5月15日(日)
劇団大穴番外公演 【短く太く】D班
作・演出 松井一晃
ステージプラス
13:00
【D班】
①エミちゃん
(有元はるか、野口文香、田中誠行)
②りたーんです。
(川面千晶、にしのあず、西村峰龍、濱地恵、樋上孝治、魅優、横山太郎)
③すずめの涙
(うたろ~、大塚宣幸、片山誠子、中島弘泰、山口紗貴)
④つなぎのハネオキ
(うたろ~、川氏たかあき、新免誠也、冨田登希男、中島弘泰、水村直跳)
⑤ガール!ガール!ガール!
(有元はるか、岡本真友、片山誠子、川面千晶、飛田尚美、ながたみなみ、にしのあず、野口文香、前田友里子、桝實七月子、マツイカヅアキ、魅優、山口紗貴)
【感想】
これもまた、バランスが取れた班だった!
トータルで言うなら、D班が一番好みではあるう!
①
有元さんと野口さんのいい部分が抽出された素晴らしい舞台だった!
本当に純粋にいい部分なので、(多分)宛書なのだろうけど、それにしても二人のセリフのはまりっぷりは凄い。
セリフのやり取りが、とてもスムーズで流れるようだった。
ある種、バンタムクラスステージの世界まで足を踏み入れたと思っている。
拍手です!
②
まさかのファンタジーもので、もしかしたらこれだけで一本できる勢いの作品であった!
かなり好き。
魅優ちゃん演じる、コビット族(?)もかなりお気に入り!
「やいやいやい!」
横山太郎くんも存在感が出来てきたし、峰龍くんも上手いや。
走り過ぎのスピードの中、よくついていっているものだ。
③
まさかの再々演!
全てを観てきた僕は、かなり感無量!
そしてこの作品として最高傑作だったと感じている。
面白かった!
大塚さん、片山さん、山口さんは新しい風を吹き入れたし、中でも なかじーの跳ねっぷり半端なかった!
前回までを5、とするなら10である!
コメディを、やり切る!という形に昇華できていた!
観ていてワクワクした。
うっとしいキャラを真正面から演じ切った なかじーに拍手だ!
④
つなぎのハネオキ