■審査方法
審査員全員による協議制
■参加団体
4月. 劇団ぺーさん'S13 劇団kuskus Island☆12 ego-rock
5月. 劇団ヨメニコ内科 ともにょ企画
6月. 劇団T×T Matsuri Company HARUKOプロデュース
7月. ATLAS コトリ会議 Common days
8月. カンセイの法則 チーム青芝 演劇ユニットもものけDX
9月. キッカケ論 ピルココ 2vs2 タカコキカク
10月. 演劇集団ビーアゲイン 関西大学演劇部 万絵巻 ピンク地底人PR
GRAVITY VANISHED他
半年間でおよそ24団体の劇団がしのぎを削り優劣を競い合う。
といっても、劇団はいつも通り、その己が進むべき道を行くだけだ。
結果は、後から付いてくる・・・・というかイレギュラー的なモノであるかもしれない。
今回、僕は幸運にもこの審査員となる事が出来て、およそ17団体を観劇する事ができた。
それまで観た事のない劇団さんを目にする事ができて本当に楽しかった!
その半年の集大性、
順位発表のための審査会が本日催された。
グランプリ(1位)は50万円の副賞。
1位、2位は大阪セレクションという来年【芸術創造館】で再演が出来る権利を得られ、3位、4位についてはその順位という冠だけが貰えるという物。
審査会で1次審査通過を10劇団決め、その中で4劇団が2次通過。
そして最終的に投票で順位を決める。
結果、
1位 RISU PRODUCE
2位 GRAVITY VANISHED
3位 ともにょ企画
4位 2VS2
というものであった。
僕自身、LINX‘Sの様々な事柄で行けなかった2位を観れなかった事を心底悔やんだ。
不義理をしてしまった呪いか?
それ以外は僕が票を入れたところだったのでまずまず♪
なにはともあれ、この半年の役目は果たした。
主宰側の皆様、参加劇団の皆様、本当にお疲れ様でした♪
そして来年に向ってまた色々と動き出しているはず。
来年は●●●企画がなくなったり、●●●●●●●●●●が縮小になったりとするらしいが、関西小劇場がもっと活性化して欲しいもの。
その中でも 【LINX‘S】 が新しい風になれれば!と勝手に思っている。
さてさて、