11月3日(火)
ババロワーズ 【スペースラビット・ハンバーガーシステム】
シアトリカル應典院
17:30
【脚本・演出 】 高瀬和彦
【出演】
向田倫子・高橋恵美子・藤原タケシ・宮脇玲香・さかいしんご・上田蜜柑・川村伸彦・岩本由佳理・宇仁菅綾・木下なると・高瀬和彦
アサダタイキ(The Stone Age)・上原日呂(月曜劇団)・おおせゆか・流石鉄平(超人予備校)・西岡裕子(en-en)・野村しょーけん・野村侑志(オパンポン創造社)・森岩宏文・横田丈実
【感想】
11公演!ロングラン公演!
ラスト公演を滑り込みで観劇。
10年劇団の老舗歴を見せ付ける公演でもあった。
ババロワーズさんのお芝居は基本エチュードが主体になっているという。
そこから派生する肉付けを主宰であられる 高瀬和彦さんがされて脚本作業をされるという。
要するに俳優力を信じられての発信であるというのだ。
だからこそ出られる誰もが魅力的で、個人技も秀でている。
個人的には飛び業が好みなので W野村の弾けっぷりはいい。
【野村しょーけん】 さんの 「わいは猿や!」 のクダリは観客がドン引きしているのが分り僕にはえもいわれぬ快感!観客のボルテージが下がれば下がるほど僕のテンションは上がる。(すみません)
【野村侑志】 さんのお家芸とも言えるエレファントマン・ダンス(もしかしてこれがオパンポン・ダンス?)
の弾けっぷりはただ事ではない。客席を巻き込む美麗尻の揺れる様は圧巻!目にも見よ!とは正にこの事!!ありがたく拝聴すべし!(笑)
【アサダタイキ】 さんの鳩胸の胸を突き出すクダリなど笑いが込み上げて仕方がなかった。そうゆう拾い上げをする人など今まで居なかった!凄い!絶対にアドリブだろうと確信していた。
【上原日呂】 さんの声と威風堂々とした仕種が好き。キャラクターがそうなのだろうが、それでも上から目線を決して滞ることなく周りを見下すセクハラぶりは最強!
【向田倫子】 さんの切ない可愛さがツボ!セリフで 「無理をしている」 とあるのだが大丈夫!オールOK♪そのまま突き進んで欲しい!・・・・・お身体が許されるまで・・・・・・
【岩本由佳理】 さんはコスプレが似合う!そこいらの●イ●喫茶が束になっても敵う訳はない可憐さ!また厭らしい言い方で恐縮だが抜群のプロポーションなのである。笑顔の無敵!またそれだけではない演技的側面を持ちえているからこその無敵!今回の役柄も愛らしい~♪
【おおせゆか】 さん。初出演であるというのに堂々としている。何よりも現代っ子らしくキレ可愛い♪
【高橋恵美子】 さん。相変わらず舞台オーラがすざまじい方だ。なりきりぶりがただ事ではない。ババロワーズの皆さんは誰もがフルスイングなので達成感が強いのだ。高橋さんのような率先する方がおられる限りこの系譜は受け継がれてゆくのだろう。