10月8日(木)
Soap opera classicsコラボレーションイベント
The irony of fate vol.04
『風見鶏たちのロックフェス』
『風見鶏たちのロックフェス』
【感想】
これぞ音楽と演劇の融合!
間違いない。
企画、発案プロデューサーである中出文太さんが自信を持ってお届けすると豪語されていたのだが、
その言葉以上の衝撃が僕ら観客を襲った!
物語は近未来。
日本は負けた。
そしてその中でもまだ反乱兵などが居て、その人たちがライブハウスで音楽を聴きながら生を謳歌している、といった内容だが、現代の若者達の内情を鋭く風刺している。
とにもかくにも、ぬるいイベントに喝を入れる激熱のイベントであった!