何とも・・・・・・
ぽるんが生まれて既に20年の歳月が流れたのか!
驚きと共に、かなりの衝撃がじわじわと胸に沸き起こる!
成人式は、ある大学の講堂。
毎年ニュースを騒がせているような馬鹿騒ぎはないものの、会場前から水商売系の男子女子の群れ!である。
わかってはいた。
わかってはいたさ。
家に送られてくる小冊子には、そういったキャ●嬢さま的な盛った頭の方の写真が主流だったもの。
だったら会場も、こうなるわいな!
というか、これは成人式ではなく、
そういったお店の打ち上げ会場。
なんて言っても過言ではない?
はっきり言って、綺麗!
金が掛かっているだけあって化粧、髪、着物が半端なく綺麗!
時間とタイミングがあるなら写真を映して回りたいくらいだったもの!(何をしに行ったのか?)
いやいや、
ぽるんである。
なんだかんだと20年を一緒に過ごしてきた。
その娘が成人したのだという。
僕にとってまったく実感のない成人式だ。
いや別に彼女に何もしなかった訳ではない。
が、
僕の考えよりもはるかに早く彼女は成人してしまったのだ。
16歳になった時に、ぽりんは言った。
「これでいつ結婚してもいいねんで!」
確かに法律上はそうだ。
しかし現実味がなかったので曖昧な返事をした。
だが、成人となれば話は別だろう。
後は責任と、自分の指針をしっかりして欲しいと願うだけだ。
おめでとう!

