劇35 劇団コダマ 【ソング】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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2月20日(日)

劇団コダマ 【ソング】
http://kodama.himegimi.jp/(HP)
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=25937 (こりっち)

芸術創造館
17:00



【原作】勝山修平、脚色/泉寛介(baghdadcafe)
【演出】泉寛介(baghdadcafe)

【出演】
小玉藍、太田真紀、仁津真実、田村めぐみ、是常祐美、成瀬トモヒロ、小永井コーキ、吉田英会話、南勇樹(芝居処味一番)、山南あかね(10デシリットル)、春海るり(演劇畑ハッピーナッツ)、梅本和弥(TEAM☆RETRIEVERS)


【あらすじ】
海上で突如発生した嵐。
小さな島で起こった大きな事件。
失敗に終わった革命。
現代。
水底、深海に流れる、感情のかたち。

僕たちは、世界が変わる、唄を聞いた。

**************

「鯨伏(けいふく)島」に住む姉妹がいた。

「なぎさ」は唄が大好きで、姉の「みなも」はその歌を聴くのが好きで、二人 は仲良く平和に暮らしていた。
そんな島で今をときめくジョニーズ事務所が海上ライブをすることになった。

ところがその準備中、平和だった村に突如怪音が鳴り響き、人びとは急に凶
暴 化してしまう。
鯨の鳴き声にも聞こえるその怪音は、自然現象さえも揺るがしてしまう『ソング』だった。

謎の化学者と不思議な女、罪深い歌を唄う少女。革命家が現れる。そして突然の嵐が起こる。
平和な町が一変していく中、「みなも」は気づく。「なぎさ」の歌は『ソング』だと。

そして彼女たちは『ソング』の存在によって、離れ離れになり、巨大な陰謀に巻き込まれていく…。





【感想】
なるほど!
音楽と演劇の臨界点! チラシに書かれていたあおり文字です。 ・・・・そこまでか・・・と言われたら・・・・違うような気もしますが、かなりの冒険を見せてもらいました!

演出的にも三角に真ん中に区切ったカーテンを使っての、空中浮遊など、小劇場ではなかなか見れない見せ場もあり、かなり面白かったです!

コダマさんの透明感ある声が印象的!$日々幸進(ひびこうしん)
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