8月30日(火)
大阪某所。
こんなところに稽古場があったのか・・・・・・
まるで隠れ家のような道を迷い、ようやく辿り着く。
結構、ぐるぐると回ったよー。
そんなこんなで中へ!
挨拶もそこそこに抜き稽古の途中だったので続けてもらう。
その日は昼から稽古だったらしくで、既に皆さんのテンションが出来上がっている。
「クライマックスシーンですけど・・・気になさらず」
軽い前置きの後、
へヴィなシーンが展開される。
ともにょ企画。
http://tomonyokikaku.web.fc2.com/phase1.html
08年に大学演劇専攻の同期生で結成。
大学内で三度の試験公演を行い、’09年5月「週間少年、三次元ニ散ル!」で本格的に演劇活動を始める。観客と作り手の双方に実(じつ)をもたらす作品を生み出すことを目標とし、いつの日か新聞の社会面と芸能面を同時に賑わす集団となることを夢見ている。現在は結成当時のメンバーに新たに2名を加え、5名で活動している。
僕は主宰であり作演出の鈴木友隆の内面宇宙の具現化する劇団だと思っている。
僕は、ともにょ企画の全公演を偶然にも目にしている。
どれもクレバーで、深く、
そして病んでいる。
現代の夢と挫折をえぐり出しながら、見たくはない現実をあからさまに僕らに突きつけ問題提示をさせようとさせるのである。
いや、
もしかしたらそうなのかは知れないが、
実は鈴木さんの心像風景にダリの絵のような荒涼としたイメージを吐き出したいだけなのかも知れない。
だからこんなにも切なく、やるせないのかも知れない。
話がそれた。
今回の作品である。
僕はあらすじと、抜き稽古だけしか観ていないので全容は分からないが、
恐らく、
観終わった後の荒涼としたイメージは想像できる。
嗚呼、
だから僕は、ともにょ企画 を観続けているんだろうな。
そんな稽古場写真を最速アップです!!
どーぞ!
初見の方達もたくさんおられて、
さぞ不審がられた事でしょう。
すみません!
ですが、
稽古場を見せて頂き、やはり見逃せない事を痛感いたしました。
見逃せない公演ですよ皆様!
そんな公演詳細はこちらです!
↓
ともにょ企画第四回本公演
「おはようアフリカ」
作/演出 鈴木友隆
日時 2011年9月2日(金)19:30~
3日(土)13:00~/16:00~/19:30~
4日(日)13:00~/16:00~
場所 ウイングフィールド
大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F
料金 前売2000円
当日2500円
出演
倉橋建/鳥越健太郎/中野敬祐/横山太郎(以上、ともにょ企画)
今池由佳(ムーンビームマシン)/大熊隆太郎(劇団壱劇屋)/織田拓己(カラ/フル)/滝沢悠平(BlackRim)/水谷有希/沼尻輝久/林田あゆみ
スタッフ
舞台監督 白石幸雄(演劇集団よろずや)
美術協力 久太郎(アナハイムファクトリー)
音響 河合宣彦(劇団自由派DNA)
照明 齊藤真 小西遥
制作 窪田秀夫
広報 高田銀一 坂本大輔
あらすじ
―アフリカではー
幸せなはずのオロンガは、反政府軍に一家を惨殺され、クスリをうたれ、
少年兵として育て上げられる。壮絶な出会いと別れを繰り返し、彼は大
人になる。
―日本ではー
ヤりたいだけのまさしと、ヤられるけいこの不幸自慢を聞いたふみえは
みきにグチをこぼし、みきと付き合うともひさは、ゆきおに可笑しな相談
をされて心揺れる。
―舞台上ではー
彼らは奇跡的に出会う。
↓
※ もちろん!石田1967へご予約のメールも賜っております!
【お名まえ・フリガナ・ご希望日時・枚数・ご住所・メールアドレス(・学割の有無)】
を送信下さいませ!
是非是非、どーぞ!
うふふ!






































