劇207 伊藤えん魔プロデュース 【惑星ボーイズ】 | 日々幸進(ひびこうしん)

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10月4日(月)


伊藤えん魔プロデュース 【惑星ボーイズ】

http://www.fantoma.info/


ABCホール




【作、演出】

伊藤えん魔

【出演】

宮都謹次(売込隊ビーム)/山浦徹(化石オートバイ)/久保田浩(遊気舎)/行澤孝(劇団赤鬼)/坂口修一/国木田かっぱ/笠原浩夫(Studio Life)

天野美帆/坂本ユカ
伊藤えん魔



【あらすじ】

宇宙しか知らぬ男達の 初めての恋

1Q84年 日本有人航空学宇宙管理局
Japan Aeronautics and Space Administration
「JASA」設立
…そこは宇宙ヲタ左遷官僚の掃き溜め法人だった。

しかし!
誰も相手にしてなかった彼らの「有人惑星探索計画」
2011年の地デジ化に合わせ、急に脚光を浴びる事になる。
何だかわかんないまま、
活気に満ちるJASA。
だが同時に、
突然政権をとった新政府の事業仕分け対象になってしまう。
ドーンとやる気を失い、
異常なほど意気消沈するJASA。

彼らはその情熱を別のものに向け始めた。
それは研究一筋だった彼らがずっと忘れていた大切なもの…
「大恋愛」

「俺達は宇宙をとるべきか? それとも愛か?」
「仕事だろ」

「我々は一体何者なのか? そして何処へゆくのか?」
「知らねぇって…」

夢見る馬鹿=大人になれない中年達が目指すは、
地上の愛天上の星か…。





【感想】

まさかこのタイトルで特攻隊の話を絡ませてくるとは思わなかったので驚いた。

やられた。

それはまるで交通事故に遭ったかのように、不意に訪れた涙であった。