ようやく4月の LINX’S での打合せをインディペンデントシアターの相内唯史さんとさせて頂く。
色んなタイミングがあって、顔は何度も合わせたりのニアミスが続いたが、本当にようやくきちんとイベントのお話しが出来た。
まぁ・・・・一方的に僕が連絡をきちんと入れられなかったというのが問題なのだけど・・・・
00公演後に身体を壊し、他の事をきちんと考えられずに過ごしていた。
つまり、01公演の劇団とスタッフ集めである。
それらに奔走したり、観劇したり、仕事したりであっと言う間に時間が過ぎた。
驚くほどにどうしようもなく、歯痒い時間でもあった。
インディペンデントシアター2nd
これは小劇場を愛する僕からすれば大きな劇場であり、憧れの劇場でもあった。
一体この劇場で幾つもの名作に涙を流した事であろう。
いわばこの劇場は夢の発信地である。
The Stone Age が、 PEAPLE PURPLE が、磯川家が、ピースピットが、特攻舞台Baku-団が、超人予備校が、ミジンコターボがっ!
数えだしたら途切れる事のない名作達。
そんな所で公演を打てるのだ。
演劇を観るしかのうのない人間が、虎の威を借りて仮初の祭りをうつのである。
興奮する。
こうやって字にすると更に興奮する。
(練習にいそしむ感じの斉藤コータさんと、只今足をぐりっとしちゃいながらも快方へ向っている物延結さんの遠近法♪)
