10月11日(日)
<ロクソドンタフェスティバル2009参加公演>
関西大学劇団万絵巻 【呪いの館で。僕と握手】
13:00
【あらすじ】
舞台はお化け屋敷、人はお化け(バイト)達。暗闇の中はサボり放題!
この環境でやる気出るはずが…え?MVPにボーナス?
俄然やる気の亡者共。呪いの沙汰も金次第。
でも規則は守れ!お触り禁止だ!
【感想】
学生劇団の良いところと悪いところが如実に出ていた。
広げた笑いを急速にしぼめたり、とっちらかしたり、ほうり投げたり、『何故』 がつきまとう。
積み上げたはずのものを捨て去る事は勇気の要る事だが、あまりに扱いが粗雑。
絶対に勿体無い。
投げた球筋は悪くない。
ならば問題は、対応する舞台側のものにある。
フォーマットはあるのだから、それを刻んで提示すれば必ずや胸のすくものが出来るはず。
タレントは揃っている。
美女からお調子者にイケメン。
ならばそれを上手く使い分けられればこの劇団は生まれ変る事が出来ると思う。
これからに期待します。(エラソー、すみません!)