3月11日(木)
MASTER:D 【バットスプリングハズカム】
インディペンデントシアター1st
19;30
脚本:ますもとたくや 演出:入谷啓介
【出演】
植村好宏(PEOPLE PURPLE)・田所草子(テノヒラサイズ)・入谷啓介・
竜崎だいち(ミジンコターボ)・萬谷真之・那伽けん・
大西千保・上野真紀夫・升田祐次・
梅田裕介・西国原菜々(劇団赤鬼)・秋山直樹
おーい!久馬(プラン9)
【感想】
入谷さんの演出はスタイリッシュだ。
とにかく音楽の入り方がROCKで痺れる。
心得ているというか、ツボを押さえているっつーか、やたら切れ味がいい。
だからリラックスをして舞台に集中することが出来る。
おまけに役者陣が達者な方ばかり。
なんという安定感。
物語はふたつの世界を股にかけた話。
しかしふたつの世界をリンクする入谷さんと西国原さんのガッツリ・コンビが居るので問題ない。
僕の中で、ふたつの物語が繋がっていない。
もう一度、観たら分かるのだろうな。
いやいや、それにしても確かな力を持つ俳優が一気に出演している。
アクトリーグ 【侍サンダース】全員+4名。
竜崎さんの声の作り方が本当に初老のおじさん感が出ていて失礼ながら竜崎さんのお爺さんの声がそっくりなんだろうなと勝手に考える。
上野さんの飄々感もすさまじい引力。
植村さんの鬼気迫る演技はやはりガッツリ長いスパンで観たいと感じた。
後、終演後に入谷さんとお話をしていたら、
「LINX’S 観に行かせて貰いますよ♪」
と、話して頂く。
ヤバイ。
血の温度が一度上がった気がした。
めっちゃ嬉しかった!
頑張る!
僕、頑張るっす!
入谷さんが LINX’S を認識してくれているのが、めっちゃ嬉しい!




