだけの衝撃は最初からある。
ただ、
そのニュースソースを越える何かをもって挑まなければ胸に来る作品を作る事は出来ない。
そうした某劇団さんと比較するのは難しいかもしれないが、
僕は笑の内閣さん、
高間響さんは時代を切り取って笑い飛ばす力がある方だと思っている。
そう。
彼らは劇団名に最初から 『笑』 という文字を刻んでいる。
だからそこを特化するこの劇団こそ、もっと評価されるに足る劇団だと僕は思っている。
確かにネタは危なく、
ネットに載るだけで強烈なバッシングに遭うこと請け合いだ。
それでも凄い!
(築100年だが、この並木道は100年以上のものなのだろうか?)
そんなこんなで、
次回のLINX’S03 に参戦して頂く事が決定した。
実際に初めて目にされる方が多いだろうと思う。
ただ、
その衝撃に皆様が耐えられるかどうか?
それを今から楽しみにしている次第。
どうか、よろしくお願い致します。

